わんにゃん保健室 03-6315-8048

 

東京都中央区:トイプードル 15歳

地域 東京都中央区
動物種
品種 トイプードル
年齢 15歳
主訴 てんかん発作
往診を呼んだ理由 動物病院が遠い

問診内容
半年前に初めての発作を起こし、その後3ヶ月でもう一回、その後は1ヶ月とだんだんと間隔が短くなってきたとのことでした。往診を呼ばれた頃には、すでに1日1回まで発作と発作の間隔が短くなっていました。発作の症状はさまざまで、バタンと倒れ手足が伸びて硬直してしまったり、異様なくらい興奮したり、卒倒して意識がなくなったりとのことでした。

処置内容
臨床所見、身体検査および血液検査、尿検査より、てんかんを疑いました。内服薬を継続的に処方し、定期的な血液検査でモニタリングを行うことにしました。また、緊急用のお薬を常備しておいていただき、症状がでたときに使用してもらうようにしました。

処置後の様子
内服薬は苦い錠剤ではあるのですが、嫌がらずにご飯に混ぜて食べてくれています。内服を始めてから、発作の頻度が下がり、現在は2ヶ月に1回程度まで抑え込むことができています。また、飼い主様も対処法を持っているので、冷静に対応していただけています。

処置の際に気をつけた点(様子)
病状の説明をしっかりして、飼い主様の病気への理解を得ることに重点を置きました。この病気は、『完治させる』ことより、『病気と向き合う』ことが大切だからです。てんかん発作の原因を突き止めることは、非常に難しいです。MRIやCT検査、脳脊髄液検査など、麻酔を必要とする検査まですべての検査を行う必要があることが多く、中には麻酔をかけること自体を懸念してしまう子も多くいます。若齢での発症であれば検査を進めますが、高齢期では検査よりも診断的治療ないし対症療法を選択せざるを得ない場合が多いです。そのため、今回は症状から『特発性てんかん』と仮診断し、治療に入りました。症状にあったお薬と出会えれば症状も頻度も軽減されることが期待できます。

 

東京都江東区:日本猫 22歳くらい

地域 東京都江東区
動物種
品種 日本猫
年齢 22歳くらい
主訴 右頬の腫れ、食欲低下
往診を呼んだ理由 キャリーに入ってくれない

問診内容
ここ1ヶ月くらいで食欲がだんだん下がってきて、昨日今日は食欲なしとのことでした。チュールが好きで反応はするのですが、舐めるとすぐに口元を気にしはじめてしまい、結局食べられないままだったとのことでした。

処置内容
臨床所見より右上顎歯の根尖部膿瘍を疑い、口が痛いので注射処置を行いました。また、脱水が著しかったので皮下点滴も同時に行い、水分量補正を図りました。内服薬の投与が難しいということから、長期間効果が期待できる薬剤を使用しました。(抗生物質、痛み止め)

処置後の様子
投与した薬に良く反応してくれたため、処置後は食欲が通常時くらいまで戻ったとのことでした。慢性的な脱水を抱えていることから、腎臓などの機能評価のために血液検査を行いたかったのですが、飼い主様の意向により検査は行わないものとしました。

処置の際に気をつけた点(様子)
今回の場合、検査を望まないことから、病気に着目するよりも『痛み』などの苦痛を緩和することによる生活レベルの改善に焦点を絞りました。当院では、猫で口が痛そうな場合に長期間(2週間程度)効果が期待できる注射薬を使用しています。毎日内服薬を飲ませることができればいいのですが、猫ちゃんではそう簡単にはいきません。逆に無理な投薬を続けることがストレス要因となって、症状が悪化してしまうケースも少なくありません。でも、薬によりますが、極力内服できるならば内服を勧めています。処置後は元気になったのか、食欲も戻って来て排便もしっかり認めることができました。その後も症状が治まるまでは最初は3回毎日処置を行い、その後は月2〜3回の症状コントロールで診察・処置を行いました。現在は特別症状を示していないことから、経過観察としています。

 

東京都中央区:ゴールデンレトリバー 4歳10ヶ月

地域 東京都中央区
動物種
品種 ゴールデンレトリバー
年齢 4歳10ヶ月
主訴 出血性の下痢
往診を呼んだ理由 かかりつけがお休みで、他の病院が遠く通院できないので

問診内容
1週間前から軟便があり、3日前くらいから食欲が下がってきたとのことでした。昨夜水っぽい下痢をして、その後鮮血便を認め元気がなくなってしまったとのことでした。

処置内容
腹部の圧痛もなく、腸の蠕動音亢進(キュルキュルした音)はあり、糞便検査と血液検査で異常な所見を認めないことから一過性の胃腸炎と仮診断し、皮下点滴、注射、内服薬で経過観察としました。

処置後の様子
注射後2時間ほどで食欲が出てきたとのことでした。内服薬は、さすがゴールデンレトリバーということで、ご飯に混ぜればボリボリ食べてくれたので投薬は容易でした。内服薬は1週間分を処方し、症状が治まらなければ再診または近医への通院としました。

処置の際に気をつけた点(様子)
まずは食事が摂れるようにしてあげることを目的に診療に向かいました。または、下痢の度合いや下痢便の性状も飼い主様の主観でお伺いしたまでですので、どこまで体内の電解質バランスなどが崩れているのか心配でしたが、結果として、目立った異常所見はありませんでした。基本的にはかかりつけの動物病院を利用することから、診療内容とどんな処置が行われたかをメモしていただき、通院するときにそのメモ用紙を持って行ってもらうように促しました。

 

東京都台東区:アメリカンショートヘアMIX 19歳7ヶ月

地域 東京都台東区
動物種
品種 アメリカンショートヘアMIX
年齢 19歳7ヶ月
主訴 てんかん発作
往診を呼んだ理由 キャリーを嫌がり、刺激をあたえることでてんかんが誘発されるのが怖いため

問診内容
4ヶ月齢くらいから発作があり、最初は抗精神薬を飲んでいたとのことでした。一度やめたら発作が再発してしまったが、その後は投薬していなかったとのことでした。漢方でコントロールしていたが、どうもコントロールが上手くいかない(週1回〜月3回程度の強直性痙攣)ために往診を呼んだとのことでした。

処置内容
詳しい検査は望まず、猫ちゃんにできる限り負担のない治療として、内服薬を1日2回飲ませていただくのと、発作が出てしまった時には坐薬をいれてもらうことをお伝えしました。

処置後の様子
季節の変わり目は体調が安定しないためなのか、8月は不安定のままでした。しかし、9月に入ると状態は安定し、現在もご家族さまと二人三脚で頑張って治療しています。

処置の際に気をつけた点(様子)
年齢と生まれながらの症状から、緩和ケアに尽力することに取り組んでいます。猫のてんかん発作のコントロールは、いまだ解明されていないため治療法が確立されていませんが、このケースではゾニサミドを使うことで状態の安定を図り、発作が出てしまったら坐薬を入れてもらうようお伝えしています。
てんかんは除外診断のため、なかなか確定することは難しい病気です。しかし、しっかりコントロールしてあげることで、てんかんによる体力の消耗や神経細胞へのダメージを軽減することができる可能性があります。
ご家族さまに猫ちゃんの変化をいくつかのポイントに絞ってお伝えしてもらうことで、猫ちゃんの状態を把握できます。

 

東京都荒川区:メインクーン 6歳6ヶ月

地域 東京都荒川区
動物種
品種 メインクーン
年齢 6歳6ヶ月
主訴 慢性的かつ間欠的な鼻汁
往診を呼んだ理由 通院している動物病院では鼻汁について相談に乗ってもらえず、もらった薬を飲んでも一向に改善しないため、セカンドオピニオンを聞くために往診を依頼されました。

問診内容
2年ほど前からの症状で、抗生剤(種類不明、1日2回)を処方されたが、良くなった気がしないとのことでした。朝と夜によく鼻水を垂らし、季節性はないとのことでした。往診時は改善していた模様で、全く鼻汁およびくしゃみを確認できませんでした。コフテストは陰性であり、気管の炎症は起きていませんでした。

処置内容
注射(抗生剤)で様子見

処置後の様子
現在の症状から、まずは、注射を打ち、内服薬で様子を見ることをお勧めしました。これでも改善しなければ、鼻汁の検査などを行いどんなウイルスや最近がいるのかを調べる流れでいきました。

処置の際に気をつけた点(様子)
症状が改善しないということから、原因の追究をするか否かをご家族さまとご相談させていただきました。この検査は外部機関に依頼するので、費用が多くかかってしまうことを事前にご説明させていただきました。

 

東京都台東区:シェットランド・シープ・ドッグ 2歳5ヶ月

地域 東京都台東区
動物種
品種 シェットランド・シープ・ドッグ
年齢 2歳5ヶ月
主訴 全身を痒がっているのでみてほしい
往診を呼んだ理由 介護が必要なご家族がいるので家を空けられないため
同居犬が吠えて噛んでしまうので目を離せないため

問診内容
1ヶ月くらい前から痒がっていて、シャンプーだけでどうにかなるかと思っていたが皮膚炎が広がってしまったので往診を呼んだとのことでした。全身の皮膚にリングワーム(細菌性皮膚炎)がありました。

処置内容
トリミングサロンで全身丸刈りにしてもらい、抗菌薬の入ったシャンプーを使用してもらいました。また、内服薬として1日2回のものをお渡ししました。

処置後の様子
内服薬を投薬後、皮膚症状が徐々に改善しているとのことでした。2週間毎の往診で3回行い、皮膚の完治を確認し診察終了としました。

処置の際に気をつけた点(様子)
ご家族の事情とわんちゃんの状況を考え、今できることは何なのかを飼い主様と一緒に考え考案することを大切にしました。今回処方した内服薬は、投薬後吐いてしまう子がちらほらいるため、そこも併せて随時確認させていただきました。

 

東京都台東区:ロシアンブルー 9歳(シニア期)

地域 東京都台東区
動物種
品種 ロシアンブルー
年齢 9歳(シニア期)
主訴 3種ワクチン接種
往診を呼んだ理由 キャリーに入ってくれないので、動物病院に連れて行けないため

問診内容
去年まではキャリーを嫌がらなかったので、動物病院に連れて行けていたとのことでした。しかし、その日以来キャリーをひどく嫌がってしまい、動物病院に行けないので悩んでいたところ、往診があることを知ってご連絡をしたとのことでした。

処置内容
3種ワクチン接種、レボリューションの塗布(ノミダニ・フィラリア予防)

処置後の様子
ワクチン接種後30分は様子を見させていただいております。接種後も元気にシャーシャーしていましたので、接種完了です。

処置の際に気をつけた点(様子)
ワクチン接種後に見られるアレルギー様症状は最初の30分以内が重篤なものになることが多いです。症状としては、急に呼吸がおかしくなって横になったままハァハァしはじめ、血圧が下がってしまい意識が低迷などを起こします(アナフィラキシーショック)。その後も、ワクチン接種後30分以降から72時間はさまざまな症状がでることがあり、その場合には必要に応じた対症療法を行います。ワクチン接種後は様子をできる限り見ていただきたいので、当院ではワクチン接種を基本的には午前中のみとさせていただいております。

 

東京都中央区:甲斐犬 15歳(シニア期)

地域 東京都中央区
動物種
品種 甲斐犬(中型犬)
年齢 15歳(シニア期)
主訴 横になったまま立ち上がれない
往診を呼んだ理由 体重が大きい子で、動物病院まで連れて行くことができないため

治療方針
緩和ケア希望(痛みと吐き気のコントロール、食餌指導と生活指導)

問診内容
数日前からくるくる回るように歩くことが多くなり、嘔吐を数回繰り返し、本日立ち上がれなくなって呼吸も苦しそうとのことで往診に向かいました。眼振(目が左右に揺れている)があり、全身状態は悪く虚脱状態でした。

処置内容
全身状態が悪く発作を起こしていることから、まずはその場で血糖値を測定し、低血糖発作を否定しました。その後、注射(炎症止め、痛み止め、抗生剤、利尿薬)で状態改善を図り、わんちゃんのヘッドアップ(顔が持ち上がる状態)が確認され、皮下点滴を行いました。処置は3日間連続で行い、その後3日おきの往診、状態が安定したの1週間おきの往診を行いました。

処置後の様子
処置後は落ち着きを取り戻し、自分で立ち上がってトイレに行けるまでになりました。ご飯は自分で食べることが難しかったために、シリンジ(スポイトのようなもの)を使用してご飯を口のなかに流し込んであげる強制給餌という方法で食餌をあげていただきました。

処置の際に気をつけた点(様子)
緩和ケアでは、何よりご家族様のご協力が必要です。ご協力いただく内容は、ご飯について(種類、作り方、あげ方、回数、給餌間隔など)、皮下点滴について(接続の仕方、針の刺し方、温度など)、マッサージ・ストレッチ方法、生活環境(高齢犬なので、床に工夫すること、ご飯皿と水皿の高さと角度)など、多岐にわたります。そのためには、まずはご家族様がこの病状について理解する必要が有ります。ですので、納得がいくまでこの病気やペットの体内で何が起きているのかをご説明させていただきました。しっかりと病気と向き合えるよう、知識面と医療面をサポートし、ご家族様には愛犬専属の立派なペット介護士になっていただけるよう、尽力させていただきました。

 

東京都中央区:パピヨン 9歳8ヶ月(シニア期)

地域 東京都中央区
動物種
品種 パピヨン(小型犬)
年齢 9歳8ヶ月(シニア期)
主訴 右後肢の痛み
往診を呼んだ理由 右後足をあげていて、触ると怒るので抱っこできないため

問診内容
今朝の散歩の帰り道に後足をあげていて、家に帰って足先を洗おうとしたらすごい怒るので、何かおかしいと思い往診を呼んだとのことでした。

処置内容
状況から、腰背部から右後肢にかけて痛みがあることがわかりました。また、神経症状は出ていないことから、注射(痛み止め、胃薬)にて症状緩和を図りました。

処置後の様子
緊張していたせいか全く微動だにせずに診察・治療をさせていただけました。家のなかでの処置のため、ご家族様と疑わしい犬の病気や病状の説明などをゆっくりとしながら処置を行うことができました。

処置の際に気をつけた点(様子)
治療後の反応を確認するために、お電話することです。こちらのわんちゃんは、往診のときやや緊張していたため、すごい痛い部分以外の疼痛部位は隠している可能性がありました。夕方にお電話させていただき状況を伺ったところ、足がつけるようになったとのことでしたので一安心でした。

 

東京都江東区:ヨークシャー・テリア 11歳(シニア期)

地域 東京都江東区
動物種
品種 ヨークシャー・テリア(小型犬)
年齢 11歳(シニア期)
主訴 左後肢をあげて痛がっている
往診を呼んだ理由 足を痛がっていて抱っこできないくらい怒っていたため

問診内容
昨日の夕方に散歩から帰ってくると左後肢を上げていたとのことでした。足を洗われるのが嫌いで、散歩後に洗おうとしたら、走って逃げてキャンキャンと部屋の奥で泣いていたとのことでした。

処置内容
身体検査を行い、右後肢の付け根に異常がある可能性(股関節脱臼疑い)がありました。注射(痛み止め、胃薬)による症状の緩和を図り、早い段階で整形外科に対応できる動物病院をご紹介させていただきました。

処置後の様子
痛みを緩和することで、食欲が少しでてきたとのことでした。後日江東区内の動物病院にてX線検査を行い、股関節脱臼を認めました。その後も電話で状態を伺い、手術を終えて散歩に行けるまで回復しているとのことでした。

処置の際に気をつけた点(様子)
痛がっている足と逆の方から触診を行い、できる限り負担をかけないよう、かつ必要なデータは取れるように、慎重に左右差を比較しました。痛いところを先に触れてしまうと、どこを触っても反応が出てきてしまう可能性があるので、まずは患部と反対側を診察していくことが大切です。

 

東京都江東区:日本猫 18歳(シニア期)

根尖部膿瘍の瘻管形成による頬部破裂

地域 東京都江東区
動物種
品種 日本猫
年齢 18歳(シニア期)
主訴 口が痛そうでご飯が食べられない
往診を呼んだ理由 キャリーを嫌がるので通院できない

問診内容
口元をずっと気にしており、調子が悪いときは内服薬で症状をコントロールするよう言われていたが、調子が悪いときには薬が飲めず徐々に悪化してきたとのことでした。

処置内容
猫ちゃんで口を痛がるときは、まずは口の中を確認します。今回の場合は口内炎と歯の根元が腐ってしまう病気(根尖部膿瘍)の可能性がありました。根釧部膿瘍は何もしなければ瘻管を形成します。瘻管が歯の根元から頬部まで開通し、最終的には頬部が破裂して大量の血膿が流れ出てきます。また、瘻管の方向が目の方向であれば、失明することもある怖い病気です。この子の場合は腎機能不全または腎不全の疑いがあったため、麻酔処置は望まず、症状の緩和を目的に注射(抗炎症薬、抗生剤、胃薬)をしました 。

処置後の様子
注射後は、今まで食欲がなかったのが嘘だったようにご飯を食べてくれました。

処置の際に気をつけた点(様子)
とても繊細な性格の子が多い猫ちゃんでは、このような状況が多く見られます。興奮させないように、できる限り音を立てないような診察を心がけ、注射も一回のみで済ませることで、猫ちゃんの精神的負担を軽減することに尽力しました。

 

東京都中央区:マルチーズ 6歳11ヶ月

地域 東京都中央区
動物種
品種 マルチーズ
年齢 6歳11ヶ月
主訴 急に咳き込んでしまい、咳が止まらない
往診を呼んだ理由 かかりつけの動物病院がお休みのため

問診内容
背部で最後頚椎から腰部にかけて皮膚炎があり近医(中央区の動物病院)で膿皮症と言われ抗生物質の内服と外用(ビクタスクリーム)を処方されていました。今朝は内服薬と一緒にメロンをあげたところ、その4時間後から急に咳出てきて止まらなかったとのことでした。往診時は改善しており、全く咳き込んでいませんでした。

処置内容
コフテスト(咳試験)を行い、結果は陰性でした。コフテストは、気管を軽度に圧迫して咳がでるかどうかをみるもので、気管に炎症があるときに咳反射が出ます。症状が治っていることから一過性のものであると判断し、様子見としました。この場合には、軽度の誤飲性肺炎も疑いますが、近医(中央区の動物病院)で抗生剤を処方されており、その抗生剤で十分カバーできると考え、新たに追加処方はしませんでした。

処置後の様子
夕方にご連絡して様子を伺ったところ、症状は出ておらず、元気に走り回っているとのことでした。

処置の際に気をつけた点(様子)
今回気をつけた点は、アレルギー性疾患と食道拘束、気管への刺激物の存在の有無でした。犬も少し神経質になっていたため、あまり突っ込んだ身体検査は避け、必要最小限の検査を実施することを大切にしました。

 

ペットの幸せ
ドクターズインタビューに当院のドクターが掲載されました

所在地

あさくさ:
〒111-0036
東京都台東区松が谷3-12-4
マスヤビル5F

勝どき:
〒104-0053
東京都中央区晴海3丁目近郊

銀座:
〒104-0061
東京都中央区銀座5-6-12
みゆきビル7F

診療日・受付時間

09:00~23:00
(19:00以降は夜間診療)
休診:不定休

電話番号

03-6315-8048

お問い合わせ

お問い合わせはコチラ

リンク集

03-6315-8048メールお問い合わせはこちら