あさくさワンニャン保健室 03-6315-8048

ご飯の切り替え!どうやればいいの?

こんにちは!

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です。

 

東京台東区を中心に中央区や江東区あたりまで往診しています^^千葉、埼玉、神奈川にお住いの方も、日程調整の上、往診させていただいています。

夜は23時まで夜間往診診療しています。時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もあります。

予めご了承ください。

 

今日は犬猫のフードの切り替え方についてです^^

ご飯を変更するとお腹を下してしまうペットと暮らしている飼い主様、もしかしたら、その原因はフードの切り替え方かもしれません。

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犬猫にとっての最良のフードとは…

飼われている犬猫にとって、最良のフード(ご飯)ってなんだと思いますか?

栄養価が高いもの、高級なもの、病院に並んでいるもの、生もの...などなどいろんな思案が飛び交っています。たしかに、腎不全の子へはタンパク制限をしたほうがいいなどはありますが、健康な犬猫にとっては、一体何が正解なのでしょうか。個人的な見解ですが、おそらくこの疑問への答えはないと思います。スーパーやネット上などで良さそうな犬猫用フードと出会ってあげてみて、ペットが健康ならばそれでもいいのかなと思っています。もちろん、あきらかにダメなものが含まれていたり、または犬猫が食物アレルギーを持っていたりしたら、しっかりと選ばなくてはいけません!そのときは、迷わずに獣医師に相談しましょう!

 

フードを切り替えよう!…どうやって?

新しい犬・猫用フードを買ってきて、従来のものから新しいフードに切り替えるときに、みなさんはどのくらいずつ変更していますか?

ペット用フードの移行期間として、どのくらいを考えていますか?または、即日全量交換としていますか?

 

実は、即日全量交換はあまりおすすめできません。犬猫のフード内容の変更は、できればゆっくりと行ってあげてください。急激に行うことで、消化が追いつかずに嘔吐・下痢などを引き起こしてしまうことがあります。また、吐きと下痢を繰り返す場合には、もしかしたら食物アレルギーなどの可能性も考えなければいけません。­

 

当院では、フードの変更を行う場合に、最初の1週間は全量の1/3、次の1週間でさらに1/3、その後全量の変更で、ご飯の切り替えを行っております。

 

成長ステージによる変化

パピー期やシニア期では、ちょっとした変化に体が敏感になり、消化器症状などを引き起こしてしまいます。

往診では、ペット(犬・猫)の体調に合わせた食事内容の指導を行います。商品ラインナップが豊富な今、全部を把握しているわけではありませんが、フードの袋に書かれている成分を参考に、診療プランをご提案させていただきます。

フードの切り替えをお考えの飼い主様は、一度獣医師に相談することをお勧めします。

 

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猫の誤飲誤食

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夜も23時まで夜間往診診療しています。時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もありますので、ご了承ください

 

今日は往診の症例をご紹介します。

今回の主訴は猫がレーズンパンを食べてしまったというものでした。

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猫はもともと注意深い子ですので、誤飲誤食はあまり目立ちませんが、中には好奇心旺盛な猫ちゃんたちもいます。

今回は、そんな猫ちゃんの飼い主様へ向けた内容となっています^^

猫ちゃんを飼われている方は是非一読し、何かあった時にはすぐにアクションをとれるとうにしましょう!

 

症例紹介

猫を3頭の飼い主様から、夜間の時間帯の少し前にご連絡をいただきました。

 

飼い主様からの問診では、仕事から帰ってくると、棚の上の方に置いてあったレーズンパンがなくなっていることに気づいたとのことでした。その後近くに固くなったパンが落ちていたのを発見し、食べてしまった可能性が高いので緊急で往診に電話をしたとのことでした。多頭飼育では、病院に連れて行くのが容易ではないため、往診で多く遭遇するケースの1つです。

 

〜ここで、レーズンやブドウをなぜ食べちゃダメなのかについて簡単に解説いたします。〜

 

ぶどうレーズンを食べてしまった場合には、犬猫では急性腎不全を起こす可能性があります。ちなみに、どの成分が反応するのかという詳しいデータはまだでていません。症状としては、摂取後2~3時間後に嘔吐・下痢などの消化器症状、そして3~5日後に腎不全を起こすと言われています。摂取量についてのガイドラインに、ブドウでは最小中毒量は体重1kg当たり約19.6g、レーズンでは体重1kg当たり約2.8gなどとありますが、実際は少ないからといっても安心というわけではありません。腎障害が進むと尿量の減少または消失が認められます。

 

もし食べてすぐ気付いた場合には、催吐処置(吐かせる処置)、活性炭や下剤の経口投与などを行います。吐き出せればいいのですが、猫の場合にはなかなか催吐処置に反応してくれません。もし腎不全症状を認めた場合には血液検査を行い、必要に応じて入院点滴管理を行います。

 

今回の往診では、全身状態がいいこと、おおよその摂取量、摂取してから時間が経っていることから、皮下点滴処置にて様子見としました。翌日のご連絡で状態安定の確認をもらい、良好な経過となりました。

 

もし誤食してしまった場合には、まずはお電話にて、いつ何をどのくらい食べたのかを教えてください。往診では、犬猫の状態はもちろんのこと、飼い主様の事情を汲んだ診療方針を立てることに尽力させていただきます。飼い主様にとって難しいこと(家庭事情やお仕事事情など)を強いることはせずに、できる範囲で何をするべきなのかを一緒に考え実施していきます。

 

誤飲誤食(異食)をした経験のある犬猫は、間違いなくまたやります!

 

大変だと思いますが、ご家族がみんな家から出払ってしまう時には、食べ物が必ずしまってあることを確認してから出発しましょう。

 

 

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夜間診療

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夜間往診診療は夜23時まで行っております時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もあります。

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今日は犬猫の飼い主様にとって、もっとも安心できる診療形態の存在について書かせていただきます。

そうです、当院の夜間診療についてです。

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夜間診療

夜間診療は緊急事態のときにご連絡いただくこともありますが、仕事の都合上、愛犬・愛猫に夜しか診察を受けさせてあげられない場合にも事前予約で対応することが多くあります。

 

飼い主様の都合上、どうしても夜になってしまい、また時間も確定できない場合には、事前にその旨をご相談いただき、当日予約という形式で対応させていただきています。夜間診療費は19:00〜23:00で5,000円で、そのほかに当日緊急予約、深夜診療などで費用は変わってきますので、事前にお問い合わせいいただください。

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夕方過ぎにペット(犬、猫)の異変に気付き、その時間ではかかりつけの動物病院がお休みであった場合には、翌日まで待たずに必ずお電話ください。症状によっては一刻を争う場合があります。往診では、移動時間と診療スケジュールの都合上、すぐに駆けつけることが難しい場合があります。その場合にはできる限り的確な指示を出させていただきますので、まずはご家族様だけで悩まずに、ご連絡ください。

 

気軽に相談できる獣医さんとして、今日も台東区から中央区、江東区まで診療してきます^^

 

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終末期医療(ターミナルケア)の現状

こんにちわ^^

犬猫の往診専門の動物病院

あさくさワンニャン保健室の江本宏平です!

往診エリアは東京都内を中心とした台東区・荒川区・文京区・千代田区・墨田区・江東区・中央区・足立区・葛飾区・江戸川区・北区・新宿区・豊島区・港区・板橋区で、その他の地域も可能な限り対応します。千葉県、埼玉県、神奈川県も場所によっては対応しております^^

基本的には、土曜、日曜、祝日も診療しております^^

※休診日は当院ホームページの診療カレンダーにて告知なしに設けます。ご注意ください。

今日は、多くの飼い主様に往診獣医療を知っていただくために、もっとも往診で遭遇する『ご家族とペットの最期の絆』について書かせていただきました。

ペットを飼われている方、是非一読ください。

今回は、当院における終末期医療(ターミナルケア)についてです。

 

終末期医療(ターミナルケア)とは?

当院のターミナルケアでは、病気そのものを治療するのではなく、その病気からくる強い痛みや、吐き気、倦怠感、息苦しさなどの苦しみを軽減し、ペット(犬・猫)が少しでも快適に余生を全うできるよう尽力しています。飼い主様だけでは手が届かない苦痛緩和処置を、ご自宅まで往診し、最適な在宅医療として施していきます。

 

覚悟と心構え

家で看取ることは決して簡単なことではありません。犬猫も人と同じように苦しみや痛みを訴えてきます。時には、夜鳴きだったり失禁だったり、発作を起こしたりしてしまうかもしれません。

覚悟して家に引き取ったとしても容易ではないのに、そんな間も無く家で看るしかなくなってしまった場合(体重が重くて抱っこで連れて行けない、車がない、病院を異常に怖がる、トイレの問題やペットの性格など)、それは相当の精神的・体力的負担になります。

ここで大切なことは、余生を住み慣れた家で過ごさせてあげたいという強い意志と、何かあった時にすぐに連絡が取れる獣医師の存在です。

 

ペットとご家族の絆

飼い主様の優しさから、余生を家で過ごさせてあげることを選んだとしても、心と体が疲弊してしまったら意味がありません。愛しているからこそ、突き詰めすぎてしまうことが多々有ります。そんなときは、その子と出会った頃を思い出してください。ペットにとって、ご家族の笑顔が見られることが最高の喜びです。

 

『ペットを苦しみから少しでも開放させてあげたい』

『余生をゆっくり過ごさせたい』

『最期の瞬間を家で迎えさせてあげたい』

 

...『でもどうしていいかわからない』

 

往診では、ペットの苦緩緩和治療を行いながら、ご家族とその子にとって一番いい生活環境とは何なのかを一緒に考えていきます。

1つの形にこだわった診療ではなく、それぞれに合った往診獣医療を実現してきます。

 

実際の処置内容

状態にもよりますが、多くの場合は安定するまで(平均3日間)連続で診療を行い、そこから3日おきや1週間おきに往診しています。

喉が渇いてもうまく水を飲むことができなかったり、腎不全などで脱水状態の場合には『皮下点滴』をおこないます。ある程度回数を重ねたのちに、ご家族でできるようにご指導させていただきます。

また、ご飯を食べてくれない場合には、口からご飯を流し込むやり方で食事を与えます。このやり方もご指導させていただきます。

そして、生活環境をどんな風に変えてあげるといいのかをご家族と一緒に考え実施することで、最期の時間をより快適に過ごさせてあげることを目指します。

 

飼い主様へのメッセージ

当院で行う往診獣医療のモットーは、『ご家族に寄り添う獣医療』です。

ペット(犬・猫)が8歳以上の高齢期(シニア期)に突入したならば、体調を大きく崩す前に、検査結果や診療方針などについてご相談してください。

事前に把握しておくことで、ペットをいち早く激しい苦痛から解放してあげられる可能性があります。

 

些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

 

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最初の混合ワクチン接種

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※休診日は当院ホームページの診療カレンダーにて告知なしに設けます。ご注意ください。

 

ペットを飼い始めて、最初に獣医療と触れ合うのが『ワクチン接種』です。

どのタイミングで打ったらいいのか、何回打ったらいいのかなどの質問も多いです。

しかし今日は、その前段階である

ワクチン接種前に動物病院に連れて行っても平気なの?

について、書かせていただきました^^

ちなみに、当院では、ペット(犬、猫)の初年度のワクチンを生後2ヶ月齢以降で1回、その1ヶ月後に2回目の接種をお勧めしています。ペットショップやブリーダーさんのところでは、生後2ヶ月未満で1回目を接種すること多いため、ご家族様へは『あと2回混合ワクチン接種してください』と言われることが多いです。

 

ワクチン接種前に動物病院に行っても平気なの?

免疫がまだついていない子犬・子猫を動物病院に連れて行っていいのかという質問がくることがありますが、病院側で十分なスタッフトレーニングを積んでいるはずですので、まず問題はないかなと思います。

しかし、赤ん坊を一般内科病棟に連れて行ってワクチン接種するようなものではあるので、絶対に病気がうつらないとは言えません。

もしご心配であれば、往診でワクチン接種(混合ワクチンなど)や健康診断もすることができますので、お気軽にご相談ください。

また、成長期は体調を壊しやすい時期でもありますので、何かご心配のことがあれば、すぐに獣医師に相談するようにしましょう!

 

初めてのペット

ペット(犬、猫)を家に迎えたら、まず何からどうしていいのかなど、トイレはどこに何を設置したらいいのか、ご飯はどうしたらいいのかなど、たくさんの疑問があるかと思います。

往診では、ご家族様の家庭環境を踏まえたペットの生活環境を一緒にご提案させていただき、よりよいペットライフが送られる様にサポートさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください^^

 

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お家でみんなで予防医療^^

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かかりつけの動物病院がおやすみのときに、ペット(犬、猫)の調子が悪そうだったら、どうしますか?

 

『一旦様子を見よう』 『明日行けばいっか』 『気のせいかな』

 

これら全ては、ペットからのSOS信号を見逃してしまうかもしれない危険な行動です。

そんなときの『次の一手』を事前に考えておきましょう。

 

あさくさワンニャン保健室は、そんな緊急事態のときにも活用していただけます。

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休診日の代診依頼の仕方

当院では、かかりつけの病院が休診日であった場合に、その日だけ処置してもらいたいなどの依頼を受け付けております。その際は、事前に犬猫の状態をお伺いし、担当の獣医師とお話しさせていただき、その内容のもと代わりに往診で対応させていただきます。

また、飼い主様からの直接のご連絡も受け付けております。その際は、診療の参考になりますので、どんな治療を受けているのか、今までの検査結果などを教えてください。

 

待たずに電話しましょう

かかりつけの動物病院がおやすみのときに犬猫の体調変化に気づいたときは、翌日まで待たずに、かかりつけの動物病院に相談するようにしましょう。診療を受けることが難しい場合には、次の手として当院までご連絡ください。可能な限り診療スケジュールの調整をさせていただきます。

 

あさくさワンニャン保健室では、当日の予約もペットの状態に応じて、できる限り対応させていただきます。内容によっては往診で対応できない場合もありますが、まずは飼い主様だけで判断せずに、『うちの子、何かおかしいな...?』ということがあれば、必ず獣医師にご相談してください。

 

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パルボウイルス感染症

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猫の飼い主様からこんな話がありました。

『うちはマンションの高層階で、うちの子は外に出ないから予防やワクチン接種などはしていません』

...いや、したほうがいいです。

ということで、今日は予防できる感染症の一つ『パルボウイルス感染症』について書かせてもらいます^^

長文ですので、興味がある方だけ読んでみてください^-^

 

パルボウイルスとは?

パルボウイルスは特定の動物種間(犬と犬、猫と猫など)で感染するウイルスです。感染する部位は、細胞分裂が盛んな腸管、骨髄、リンパ系組織です。糞便などの排泄物が口に入ったり、鼻に入ったりすることで感染します。ちなみに、まだ往診では出会っていません。

 

感染するとどうなるの?

症状としては下痢や嘔吐、食欲不振と倦怠感などが多いです。

パルボウイルス(CPV)の潜伏期間は3日〜1週間で、感染するのは免疫状態が不安定な子犬・子猫が主です。ワクチンを接種していれば、万が一感染しても重篤な症状にまでは至らないことが多いですが、反対に未接種での感染となると、致死率が高い病気です。

症状は、具合がなんとなく悪そう、という何ともざっくりとした状態ですが、いざ獣医師に見せてみるとパルボウイルス感染症の可能性を示唆されるかもしれません。パルボウイルス感染症では、白血球数(特にで好中球)の減少がみられます。迅速判断として、糞便で検出できるキットもありますが、うまく検出されない場合も有ります。そのため、検査所見から疑わしければ集中治療が必要となることがあります。

 

治療方法は?

治療方法は維持療法がメインとなります。また、かなり強い感染力をもつ病原体ですので、動物病院によっては院内パンデミックを防止するためにも隔離的な対応をとることもあります。往診では、輸液を流し、吐き気があるならば吐き気止めを投与し、腸管壁がダメージを受けていることが推察されるので、そこからの細菌感染を防止するために抗生物質を投与します。また、自分からご飯を食べてくれないならば強制給餌を行う必要があり、これには飼い主様の協力が必須です。

 

予防方法は?

予防接種を受けさせてあげましょう。ワクチン接種をすることで、多くのペット(犬・猫)達がパルボウイルス感染症を避けることができています。このウイルスの特徴は、土壌(地面)に落ちても感染力をもっているということです。つまり、家から出ないからと言っても、飼い主様が外から運んでしまう可能性があるということです。あのときワクチン接種しておけばと後悔する前に、定期的なワクチン接種をお勧めします・

 

まとめ

犬猫のパルボウイルスは、予防ワクチンを接種していれば、まず重篤な結果になりづらい病気です。万が一、ぐったりしている外の子を家に入れるときは、先住犬・猫との接触を避けてください。そして、家から出ない犬猫にも感染のリスクが存在していますので、かかりつけの獣医師の指導に従って、必要に応じで混合ワクチン接種をするようにしましょう!

 

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セミナーしてきました^^

こんにちわ!

東京都内で犬猫専門の往診獣医師をしている江本です^^

主な活動範囲は台東区、荒川区、足立区、文京区、中央区、江東区、千代田区、墨田区です。

 

8月20日に秋葉原近郊で行われた『保護っこセミナー』で、セミナー講師を務めてさせていただきました。

 

今回は保護っこ(保護された動物)を家に迎えるにあたって考えなきゃいけない医療面をベースにお話させていただきました!その中で質問された『猫の疥癬ってうつるの?』について今日は書いてみました^^

 

疥癬とは?

みなさんは、疥癬にかかった動物を目の前で見たことはあるでしょうか?痒さのあまり皮膚を搔き壊し血が出て、その部位の被毛はなくなり、皮膚が硬く(角化状態)なっています。犬猫の疥癬は、耳のあたりから広がっていくことが多いです。

疥癬は皮膚の角質の中をトンネルを掘るように侵入していき、そこで産卵します。あまりの痒さに、動物たちは患部をこれでもかってほどに痒がります。

また、ヒゼンダニは宿主特異性が高いことも知られております。つまり、猫や犬の疥癬が人に寄生することはありません。しかし、感染することはあります。ちなみに、猫ではネコショウセンコウヒゼンダニ、犬ではイヌセンコウヒゼンダニ、飼い主(人)ではヒゼンダニです。

 感染された人の皮膚は赤くブツブツして激しいかゆみを伴います。ヒゼンダニ自体はそんなに長く生きることができませんので、人に感染したヒゼンダニは自然と死んでいきます。再感染を起こさなければ、そのまま症状は消失していきます。とはいえ、激しいかゆみを伴いますので、動物は獣医師に、人間は医師に相談することをお勧めします。

 

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参考URL:http://kawaiikotati.blog119.fc2.com/blog-entry-254.html

 

感染経路

基本的には感染動物と接触しなければうつりません。ただ、飼い主が疥癬を保有した猫を触ったあとに家の猫を触ってしまった結果、家から出ない猫にもうつってしまう可能性はあります。

 

治療と予防

治療には、まずはレボリューションをつかって疥癬の原因であるダニを駆除します。感染すると激しいかゆみによる搔き壊しを起こすため、搔き壊してしまった箇所への細菌などの新たな皮膚炎を招いてしまいます。なんかおかしいなと感じましたら、すぐに獣医師にご相談しましょう。病院についれていくことが難しい場合には、往診獣医師を呼び、在宅にて診察をしてもらいましょう。

 

セミナーでは、このような流れで身近な病気についてどう対処したらいいのかについてお話させていただいています。次回の日程が決まりしだい、また告知しますので、お時間がありましたら是非ご参加下さい(^0^)

 

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お盆期間も通常診療

こんにちわ!

犬猫の往診専門動物病院の江本です。

 

明日から大型連休でお出かけする方は多いかと思います。

あさくさワンニャン保健室では、暑さに負けずに通常通り診療を行っております。ペット(犬、猫)のことで何かありましたらお気軽にご連絡ください。

 

9:00 - 23:00(19:00以降は夜間診療)

03-6315-8048

 

また、何かあった時のために、電話番号だけでもメモしておいてください。

 

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ヒアリの脅威と対処法

こんにちは!

あさくさワンニャン保健室の江本です!
台東区、荒川区、足立区、中央区、千代田区、墨田区、江東区を中心に、犬猫専門で往診しています^^

 

お知らせ(8月1日より、夜間診療スタート)

より多くの飼い主様に寄り添えるよう、診療時間を大幅拡張しました。

 

診療時間 9:00 – 23:00

休診日  不定(※ホームページの「診療案内」のカレンダーをご確認ください)

 

ペットの様子が変だなと感じましたら、すぐにお電話ください。

 

さて、本日はホットな話題であるヒアリ(火蟻について書かせていただきます。

もしもペットがヒアリに刺されたら、どうしたらいいのでしょうか。

 

どんな症状が出るのか

ヒアリは火蟻というくらい、刺された時に強い痛みを感じます。そのため、びっくりして走り出す、キャンっと鳴く、患部を異常に舐める(気にする)、体を地面に擦り付けるなどの反応を見せます。

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参考URL http://psnews.jp/dog/p/32826/

 

対処方法

まずは現場から避難しましょう。次に、タオルなどで体についているヒアリを落とします。絶対に、素手で取り除こうとしないでください。そして、水をかけることは厳禁です。水をかける(水で洗い流す)ことで、ヒアリがパニックを起こして更に攻撃してくるといわれています。

 

刺された部分はどうなるのか

ヒアリに刺された場合に、患部は炎症を起こして赤く腫れることがあります。患部を冷やし、落ち着くまでは安静にすることを心がけましょう。

 

万が一のアナフィラキシーショック

もしヒアリの毒素に対してアレルギーを持っている場合に、アナフィラキシーショックを起こす場合があります。顔が腫れる、ぐったりしている、大量のヨダレ、呼吸困難(ゼェゼェする、呼吸が速い)などの症状を認めた場合には、すぐに獣医師に相談しましょう。

 

 日本に入ってきてしまったヒアリ。きちんと正しい知識を持ち、万が一の時に対処できるようにしましょう。

 

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癒しフェア in 2017

こんにちわ^^

あさくさワンニャン保健室の江本です。

 

8月5日から2日間開催される『癒しフェア』に出店し、保護っこ応援活動を行ってきました!

 

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ブースを出させていただきました一般社団法人RENSAの斎藤様、ご協力していただき誠にありがとうございました。

また、ブースにご来訪していただいた皆様、大変ありがとうございました。

多くの方に保護っこ達の存在を知ってもらえるよう、今後も頑張っていきます(^^)

 

明日もドッグラン前にてお待ちしておりますので(僕は行けないのですが...)、ご来場される方は是非ドッグラン前までお越しください^^

 

本日、多頭飼い(猫、犬)の飼い主様から、家が遠くても往診できてもらえるのかとご質問を受けました。距離にもよりますが、日程調整を行い、往診することは可能です。

距離によって往診料が少し上がってしまいますが、まずはご連絡ください^^

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東京台東区エリアのペット往診 動物病院
あさくさワンニャン保健室
 
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犬の椎間板ヘルニア

こんにちわ!

往診専門の動物病院 あさくさワンニャン保健室の江本です。

本日は『ワンちゃんの椎間板ヘルニア』について書いていきます。

抱き上げた時やソファーの上り下り、ジャンプなどのタイミングで『キャン!』と大きな声を出したのを聞いたことはありませんか?もしかしたら、椎間板ヘルニアかもしれません

 

犬の椎間板ヘルニアって?

椎間板ヘルニアは、どんな子でもかかる神経の病気です。

椎間板は、中心部に『髄核』という物質があり、その周りは線維輪と言われるもので囲まれています。椎間板は背骨(脊椎)と背骨の間に位置し、何らかの原因によってそれが脊柱内に飛び出し、脊椎の中を走っている脊髄と言われる太い神経を圧迫して痛みと麻痺が生じます。抱き上げた時、ソファーやローテーブルで上り下りをしている時、ジャンプをした時などのタイミングで『キャン!』と大きな声を出した場合には、すぐに獣医師にしましょう。

 

好発犬種と時期

ダックスフンド、シーズー、ウェルシュコーギー、ビーグル、コッカースパニエル、ペキニーズなどで、椎間板ヘルニアには若齢(3〜6才)で急性に発症するものと、高齢でゆっくりと発症するものがあります。

 

椎間板ヘルニアの重症度

重症度は、痛みと麻痺の程度でグレード分類します。足先の骨などをぐっと鉗子で掴んでも痛みを感じない場合には深刻な状態だと判断します。また、症状が進行すればするほど回復の可能性が低くなりますので、

 

椎間板ヘルニアの治療                                                                                                 

内科療法と外科療法があります。

内科療法は、症状が軽度(脊髄圧迫が軽度)な場合に行われます。しかし、内科療法を行っているにもかかわらず症状が進行したり、急に歩けなくなったりする場合には、外科手術をおすすめします。内科療法はケージレスト(出来る限り安静にする)と痛み止め、そして最近ではレーザーや針などを使用する獣医師も増えてきています。治療期間は状態によりますので、担当獣医師にお尋ねください。

外科療法では、原因となっている椎間板物質の摘出を行います。手術部位を特定するためには、脊髄造影、CT、MRIなどの検査をおこないます。また、これらの検査には麻酔処置が必要ですので、個人的には検査から手術までを対応できる動物病院をおすすめしています。

術後は、痛み止めの投与うやリハビリなどを行っていきます。

 

最後に・・・

往診では、高齢犬(シニア犬)の慢性的な痛みなどの緩和治療を希望される症例が多いです。急な症状または慢性の症状を認めた場合に、まずはどの程度の症状なのかを判断します。内科療法での回復が見込めるのならば、在宅にて痛み止めとケージレストで内服薬が飲めない状態ならば注射薬を使用していきます。また、深刻な場合には状況に応じた動物病院をご紹介させていただきます。

シニア期(7歳以降)に入ってきたら、かかりつけの動物病院ともう一つを持つようにして、休診だったから連絡できなかったということがなくなるようにしましょう。状況によっては急を要する場合もあります。夜間でも、かならず獣医師に相談しましょう。

 

 

次回は、今話題の『ヒアリ』について書いていく予定です^^

 

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熱中症の予防対策

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暑い時期には必ずと言っていいほど『熱中症』のニュースが流れます。熱中症は飼い主だけでなく、ペットも同じように陥ってしまう病気です。では、熱中症対策としてはどんなことを考えるべきなのでしょうか?

今日は、身近で起こる熱中症への対策について考えていきます^^
 

知っておこう!犬猫と人間の大きな違い

犬や猫は人と違って、汗腺が肉球など限られた部位にしかないため、体全体で汗をかくことができません。汗が空気中に逃げていく気化という現象を起こす時に生じる気化熱は、体内の熱を体外に逃がす働きがあるので、それが苦手な犬猫には熱が体にこもりやすいのです。

 

熱中症にかかりやすい犬猫の特徴

高齢期(シニア期)、心不全・腎不全・気管虚脱などの呼吸器疾患などの病気を抱えている、肥満、短頭種(パグ、ペキニーズ、フレブルなどなど)、夏場でも日中しか散歩に行けない、飼い主が異常に寒がりなど原因は多種多様でここには書ききれないくらいの危険が潜んでいます。「ハァハァしている」「体が熱い」「ぐったりしている」などの症状に気づいたら、すぐに獣医師に相談するようにしましょう。

 

熱中症になるのは夏場の昼間だけじゃない

熱中症は高温多湿な環境、よく言われるのは閉め切った屋内環境です。日中ならば想定しやすいですが、実は夜でも起こります。飼い主が一緒にいるならばいいのですが、『今日は涼しいから』『夜だし大丈夫』などと油断して閉め切った環境を作ってしまうと、高温ではないとしても多湿によって熱中症になります。備えあれば憂いなしです。次は、予防措置についてです。

 

ペットの熱中症予防としてやるべきこと

犬猫の熱中症予防のキーワードは、『高温多湿を回避』と『自由飲水』です。

日中の閉め切った屋内にお留守番をさせるときには、できれば空調管理をしておくことをおすすめします。もし難しいようであれば、換気をよくしておきましょう。中には、遮熱フィルムを窓につけるなどの工夫をされている飼い主様もいます。

次に自由飲水環境を作ることです。自由に水を飲める環境を作ることは最も大切だと考えられます。容器の中に氷を入れると、冷たさを気に入ってよく飲んでくれることもあります。

このように、日常生活の中でちょっとした工夫をすることで、熱中症を予防することができます。

 

最後に・・・

往診では、熱中症予防対策をご自宅にて一緒に考案させていただきます。ご家族様ごとにできることとできないことがあります。それぞれに合った形をご提案させていただきます。また、仕事帰りで遅くなったとしても、愛犬・愛猫の状況が普段と違うなと感じた場合には、必ず獣医師に相談するようにしましょう。

第一回の今日は、熱中症予防対策についてでした!

次回は、椎間板ヘルニアの予防対策の予定です^^
 

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こんにちわ^^

あさくさワンニャン保健室の江本です。

 

この度、保護っこを応援するために立ち上げた団体が、ついに公開発表されます^^

 

団体名:にくきゅうすまいる

 

団体には、東京都愛護推進員を中心に獣医師、トレーナー、サイト運営会社、その他多数の企業が所属しています。多角的な見解は大切であり、それによって見えていなかった問題点に気づける可能性を感じます。

また、団体でオリジナルのリストバンドを作成しました!

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にくきゅうすまいるリストバンド

 

 

 

 

 

一緒にこのバンドを身につけ、保護っこを応援してくれるサポーターを募集しております。

詳しくは、こちらをご参照ください。

 

誰かに何かをしてほしいと願ってもそれは難しいと思います。大切なのは、私たち1人1人が意識して、可能であれば動くことだと信じています。

もしお時間がありましたら、『保護 動物』『保健所 動物』『保護 預かり』などのキーワードで検索してみてください。普段調べることがなかった方は是非検索してみてください。それが保護っこ達を助ける一歩になります。

家族を待っている保護っこ達を、一緒に応援していきましょう!

 

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【夜間診療】開始します!

こんにちわ!

犬猫の往診専門動物病院『あさくさワンニャン保健室』代表獣医師の江本です。

3月に開業してから、多くの飼い主様からお願いされていた診療時間の変更を、遂に行うことにしました!

 

診療時間の変更

9:00〜23:00(19:00以降は夜間診療となります)
休診:不定休

※休診に関しては、当院ホームページの『診療案内』に掲載されている診療カレンダーをご確認ください。
※夜間診療では、通常の往診料に夜間診療費5,000円が加算されます。
※緊急での対応は診療・移動などの兼ね合いにより難しいことがあります。ご了承ください。
※23時以降も対応できる場合があります。諦めずに、まずはご連絡ください。

 

より多くの飼い主様の声に答えられるよう、診療時間を大幅拡張します^^

ペットの体調変化には、飼い主様しか気付いてあげることができません。
夜になってから何となく気持ち悪そう、吐いている、痛がっている、足を挙げている、震えている、食欲がないなどの様々な変化に気付いた時に、次の日まで何もしないで待たせることをしないでください。必ずかかりつけの獣医師の判断を仰いでください。もし電話がつながらなければ、お電話ください。可能な限り、状況に応じた対応をさせていただきます。

 

 

高齢(シニア)犬・猫の飼い主様へ

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高齢期(シニア期)に入ると、何かと不調に気づくはずです。普段通りだと考えずに、ご相談ください。
また、体調の変化に的確に対応するためには、事前にペットの状況を把握しておく必要があります。

10歳を超えているならば、まずはご相談ください。

通常の時間に往診で訪問させていただき、健康チェック、持病の有無とその進行度合い、投薬内容、治療方針など、できる限り詳しくお話を伺わせていただきます。
往診獣医療をもっと身近に感じていただき、気軽に相談できるホームドクターを愛犬・愛猫につけてあげましょう。

 

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イベント終了の挨拶

こんにちわ!

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室の江本です。

往診獣医師として、何気ない質問を気軽にできる環境を実現するために取り組んできました

犬猫お悩み相談所

が、7月24日(月)に開催された第6回をもって無事終了することができました。

ご来場いただきました飼い主様、ペットフレンドリーの方々、会場手伝いをしていただきました東京都動物愛護推進員の方々、そして会場提供をしていただきました浅草たこ丸様、大変ありがとうございました!

犬猫にとって、病気になったら獣医師の診察を受けに行くのではなく、本当に大切なのは未然予防です。

常日頃からペットの状態を観察し、かかりつけの獣医師と連絡を取り合うことで、些細な体調の変化に対応できるようになります。

『うちの子は健康だから大丈夫』ではなく、『うちの子が健康かどうか、獣医さんにみてもらう』という姿勢を大切にしていくようにしましょう!

往診では、定期訪問型の往診診療を提供しております。

つい忘れがちなペットの診察日程を、獣医師側からご連絡させていただくことで、診察日程漏れをできる限り減らすことができます。

詳しくは当院ホームページまたはお電話(03-6315-8048)にてご連絡ください。

 

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【Dog deli factory 蔵前】に行ってきました。

こんにちわ!

本日は、ペット可カフェのDog deli factoryさんに行ってきました^^
 

ここはカフェスイーツのお店で、ペットを連れて中に入ることができます!

とにかくかわいい.jpg

店長さんにインスタで声をかけていただき、このお店を知ることができました^^

犬を連れているときは、ペット可のレストランやカフェが近くにあるといろいろ助かりますよね!なかでも、テラス席だけでなく店内までいけるってのがポイントです☆

 

飼い主様用メニュー

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犬用メニュー

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犬メニュー②.jpg

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真夏日が続くこの時期、是非Dog deli factoryさんにて冷たいスイーツを召し上がってください(^-^)

東京台東区という地域に密着し、地域のお店の方や飼い主様と出会えることで新たな発想や問題点を知ることができます。うちのお店やあのお店もペットOKだよって情報がありましたら、是非教えてください^^

ペット連れの方にとって、もっと快適にペットライフを過ごせる手助けができる情報を発信できればと思います^^

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【店舗基本情報】

Dog deli factory

東京都台東区蔵前3-7-1 ホテル蔵前1F

03-3861-6070

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第6回 犬猫お悩み相談所

こんにちわ!

 

東京台東区の上野浅草エリアで往診専門動物病院を開設した獣医師の江本です。

 

イベント告知です!

 

『第6回 犬猫お悩み相談所』

日時:7月24日(月)1800 - 20:00

場所:浅草たこ丸(東京都台東区浅草2-3-24、リッチモンドホテル横)

獣医:往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室 江本宏平

 

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今までの合計来場者数は150人以上、犬50頭以上となっております。
日常の何気ないお悩みを、この機会にお聞かせください。

 

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イベントの報告

こんにちわ!

七夕祭りも終わり、本日は恒例となった『第5回 犬猫お悩み相談所 in 浅草』を行いました。

本日はほおずき市が東京台東区の浅草寺で行われていました。そのため、浅草たこ丸さんの面している通りはいつもより人通りが多かったということもありますが...

なんと、今回の来場者数は50人以上でした☆そして、犬の数も15頭以上という驚異の数字!

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました^^
地域の方に気軽に相談できる環境を実現し、そして保護っこ(保護犬・保護猫)の周知を行うこのイベントも次回7月24日で一旦小休憩に入ることになりました。(>_<)

次回7月24日も18:00 - 20:00で行いますので、是非この機会に会いに来てください!

多くのペットフレンドに出会える『犬猫お悩み相談所』

お皆様のご来場をお待ちしております。

以下、今日と前回の七夕イベントの雰囲気です^^

 

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七夕祭りイベント

こんにちわ!

あさくさワンニャン保健室代表の江本宏平です。

暑いですね。最近、本当に暑くて夏バテ気味です。笑

七夕の時期がきましたので、地元のイベント紹介を行います(^^)

七夕祭り〜The Star Festival in 2017〜

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7月7日の夜に、願い事などを短冊に書いて笹の葉に吊るすなんてことをした経験、みなさんもあるかと思います。東京台東区の上野から浅草に抜ける『かっぱ橋商店街』では、毎年七夕祭りが開催されます。

今年は、7月8日(土)・9日(日)です。

多くの人出が予想されますので、来られる方は公共機関を利用することをお勧めします。

最寄りは、東京メトロ銀座線『稲荷町、田原町』駅、東京メトロ日比谷線『入谷』駅、つくばエクスプレス『浅草』駅、都営浅草線『浅草』駅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料相談会を『あさくさワンニャン保健室』で開催

 

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東京台東区で往診専門動物病院として活動しておりますが、病院は一体どこにあるの?という問い合わせをいただくことがあります。病院としての建物を構えているわけではないのですが、場所を知ってもらう目的も兼ねて、七夕祭りの夜限定企画を行います。

場所:あさくさワンニャン保健室

病院解放(実際は工場解放)にて無料相談会、開催です^^

日時:7月8日16時〜20時(予定)

費用:無料

みなさん、遊びに来てください^^

 

 

 

 

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