あさくさワンニャン保健室 03-6315-8048

シニアペット相談専用窓口開設のお知らせ

こんにちは!

 

往診専門 あさくさワンニャン保健室の代表獣医師

江本です^^

 

台東区に往診本部、中央区・江東区エリアに出張診療所を構えて日々の往診に向かっております。

診療圏は台東区、中央区、江東区を中心に近隣地区まで往診しております。『私の地区は往診かな…』などの電話相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください^^

 

さて、本日はお知らせです!

 

こんな悩みありませんか?(高齢犬猫)

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家に迎え入れた頃とは違い、最近なんとなく元気がなさそうだったり、なんとなく食欲がなさそうだったりなど、高齢(シニア)期の犬猫と住んでいるご家族様にとって気になっている体調や行動の変化はたくさんあります。

それらのことについて、かかりつけの獣医師にしっかりとご相談できているでしょうか?気になることがあっても、相談するほどのことでもないかなと考えてしまっていませんでしょうか?若い頃と比べて、なんとなく体調が悪そうな姿を多く見受けるかと思います。その悩み、いったいどこで相談したいいのでしょうか?

 

 

 

高齢ペット(犬猫)専用相談窓口があります!

 今回開設した専門窓口は、高齢(8歳以上)犬猫に特化した相談窓口となっております。普段の何気ない質問ができる場として、ご利用ください。

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 また、高齢犬・猫は、体調変化が起こる前に事前の健康相談をされることをお勧めします。急な体調変化に早めの対応ができるように、この窓口を通して事前にペット(犬、猫)のご相談をしてください。こちらの窓口にご相談をいただきました高齢(シニア)犬猫のご家族様あてに、後日獣医師からご連絡をさせていただきます。

 

相談からの流れ

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まずは必要事項を記入してください。その後、獣医師からご連絡させていただき、初診日程を調整します。往診日当日は、ご自宅でゆっくりペットとお過ごしください。

 

事前診察で、急な体調変化にも対応

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初回往診では、ペット(犬、猫)のカルテ登録および健康状態確認や過去の検査結果確認などを確認し、ご家族様がシニアペットライフに向けて抱えている不安を少しでも和らげられるよう、親身になって診察をさせていただきます。今後往診をご検討されているご家族様は、いますぐなにか処置や治療が必要な状況になる前に、事前にご連絡ください。

 

急な体調の変化も放っておくと…

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犬猫も高齢になると、体調変化に対して『年齢のせいだから』と放っておくと思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。例えば猫ちゃんで食欲がなく、ご飯を3日ほどほとんど食べていなかったなどです。猫ちゃんでは、ご飯を少しの間食べないだけでも、容易に肝臓障害を起こしてしまいます。動物種問わず、足を引きずっているように感じたけどほっておいてしまったら、そのまま倒れて発作を起こしてしまったということもあります。

 

もう一度心に刻んでください^^

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愛犬・愛猫にとって、ご家族様だけが体調変化に気づいてSOSを発信できる唯一存在です。少しでも、体調の異変を感じましたら夜間を問わずに、まずはかかりつけ獣医師に相談し、必要に応じて病院にいけるようにしましょう。

往診では、ささいな体調変化だとしても、その状況次第ではご訪問させていただきます。19時以降も23時までは夜間診療対応とさせていただいております。

単なる一過性の体調変化なのか、それともどんどん進行していく病気の予兆なのかは、ご家族様だけで判断せずに専門家に相談しましょう。

 

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東京台東区・中央区・江東区エリアのペット往診 動物病院
あさくさワンニャン保健室
 
ペット相談・往診ならお気軽にご相談ください!
電話番号:03-6315-8048
 
 
 
受付時間:9:00〜23:00
休診日:不定休診療カレンダー
 
【診療本部】
〒111-0036
東京都台東区松が谷3-12-4 マスヤビル5F
 
【出張診療所】
勝どき出張診療所
東京都中央区晴海3丁目近郊
 
 
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往診専門動物病院の予約から診療までの流れ

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です。

 

本日は中央区晴海近郊にOPENした『あさくさワンニャン保健室 勝どき出張診療所』の特徴も混ぜながら、往診専門の動物病院予約から診療までの流れをお伝えします^^

 

往診の予約の仕方

往診予約は、電話(03-6315-8048)やメール(house.call@asakusa12.com)、または当院HPの問い合わせフォームから行うことができます。

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連絡は全て往診診療本部であるあさくさワンニャン保健室(台東区)につながり、往診専門動物病院スタッフによる問診受付を行います。その後、出張所を経由する場合には、各出張所から往診獣医師が向かいます。

※完全予約のため、当日中にお伺いできないこともありますのでご了承ください。

予約が完了しましたら、診察日当日まではいつも通り生活していただくだけで大丈夫です。また、診療予約時間の少し前にお電話にて在宅の確認をさせていただきます。診察日までの間にペット(犬、猫)が体調不良を訴えてきた場合は、緊急対応させていただく場合がございます。

診察時間の目安は、初診で1時間〜2時間程度、再診で30分〜1時間程度です。通常の動物病院ではなかなか時間をとって飼い主様の声を聞くことができませんが、往診では飼い主様からお話を伺うことを大切にしておりますので、問診に長めの時間をとり、診察の時には今日までの経緯をお伝えください。今までの検査結果や今日までの経緯(病気など)についての資料を、初診の時に見せていただけると診療の助けになりますので、もし手元にございましたら、ご用意お願いします。
 

 

診察日当日

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当日は、予約診察時間までご自宅でくつろいでいてください。日常の生活の中で、診察時間だけをペットの診療に割いていただければ十分です。診察前確認のために、事前のご連絡をさせていただく場合もございます。また、基本的には往診車でお伺いするため、建物内の一時駐車可能場所がありましたら、ご予約の際にお伝えください。もしそのような場所がない場合は、公共のパーキングをご利用させていただきます。

 

支払い方法

お支払いは現金クレジットカードとなります。

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対応しているクレジットカードは、VISA、MasterCard、Amex、JCB、Discover、DinersClubです。当日支払いのみです。ご了承ください。

 

支払い内容は、往診料+診察料に必要に応じた検査料、処置料、お薬代が含まれます。また、駐車場代が発生した場合には、別途診療費として含ませていただきます。事前におおまかな見積もりを出すこともできますので、お気軽にご相談ください。

 

再診日の決定

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再診が必要な場合に、往診診療後に次回再診日を決めさせていただきます。

スケジュール帳などをお持ちの場合は、診察の際にご用意しておくとスムーズに再診予約を取ることができます。

 

 

 

今回は往診予約の取り方をご説明させていただきました。

往診は動物病院での診療のオプションではなく、専門分野として取り組まなければいけない診療形態です。あさくさワンニャン保健室では、台東区と中央区にそれぞれ診療拠点を構え、往診専門獣医師として広く診療活動をしております。

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多くの飼い主様にとって、生活環境までを含めた診療プランをご提案できるのも、往診専門動物病院の強みです。

 

ペット(犬、猫)のことでお困りの飼い主様、些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

 

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あさくさワンニャン保健室の特徴

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です!

 

本日は、中央区晴海3丁目近郊にOPENした『あさくさワンニャン保健室 勝どき出張診療所』の特徴というより、まずは『往診専門動物病院』の特徴です!

 

完全予約制

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当院は完全予約制です。完全予約制により、忙しい飼い主様でもご都合に合わせて診療することができます。ご自宅まで訪問させていただくため、待合室での長い待ち時間はありません。何時までには出なければいけないなどのご要望がりましたら、事前にお伝えくださいますようお願いします。

診察までは待合室ではなくご自宅ですので、生活リズムを崩すことなくペット(愛犬・愛猫)へ獣医療を提供することができます。

 

住み慣れた最適な環境でのプライベート診療

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周りの飼い主様やわんちゃん・猫ちゃんを気にすることなく、日頃悩んでいるペット(犬、猫)の病気のことや癖、行動や生活環境について、気兼ねなくご相談することが可能です。『当たり前かもしれないけど…』『今さらなんですが…』『この治療方法でいいのか…』など普段は聞きづらい内容も、往診ではゆっくりと質問することができ、獣医師による的確な判断としっかりとした説明、セカンドオピニオンのご提供などをさせていただきます。仕事終わりでしか診療を受けさせてあげることができない多忙なご家族様にも寄り添えるように、夜間診療として19:00以降も診療予約を取ることができます。動物病院に通院することなく、ペット(犬、猫)に診察を受けさせてあげられるのは、往診ならではのメリットです。愛犬・愛猫に専属獣医師をつけましょう。

 

ペットへのストレス負担を軽減

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往診の最大のメリットは、ペットにとって最適な環境で診療を受けられるということです。今までの獣医療では、通院準備→通院→待合室(診察待ち)→診察→待合室(会計待ち)→帰宅という流れでした。通院と待合室での待ち時間の2つが、ペットにとって大きなストレスとなります。また、ご家族様にも外出から帰宅までの時間を空けなければいけないという時間拘束的ストレスがかかります。都内で暮らしている多忙なご家族様にとって、このストレスが大きいために、動物病院離れをしてしまっているケースが多いです。

往診では往診専門の獣医師が向かうため、家で他の作業をしながらペットに診療を受けさせることができるので、時間的拘束ストレスを大幅に軽減することができます。また、ペットにとっても住み慣れた環境で診察を受けられるので、より安心した状態でいられます。

 

持ち運び可能な各種検査・治療

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往診では、身体検査、血液検査、尿検査、糞便検査、皮膚検査、眼科検査など、幅広く対応することができます。大型機器を用いなければできない診療内容を除き、ご自宅にポータブル機器を持ち込んで検査・処置・治療を行っていきます。病気の急性期では、入院管理できる動物病院をご紹介させていただきます。慢性疾患のコントロール(腎臓病、心臓病、神経疾患、糖尿病など)は、往診が適しています。日常ケアや予防から治療はご自宅で、入院管理が必要なほどの状態ならば動物病院へ、確定診断が必要ならば大学などの2次医療施設をご紹介させていただきます。

 

待ち時間のいらない予防医療

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あさくさワンニャン保健室では、各種予防診療を承っています。

犬の混合ワクチンでは5種9種、猫の混合ワクチンでは3種5種を取り扱っています。また、複数頭の同時予防診療も受け付けております。ご友人と一緒に予防診療を受けさせたいケースも多くあります。ワクチンの在庫状況により時間がかかってしまうこともありますので、まずはお問い合わせください。

フィラリア予防、ノミダニ予防では現在いろんなタイプの薬があるため、現在使用している予防薬の種類やいつからいつまで投薬しているかなどを、病院スタッフにお伝えください。

 

まとめ

このように、往診ではご自宅で何ができるのか、ペット(犬、猫)にとって何が必要なのかをしっかりと説明・考案し、ご家族様のご理解とご協力を得た上で、その子にとって最善な診療プランを決定させていただきます。

まずは往診でペット(犬、猫)の健康診断を行い詳しい状態を把握しておくことで、ペットの急な体調変化に慌てることなく対応できるマインドを形成していきましょう。

 

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こんにちは!

 

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です。

 

本日は、重大発表があります!

 

〜より多くのご家族様の力になるために〜

『あさくさワンニャン保健室 勝どき出張診療所』OPEN

診療受付時間 9:00〜23:00(19:00〜23:00は夜間診療)

休診日 不定休

電話番号 03-6315-8048(本院からの手配となります)

緊急連絡 070-3866-0412

 

日に日に認知されつつあるペット(犬、猫)の往診診療。生活環境から、なかなか動物病院まで通院することが難しいご家族様は、本当に多くいます。高層マンションでは部屋から動物病院まで30分以上かかってしまうケースが多くあり、具合の悪い犬猫を抱きかかえて向かうことはかわいそうだから、ご自宅で少し様子を見てしまうことが多く起こっております。この現状を打開できる唯一の方法は、ペット(犬猫)の往診です。電話だけでなく、実際に現場に行ってペットの状態を把握、必要に応じて動物病院をご紹介させていただきます。

 

より多くのペット(犬、猫)に、そしてペットフレンドリーなご家族様に寄り添うために、中央区勝どき近郊に出張所をもうけることになりました!

往診では、ご家族様とペット(犬、猫)を取り巻く生活環境を現場で把握することにより、その環境内にいる犬猫にとって必要なことは何なのか、また今後どうしていけばいいのかなど、ご家族様ごとにあった診療プランをご提案させていただきます。

往診では、予防から検査、治療、慢性疾患のコントロール、そして尊い命のファイナルゴールに向けた緩和ケアを行います。予防医療では、混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア予防、ノミ予防、ダニ予防などを行うことができます。複数頭の同時予防接種も受け付けておりますので、詳しくはお電話にてご相談ください。検査では、血液検査、尿検査、糞便検査などの各種検査に対応しています。診断の上で診療プランをご提案し、治療を行っていきます。

緩和ケアでは、ご家族様とペット(犬、猫)の絆に重きを置いた診療プランをご提案させていただいております。『絶対に入院させて集中治療させなければいけない』ではなく、その子にとって何が一番大切なのかをご家族様と一緒に話し合い、さまざまな診療プランを考案し、最適なものを一緒に考えて実施していくことが当院の緩和ケアです。決して飼い主様を一人で悩ませません。些細なことでも構いませんので、犬猫が高齢(シニア)になってきた場合や病状が悪い場合に、まずはご相談ください。

 

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ご家族様に寄り添える往診獣医療を目指します。

あさくさワンニャン保健室 勝どき出張診療所

OPENです!

 

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休診のお知らせ

往診専門の動物病院

あさくさワンニャン保健室 代表獣医師の江本です。

台東区を中心に中央区、江東区などの東東京をメインに往診診療を行っています。

 

本日は休診のお知らせです。

 

本日10月31日〜11月3日までは、大阪出張のため休診とさせていただきます。

また、往診予約は承っておりますので、電話(03-6315-8048)や問い合わせフォームにてお気軽にご連絡ください。

 

 

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こんばんは!

往診専門の動物病院 あさくさワンニャン保健室の江本です!

 

 台東区、中央区、江東区など、東京の東側を主に診療しています。

該当地域外でも、往診することが可能なこともありますので、まずはご相談ください。また、診療に関する情報は、ホームページの『診療案内』をご参考ください。

 

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本日開催!《第一回すまいるフェスin台東区》

本日は、あいにくの悪天候でしたが、予想より多くの方にご来場いただけました。また当イベントは、台東区からも認められ後援してただけたこともあり、

台東区議会議員や議長をはじめ、行政に携わる方々も来ていただけたこと、誠に有難うございました。

 

無料健康相談も本日はガラガラではありましたが、その分犬猫の飼い主様と1件1件ゆっくりと向き合うことができました^^また、中央区から来ていただけたコーギーの飼い主様と高齢期(シニア期)における緩和ケアについてお話しさせていただきました。だんだんとではありますが、ペット(犬猫)の往診が浸透してきているのだなと実感しました。

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イベントの中で行われたドッグトレーナーの高部さんによるドッグショー、すごかったです☆2頭のわんちゃん(ボーダーコリー、コーギー)はとてもお利口でしたね!本日はお越しいただき有難うございました^^

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明日はさらに天気が下がり、台風にも注意しなければならないので、お越しになる方は暖かくしてきてください。

 

明日も頑張ろう!^^

 

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犬から人へ、感染疑い

こんにちは!

往診専門の動物病院 あさくさワンニャン保健室の江本宏平です。

当院は完全予約制ですので、忙しい飼い主様でもご都合に合わせて診療予約をすることで、時間を無駄にすることがありません。何時までには出なければいけないなどのご要望がりましたら、事前にお伝えくださいますようお願いします。待ち時間は待合室ではなくご自宅ですので、生活リズムを崩すことなくペット(愛犬・愛猫)へ獣医療を提供することができます。

また、急患にもできる限り対応するため診療スケジュールを調整させていただきますが、移動時間などによってはすぐに対応できないことがあるかと思いますのでご了承ください。中央区江東区では、夜間も比較的柔軟に対応できるようになっております。

往診としては、東京台東区を中心に、中央区や江東区までバイクや車、自転車などを用いて往診しています。ご自宅から動物病院までの交通が不便であったり時間がかかったりする場合(タワーマンションや湾岸沿いなど)には、まずは往診で状況を確認し、必要に応じて通院するといった診療形態の選択を行うご家族様も増えてきました。

 

さて。ここからが本題です。

台東区や中央区などの周辺では、マダニに感染しているペット(犬・猫)をあまり見かけませんが、つい最近流れたニュースによってマダニが注目されています。理由は、犬から人に感染した疑いがあるからです。

マダニを介して(媒介)感染するウイルス性疾患「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症した犬の飼い主が、同ウイルスに感染したと新聞で取り上げられています。犬を介して人に感染するのは、日本国内では見られなかったことです。現在は、飼い主も犬も状態改善しているようですので一安心ではありますが・・・

詳しい声明が発表されるまでは、まだまだ本件についてネットで騒がれることと思います。

 

今できること、それはマダニに基本的なお話しをすること^^

今回はマダニの特徴や感染した場合の症状、予防法について書いていきます。

 

マダニの特徴

マダニの特徴として、血を吸う(吸血)こと、他のダニと比較して大きめであることで、寄生部位は顔周りやお尻周りが多いです。また、時期としては暖かい季節である春から夏にかけて多く発生しますが、年間通して活動しているので気を抜くと寄生されます。

ちなみに、よく屋内で見かけるダニはチリダニやツメダニで、彼らは吸血しません。

 

マダニ感染の症状

症状としては、吸血部位周囲から最悪全身性のアレルギー性皮膚炎(かゆみ、腫れ、貧血)、病原菌を媒介された場合にはダニ麻痺症やバベシア症、エールリヒア症なども考えなければなりません。これらの病気に感染した場合には、明らかな体調不良を見せますので、その時は緊急で獣医師に相談しましょう。

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マダニを見つけたときの対処法

マダニが犬に付いていたとしても、無理に手で取り除こうとしないでください。もしそのマダニがメスであれば体内に虫卵を大量に持っていることもあり、それが部屋中に飛び散ったり、針の部分が体表(皮膚)に残って炎症を起こしてしまうことがあるからです。マダニを見つけましたら、こちらもすぐに獣医師に相談するようにしましょう。アルコールを湿らせる方法もありますが、自己判断は危険ですのでご相談ください。

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マダニの予防法

マダニの予防では、まずは毎月行う予防薬の投与が重要です。予防薬には、飲み薬やおやつタイプのものや、首の後ろに垂らすスポット対応のものなどがあります。予防薬の投与をしっかりと行った上で、環境要因とグッズを考えましょう。

環境からの予防としては、草むらには入らないことです。草むらには少なからずマダニが生息している可能背雨があります。散歩はコンクリートや砂や土の上のみ、などとすることでマダニ予防ができます。

また、予防薬を毎月使用することで、ある程度であれば予防できますマダニから犬へ、犬から人へと病気がうつってしまう可能性があるのであれば、迷うことなく毎月予防してあげることを考えましょう。往診でも、予防薬をお渡しすることができますので、お気軽にご相談ください。

 

つい最近、中央区と江東区のタワーマンションにお住いの飼い主様から往診のときに、『家から出ない子でも感染することはありますか』との質問をいただきました。中央区や江東区は水場や緑に囲まれた地域が多いので、草むらからたまたま洋服に付いてしまい、家の中(タワーマンションも含む)に連れて帰ってしまうこともあります。しかし、飼い主様の意識しだい、例えば帰宅時にはご自身の体にマダニが付いていないことを確認するなどを行えれば、マダニに感染する可能性は低いと考えます。(ノミ感染症はよくみかけます。)

 

散歩から帰ってきて、体の一部または複数部を痒がっているまたは気にしているなどの症状が見られましたら、すぐに獣医師にご相談ください。

 

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東京台東区エリアのペット往診 動物病院
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愛猫が膀胱炎!?

こんにちは!

往診専門の動物病院 あさくさワンニャン保健室の江本宏平です。

 

東京台東区を中心に、中央区江東区までバイクや車、自転車などを用いて往診しています。ご自宅から動物病院までの交通が不便であったり時間がかかったりする場合(タワーマンションや湾岸沿いなど)には、まずは往診で状況を確認し、必要に応じて通院するといった診療形態の選択を行うご家族様も増えてきました。

 

今回ご紹介する症例は、中央区にお住いの猫ちゃん(高齢、シニア期、去勢雄)です。何回もトイレに行くので診てもらいたいとのことでした。検査結果としては、細菌性膀胱炎でした。現在内服薬と皮下点滴にて治療を行っています。経過は順調で、11月初旬には治療終了となります^^

 

今回のポイントは、『何回もトイレに行く』(頻尿)ということに気づいたことです。今回は、頻尿から考えなければいけないことを書いていきます!

 

通常と頻尿の違い

散歩のときだけ少しずつ複数回排尿する場合はマーキングの可能性があります。マーキングなどの行動性からくるものを除いて、頻尿は病気の症状です。頻尿で考えなければいけないことに、1回の尿量があります。回数が多くて尿がそんなに出ていないのか、回数も尿量も多いのかです。また、色はどうでしょうか?

体内でつくられた尿は、腎臓で濾されます(再吸収)。体にとって必要なくなったものは尿や便として排泄されます。通常、腎臓で濾された尿は黄色がかっていますが、腎臓の機能が低下している場合や大量に水を飲んでいる場合などでは透明な尿が出てきます。尿の回数が多く、また尿量も多いと感じたら、腎臓の機能が低下している可能性が高いです。また、尿の回数多いが尿量が少ない場合には膀胱炎や尿閉を疑います。

 

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他に症状は?

腎機能低下では、飲水量や尿量が多くなります。この症状を多飲多尿といいます。また、腎機能の重度低下から腎不全に陥ると、貧血になることが多いです。これを腎性貧血と呼びます。他にも腎機能低下による弊害はたくさんあります。

このように考えなければいけない病気はたくさんありますが、今回は往診で細菌性膀胱炎に出会いましたので、今回は膀胱炎に着目していきたいと思います。

 

膀胱炎

夏が終わり秋になり、これから冬に向かう時期に入ろうとしています。寒くなるとよく出会う病気があります。膀胱炎です。

膀胱炎はまさに『膀胱』が『炎症』を起こしている症状です。問題は、なぜその症状が起きたのかを考えなければいけません。

 

よくある症状(膀胱炎)

膀胱炎では、犬も猫も、そして人も頻尿になることが多いです。また、出血や異臭(普段の尿より臭い、生臭いなど)を認めることがあります。高齢期(シニア期)では、免疫力の低下や持病、そして服用している薬の影響などによって頻尿を呈することがよく見られます。

 

よくある原因(膀胱炎)

膀胱炎の原因は多岐にわたります。細菌感染や膀胱結石(ストラバイトやシュウ酸カルシウムなど)、そしてストレスなどもあります。外が寒くなる冬の時期は、活動性が低下するため飲水量も低下するためなのか、膀胱炎を発症する犬猫が多くなります。

 

ペット(犬、猫)の頻尿のまとめ

頻尿を単なる一過性の症状として捉えて治療しないと、もしかすると最悪命を脅かしてしまうほどの恐ろしい病気を引き起こすかもしれません。

例えば、細菌感染による細菌性膀胱炎です。細菌が膀胱内で繁殖すると、上行感染といって膀胱から尿管、そして腎臓にたどり着き、腎炎を起こします。感染性腎炎を発症した場合に、急にぐったりして呼吸が荒くなり、可視粘膜(口腔粘膜や結膜など)の蒼白を認めることもあります。そして急性腎不全を起こして...という結果になってしまうことも想定されます。

次に、膀胱結石です。膀胱結石がある場合に、その結石が尿道などを閉塞してしまった場合に、これまた急性腎不全(水腎症)を発症する可能性があります。この場合も経過は急なので、『何かおかしいな?』と感じましたら、夜間でも深夜でも獣医師に相談しましょう。

 

往診では、今回必要である尿検査、血液検査にも対応できます。尿検査では、ご家族様に尿を採取してもらい(採尿)、持ち帰って検査を行います。尿検査では、尿pHや尿タンパク、尿比重から様々な異常を検出することができます。採取の方法については、生活環境にあった方法をご家族様と一緒に考案していきます。次に、血液検査です。腎臓の数値が高くないか、または肝臓はどうなのか、もしかしたらホルモン異常か・・・全ては血液検査で状態を把握することができます!

 

繰り返しますが、何か変だなと感じた時には、緊急かどうかを確認するためにも専門家に相談することをお勧めします!

 

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ご飯の切り替え!どうやればいいの?

こんにちは!

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です。

 

東京台東区を中心に中央区や江東区あたりまで往診しています^^千葉、埼玉、神奈川にお住いの方も、日程調整の上、往診させていただいています。

夜は23時まで夜間往診診療しています。時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もあります。

予めご了承ください。

 

今日は犬猫のフードの切り替え方についてです^^

ご飯を変更するとお腹を下してしまうペットと暮らしている飼い主様、もしかしたら、その原因はフードの切り替え方かもしれません。

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犬猫にとっての最良のフードとは…

飼われている犬猫にとって、最良のフード(ご飯)ってなんだと思いますか?

栄養価が高いもの、高級なもの、病院に並んでいるもの、生もの...などなどいろんな思案が飛び交っています。たしかに、腎不全の子へはタンパク制限をしたほうがいいなどはありますが、健康な犬猫にとっては、一体何が正解なのでしょうか。個人的な見解ですが、おそらくこの疑問への答えはないと思います。スーパーやネット上などで良さそうな犬猫用フードと出会ってあげてみて、ペットが健康ならばそれでもいいのかなと思っています。もちろん、あきらかにダメなものが含まれていたり、または犬猫が食物アレルギーを持っていたりしたら、しっかりと選ばなくてはいけません!そのときは、迷わずに獣医師に相談しましょう!

 

フードを切り替えよう!…どうやって?

新しい犬・猫用フードを買ってきて、従来のものから新しいフードに切り替えるときに、みなさんはどのくらいずつ変更していますか?

ペット用フードの移行期間として、どのくらいを考えていますか?または、即日全量交換としていますか?

 

実は、即日全量交換はあまりおすすめできません。犬猫のフード内容の変更は、できればゆっくりと行ってあげてください。急激に行うことで、消化が追いつかずに嘔吐・下痢などを引き起こしてしまうことがあります。また、吐きと下痢を繰り返す場合には、もしかしたら食物アレルギーなどの可能性も考えなければいけません。­

 

当院では、フードの変更を行う場合に、最初の1週間は全量の1/3、次の1週間でさらに1/3、その後全量の変更で、ご飯の切り替えを行っております。

 

成長ステージによる変化

パピー期やシニア期では、ちょっとした変化に体が敏感になり、消化器症状などを引き起こしてしまいます。

往診では、ペット(犬・猫)の体調に合わせた食事内容の指導を行います。商品ラインナップが豊富な今、全部を把握しているわけではありませんが、フードの袋に書かれている成分を参考に、診療プランをご提案させていただきます。

フードの切り替えをお考えの飼い主様は、一度獣医師に相談することをお勧めします。

 

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猫の誤飲誤食

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夜も23時まで夜間往診診療しています。時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もありますので、ご了承ください

 

今日は往診の症例をご紹介します。

今回の主訴は猫がレーズンパンを食べてしまったというものでした。

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猫はもともと注意深い子ですので、誤飲誤食はあまり目立ちませんが、中には好奇心旺盛な猫ちゃんたちもいます。

今回は、そんな猫ちゃんの飼い主様へ向けた内容となっています^^

猫ちゃんを飼われている方は是非一読し、何かあった時にはすぐにアクションをとれるとうにしましょう!

 

症例紹介

猫を3頭の飼い主様から、夜間の時間帯の少し前にご連絡をいただきました。

 

飼い主様からの問診では、仕事から帰ってくると、棚の上の方に置いてあったレーズンパンがなくなっていることに気づいたとのことでした。その後近くに固くなったパンが落ちていたのを発見し、食べてしまった可能性が高いので緊急で往診に電話をしたとのことでした。多頭飼育では、病院に連れて行くのが容易ではないため、往診で多く遭遇するケースの1つです。

 

〜ここで、レーズンやブドウをなぜ食べちゃダメなのかについて簡単に解説いたします。〜

 

ぶどうレーズンを食べてしまった場合には、犬猫では急性腎不全を起こす可能性があります。ちなみに、どの成分が反応するのかという詳しいデータはまだでていません。症状としては、摂取後2~3時間後に嘔吐・下痢などの消化器症状、そして3~5日後に腎不全を起こすと言われています。摂取量についてのガイドラインに、ブドウでは最小中毒量は体重1kg当たり約19.6g、レーズンでは体重1kg当たり約2.8gなどとありますが、実際は少ないからといっても安心というわけではありません。腎障害が進むと尿量の減少または消失が認められます。

 

もし食べてすぐ気付いた場合には、催吐処置(吐かせる処置)、活性炭や下剤の経口投与などを行います。吐き出せればいいのですが、猫の場合にはなかなか催吐処置に反応してくれません。もし腎不全症状を認めた場合には血液検査を行い、必要に応じて入院点滴管理を行います。

 

今回の往診では、全身状態がいいこと、おおよその摂取量、摂取してから時間が経っていることから、皮下点滴処置にて様子見としました。翌日のご連絡で状態安定の確認をもらい、良好な経過となりました。

 

もし誤食してしまった場合には、まずはお電話にて、いつ何をどのくらい食べたのかを教えてください。往診では、犬猫の状態はもちろんのこと、飼い主様の事情を汲んだ診療方針を立てることに尽力させていただきます。飼い主様にとって難しいこと(家庭事情やお仕事事情など)を強いることはせずに、できる範囲で何をするべきなのかを一緒に考え実施していきます。

 

誤飲誤食(異食)をした経験のある犬猫は、間違いなくまたやります!

 

大変だと思いますが、ご家族がみんな家から出払ってしまう時には、食べ物が必ずしまってあることを確認してから出発しましょう。

 

 

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夜間診療

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夜間往診診療は夜23時まで行っております時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もあります。

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今日は犬猫の飼い主様にとって、もっとも安心できる診療形態の存在について書かせていただきます。

そうです、当院の夜間診療についてです。

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夜間診療

夜間診療は緊急事態のときにご連絡いただくこともありますが、仕事の都合上、愛犬・愛猫に夜しか診察を受けさせてあげられない場合にも事前予約で対応することが多くあります。

 

飼い主様の都合上、どうしても夜になってしまい、また時間も確定できない場合には、事前にその旨をご相談いただき、当日予約という形式で対応させていただきています。夜間診療費は19:00〜23:00で5,000円で、そのほかに当日緊急予約、深夜診療などで費用は変わってきますので、事前にお問い合わせいいただください。

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夕方過ぎにペット(犬、猫)の異変に気付き、その時間ではかかりつけの動物病院がお休みであった場合には、翌日まで待たずに必ずお電話ください。症状によっては一刻を争う場合があります。往診では、移動時間と診療スケジュールの都合上、すぐに駆けつけることが難しい場合があります。その場合にはできる限り的確な指示を出させていただきますので、まずはご家族様だけで悩まずに、ご連絡ください。

 

気軽に相談できる獣医さんとして、今日も台東区から中央区、江東区まで診療してきます^^

 

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終末期医療(ターミナルケア)の現状

こんにちわ^^

犬猫の往診専門の動物病院

あさくさワンニャン保健室の江本宏平です!

往診エリアは東京都内を中心とした台東区・荒川区・文京区・千代田区・墨田区・江東区・中央区・足立区・葛飾区・江戸川区・北区・新宿区・豊島区・港区・板橋区で、その他の地域も可能な限り対応します。千葉県、埼玉県、神奈川県も場所によっては対応しております^^

基本的には、土曜、日曜、祝日も診療しております^^

※休診日は当院ホームページの診療カレンダーにて告知なしに設けます。ご注意ください。

今日は、多くの飼い主様に往診獣医療を知っていただくために、もっとも往診で遭遇する『ご家族とペットの最期の絆』について書かせていただきました。

ペットを飼われている方、是非一読ください。

今回は、当院における終末期医療(ターミナルケア)についてです。

 

終末期医療(ターミナルケア)とは?

当院のターミナルケアでは、病気そのものを治療するのではなく、その病気からくる強い痛みや、吐き気、倦怠感、息苦しさなどの苦しみを軽減し、ペット(犬・猫)が少しでも快適に余生を全うできるよう尽力しています。飼い主様だけでは手が届かない苦痛緩和処置を、ご自宅まで往診し、最適な在宅医療として施していきます。

 

覚悟と心構え

家で看取ることは決して簡単なことではありません。犬猫も人と同じように苦しみや痛みを訴えてきます。時には、夜鳴きだったり失禁だったり、発作を起こしたりしてしまうかもしれません。

覚悟して家に引き取ったとしても容易ではないのに、そんな間も無く家で看るしかなくなってしまった場合(体重が重くて抱っこで連れて行けない、車がない、病院を異常に怖がる、トイレの問題やペットの性格など)、それは相当の精神的・体力的負担になります。

ここで大切なことは、余生を住み慣れた家で過ごさせてあげたいという強い意志と、何かあった時にすぐに連絡が取れる獣医師の存在です。

 

ペットとご家族の絆

飼い主様の優しさから、余生を家で過ごさせてあげることを選んだとしても、心と体が疲弊してしまったら意味がありません。愛しているからこそ、突き詰めすぎてしまうことが多々有ります。そんなときは、その子と出会った頃を思い出してください。ペットにとって、ご家族の笑顔が見られることが最高の喜びです。

 

『ペットを苦しみから少しでも開放させてあげたい』

『余生をゆっくり過ごさせたい』

『最期の瞬間を家で迎えさせてあげたい』

 

...『でもどうしていいかわからない』

 

往診では、ペットの苦緩緩和治療を行いながら、ご家族とその子にとって一番いい生活環境とは何なのかを一緒に考えていきます。

1つの形にこだわった診療ではなく、それぞれに合った往診獣医療を実現してきます。

 

実際の処置内容

状態にもよりますが、多くの場合は安定するまで(平均3日間)連続で診療を行い、そこから3日おきや1週間おきに往診しています。

喉が渇いてもうまく水を飲むことができなかったり、腎不全などで脱水状態の場合には『皮下点滴』をおこないます。ある程度回数を重ねたのちに、ご家族でできるようにご指導させていただきます。

また、ご飯を食べてくれない場合には、口からご飯を流し込むやり方で食事を与えます。このやり方もご指導させていただきます。

そして、生活環境をどんな風に変えてあげるといいのかをご家族と一緒に考え実施することで、最期の時間をより快適に過ごさせてあげることを目指します。

 

飼い主様へのメッセージ

当院で行う往診獣医療のモットーは、『ご家族に寄り添う獣医療』です。

ペット(犬・猫)が8歳以上の高齢期(シニア期)に突入したならば、体調を大きく崩す前に、検査結果や診療方針などについてご相談してください。

事前に把握しておくことで、ペットをいち早く激しい苦痛から解放してあげられる可能性があります。

 

些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

 

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最初の混合ワクチン接種

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ペットを飼い始めて、最初に獣医療と触れ合うのが『ワクチン接種』です。

どのタイミングで打ったらいいのか、何回打ったらいいのかなどの質問も多いです。

しかし今日は、その前段階である

ワクチン接種前に動物病院に連れて行っても平気なの?

について、書かせていただきました^^

ちなみに、当院では、ペット(犬、猫)の初年度のワクチンを生後2ヶ月齢以降で1回、その1ヶ月後に2回目の接種をお勧めしています。ペットショップやブリーダーさんのところでは、生後2ヶ月未満で1回目を接種すること多いため、ご家族様へは『あと2回混合ワクチン接種してください』と言われることが多いです。

 

ワクチン接種前に動物病院に行っても平気なの?

免疫がまだついていない子犬・子猫を動物病院に連れて行っていいのかという質問がくることがありますが、病院側で十分なスタッフトレーニングを積んでいるはずですので、まず問題はないかなと思います。

しかし、赤ん坊を一般内科病棟に連れて行ってワクチン接種するようなものではあるので、絶対に病気がうつらないとは言えません。

もしご心配であれば、往診でワクチン接種(混合ワクチンなど)や健康診断もすることができますので、お気軽にご相談ください。

また、成長期は体調を壊しやすい時期でもありますので、何かご心配のことがあれば、すぐに獣医師に相談するようにしましょう!

 

初めてのペット

ペット(犬、猫)を家に迎えたら、まず何からどうしていいのかなど、トイレはどこに何を設置したらいいのか、ご飯はどうしたらいいのかなど、たくさんの疑問があるかと思います。

往診では、ご家族様の家庭環境を踏まえたペットの生活環境を一緒にご提案させていただき、よりよいペットライフが送られる様にサポートさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください^^

 

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お家でみんなで予防医療^^

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かかりつけの動物病院がおやすみのときに、ペット(犬、猫)の調子が悪そうだったら、どうしますか?

 

『一旦様子を見よう』 『明日行けばいっか』 『気のせいかな』

 

これら全ては、ペットからのSOS信号を見逃してしまうかもしれない危険な行動です。

そんなときの『次の一手』を事前に考えておきましょう。

 

あさくさワンニャン保健室は、そんな緊急事態のときにも活用していただけます。

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休診日の代診依頼の仕方

当院では、かかりつけの病院が休診日であった場合に、その日だけ処置してもらいたいなどの依頼を受け付けております。その際は、事前に犬猫の状態をお伺いし、担当の獣医師とお話しさせていただき、その内容のもと代わりに往診で対応させていただきます。

また、飼い主様からの直接のご連絡も受け付けております。その際は、診療の参考になりますので、どんな治療を受けているのか、今までの検査結果などを教えてください。

 

待たずに電話しましょう

かかりつけの動物病院がおやすみのときに犬猫の体調変化に気づいたときは、翌日まで待たずに、かかりつけの動物病院に相談するようにしましょう。診療を受けることが難しい場合には、次の手として当院までご連絡ください。可能な限り診療スケジュールの調整をさせていただきます。

 

あさくさワンニャン保健室では、当日の予約もペットの状態に応じて、できる限り対応させていただきます。内容によっては往診で対応できない場合もありますが、まずは飼い主様だけで判断せずに、『うちの子、何かおかしいな...?』ということがあれば、必ず獣医師にご相談してください。

 

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パルボウイルス感染症

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猫の飼い主様からこんな話がありました。

『うちはマンションの高層階で、うちの子は外に出ないから予防やワクチン接種などはしていません』

...いや、したほうがいいです。

ということで、今日は予防できる感染症の一つ『パルボウイルス感染症』について書かせてもらいます^^

長文ですので、興味がある方だけ読んでみてください^-^

 

パルボウイルスとは?

パルボウイルスは特定の動物種間(犬と犬、猫と猫など)で感染するウイルスです。感染する部位は、細胞分裂が盛んな腸管、骨髄、リンパ系組織です。糞便などの排泄物が口に入ったり、鼻に入ったりすることで感染します。ちなみに、まだ往診では出会っていません。

 

感染するとどうなるの?

症状としては下痢や嘔吐、食欲不振と倦怠感などが多いです。

パルボウイルス(CPV)の潜伏期間は3日〜1週間で、感染するのは免疫状態が不安定な子犬・子猫が主です。ワクチンを接種していれば、万が一感染しても重篤な症状にまでは至らないことが多いですが、反対に未接種での感染となると、致死率が高い病気です。

症状は、具合がなんとなく悪そう、という何ともざっくりとした状態ですが、いざ獣医師に見せてみるとパルボウイルス感染症の可能性を示唆されるかもしれません。パルボウイルス感染症では、白血球数(特にで好中球)の減少がみられます。迅速判断として、糞便で検出できるキットもありますが、うまく検出されない場合も有ります。そのため、検査所見から疑わしければ集中治療が必要となることがあります。

 

治療方法は?

治療方法は維持療法がメインとなります。また、かなり強い感染力をもつ病原体ですので、動物病院によっては院内パンデミックを防止するためにも隔離的な対応をとることもあります。往診では、輸液を流し、吐き気があるならば吐き気止めを投与し、腸管壁がダメージを受けていることが推察されるので、そこからの細菌感染を防止するために抗生物質を投与します。また、自分からご飯を食べてくれないならば強制給餌を行う必要があり、これには飼い主様の協力が必須です。

 

予防方法は?

予防接種を受けさせてあげましょう。ワクチン接種をすることで、多くのペット(犬・猫)達がパルボウイルス感染症を避けることができています。このウイルスの特徴は、土壌(地面)に落ちても感染力をもっているということです。つまり、家から出ないからと言っても、飼い主様が外から運んでしまう可能性があるということです。あのときワクチン接種しておけばと後悔する前に、定期的なワクチン接種をお勧めします・

 

まとめ

犬猫のパルボウイルスは、予防ワクチンを接種していれば、まず重篤な結果になりづらい病気です。万が一、ぐったりしている外の子を家に入れるときは、先住犬・猫との接触を避けてください。そして、家から出ない犬猫にも感染のリスクが存在していますので、かかりつけの獣医師の指導に従って、必要に応じで混合ワクチン接種をするようにしましょう!

 

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セミナーしてきました^^

こんにちわ!

東京都内で犬猫専門の往診獣医師をしている江本です^^

主な活動範囲は台東区、荒川区、足立区、文京区、中央区、江東区、千代田区、墨田区です。

 

8月20日に秋葉原近郊で行われた『保護っこセミナー』で、セミナー講師を務めてさせていただきました。

 

今回は保護っこ(保護された動物)を家に迎えるにあたって考えなきゃいけない医療面をベースにお話させていただきました!その中で質問された『猫の疥癬ってうつるの?』について今日は書いてみました^^

 

疥癬とは?

みなさんは、疥癬にかかった動物を目の前で見たことはあるでしょうか?痒さのあまり皮膚を搔き壊し血が出て、その部位の被毛はなくなり、皮膚が硬く(角化状態)なっています。犬猫の疥癬は、耳のあたりから広がっていくことが多いです。

疥癬は皮膚の角質の中をトンネルを掘るように侵入していき、そこで産卵します。あまりの痒さに、動物たちは患部をこれでもかってほどに痒がります。

また、ヒゼンダニは宿主特異性が高いことも知られております。つまり、猫や犬の疥癬が人に寄生することはありません。しかし、感染することはあります。ちなみに、猫ではネコショウセンコウヒゼンダニ、犬ではイヌセンコウヒゼンダニ、飼い主(人)ではヒゼンダニです。

 感染された人の皮膚は赤くブツブツして激しいかゆみを伴います。ヒゼンダニ自体はそんなに長く生きることができませんので、人に感染したヒゼンダニは自然と死んでいきます。再感染を起こさなければ、そのまま症状は消失していきます。とはいえ、激しいかゆみを伴いますので、動物は獣医師に、人間は医師に相談することをお勧めします。

 

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参考URL:http://kawaiikotati.blog119.fc2.com/blog-entry-254.html

 

感染経路

基本的には感染動物と接触しなければうつりません。ただ、飼い主が疥癬を保有した猫を触ったあとに家の猫を触ってしまった結果、家から出ない猫にもうつってしまう可能性はあります。

 

治療と予防

治療には、まずはレボリューションをつかって疥癬の原因であるダニを駆除します。感染すると激しいかゆみによる搔き壊しを起こすため、搔き壊してしまった箇所への細菌などの新たな皮膚炎を招いてしまいます。なんかおかしいなと感じましたら、すぐに獣医師にご相談しましょう。病院についれていくことが難しい場合には、往診獣医師を呼び、在宅にて診察をしてもらいましょう。

 

セミナーでは、このような流れで身近な病気についてどう対処したらいいのかについてお話させていただいています。次回の日程が決まりしだい、また告知しますので、お時間がありましたら是非ご参加下さい(^0^)

 

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お盆期間も通常診療

こんにちわ!

犬猫の往診専門動物病院の江本です。

 

明日から大型連休でお出かけする方は多いかと思います。

あさくさワンニャン保健室では、暑さに負けずに通常通り診療を行っております。ペット(犬、猫)のことで何かありましたらお気軽にご連絡ください。

 

9:00 - 23:00(19:00以降は夜間診療)

03-6315-8048

 

また、何かあった時のために、電話番号だけでもメモしておいてください。

 

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ヒアリの脅威と対処法

こんにちは!

あさくさワンニャン保健室の江本です!
台東区、荒川区、足立区、中央区、千代田区、墨田区、江東区を中心に、犬猫専門で往診しています^^

 

お知らせ(8月1日より、夜間診療スタート)

より多くの飼い主様に寄り添えるよう、診療時間を大幅拡張しました。

 

診療時間 9:00 – 23:00

休診日  不定(※ホームページの「診療案内」のカレンダーをご確認ください)

 

ペットの様子が変だなと感じましたら、すぐにお電話ください。

 

さて、本日はホットな話題であるヒアリ(火蟻について書かせていただきます。

もしもペットがヒアリに刺されたら、どうしたらいいのでしょうか。

 

どんな症状が出るのか

ヒアリは火蟻というくらい、刺された時に強い痛みを感じます。そのため、びっくりして走り出す、キャンっと鳴く、患部を異常に舐める(気にする)、体を地面に擦り付けるなどの反応を見せます。

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参考URL http://psnews.jp/dog/p/32826/

 

対処方法

まずは現場から避難しましょう。次に、タオルなどで体についているヒアリを落とします。絶対に、素手で取り除こうとしないでください。そして、水をかけることは厳禁です。水をかける(水で洗い流す)ことで、ヒアリがパニックを起こして更に攻撃してくるといわれています。

 

刺された部分はどうなるのか

ヒアリに刺された場合に、患部は炎症を起こして赤く腫れることがあります。患部を冷やし、落ち着くまでは安静にすることを心がけましょう。

 

万が一のアナフィラキシーショック

もしヒアリの毒素に対してアレルギーを持っている場合に、アナフィラキシーショックを起こす場合があります。顔が腫れる、ぐったりしている、大量のヨダレ、呼吸困難(ゼェゼェする、呼吸が速い)などの症状を認めた場合には、すぐに獣医師に相談しましょう。

 

 日本に入ってきてしまったヒアリ。きちんと正しい知識を持ち、万が一の時に対処できるようにしましょう。

 

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癒しフェア in 2017

こんにちわ^^

あさくさワンニャン保健室の江本です。

 

8月5日から2日間開催される『癒しフェア』に出店し、保護っこ応援活動を行ってきました!

 

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ブースを出させていただきました一般社団法人RENSAの斎藤様、ご協力していただき誠にありがとうございました。

また、ブースにご来訪していただいた皆様、大変ありがとうございました。

多くの方に保護っこ達の存在を知ってもらえるよう、今後も頑張っていきます(^^)

 

明日もドッグラン前にてお待ちしておりますので(僕は行けないのですが...)、ご来場される方は是非ドッグラン前までお越しください^^

 

本日、多頭飼い(猫、犬)の飼い主様から、家が遠くても往診できてもらえるのかとご質問を受けました。距離にもよりますが、日程調整を行い、往診することは可能です。

距離によって往診料が少し上がってしまいますが、まずはご連絡ください^^

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犬の椎間板ヘルニア

こんにちわ!

往診専門の動物病院 あさくさワンニャン保健室の江本です。

本日は『ワンちゃんの椎間板ヘルニア』について書いていきます。

抱き上げた時やソファーの上り下り、ジャンプなどのタイミングで『キャン!』と大きな声を出したのを聞いたことはありませんか?もしかしたら、椎間板ヘルニアかもしれません

 

犬の椎間板ヘルニアって?

椎間板ヘルニアは、どんな子でもかかる神経の病気です。

椎間板は、中心部に『髄核』という物質があり、その周りは線維輪と言われるもので囲まれています。椎間板は背骨(脊椎)と背骨の間に位置し、何らかの原因によってそれが脊柱内に飛び出し、脊椎の中を走っている脊髄と言われる太い神経を圧迫して痛みと麻痺が生じます。抱き上げた時、ソファーやローテーブルで上り下りをしている時、ジャンプをした時などのタイミングで『キャン!』と大きな声を出した場合には、すぐに獣医師にしましょう。

 

好発犬種と時期

ダックスフンド、シーズー、ウェルシュコーギー、ビーグル、コッカースパニエル、ペキニーズなどで、椎間板ヘルニアには若齢(3〜6才)で急性に発症するものと、高齢でゆっくりと発症するものがあります。

 

椎間板ヘルニアの重症度

重症度は、痛みと麻痺の程度でグレード分類します。足先の骨などをぐっと鉗子で掴んでも痛みを感じない場合には深刻な状態だと判断します。また、症状が進行すればするほど回復の可能性が低くなりますので、

 

椎間板ヘルニアの治療                                                                                                 

内科療法と外科療法があります。

内科療法は、症状が軽度(脊髄圧迫が軽度)な場合に行われます。しかし、内科療法を行っているにもかかわらず症状が進行したり、急に歩けなくなったりする場合には、外科手術をおすすめします。内科療法はケージレスト(出来る限り安静にする)と痛み止め、そして最近ではレーザーや針などを使用する獣医師も増えてきています。治療期間は状態によりますので、担当獣医師にお尋ねください。

外科療法では、原因となっている椎間板物質の摘出を行います。手術部位を特定するためには、脊髄造影、CT、MRIなどの検査をおこないます。また、これらの検査には麻酔処置が必要ですので、個人的には検査から手術までを対応できる動物病院をおすすめしています。

術後は、痛み止めの投与うやリハビリなどを行っていきます。

 

最後に・・・

往診では、高齢犬(シニア犬)の慢性的な痛みなどの緩和治療を希望される症例が多いです。急な症状または慢性の症状を認めた場合に、まずはどの程度の症状なのかを判断します。内科療法での回復が見込めるのならば、在宅にて痛み止めとケージレストで内服薬が飲めない状態ならば注射薬を使用していきます。また、深刻な場合には状況に応じた動物病院をご紹介させていただきます。

シニア期(7歳以降)に入ってきたら、かかりつけの動物病院ともう一つを持つようにして、休診だったから連絡できなかったということがなくなるようにしましょう。状況によっては急を要する場合もあります。夜間でも、かならず獣医師に相談しましょう。

 

 

次回は、今話題の『ヒアリ』について書いていく予定です^^

 

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