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2017年9月アーカイブ

ご飯の切り替え!どうやればいいの?

こんにちは!

犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です。

 

東京台東区を中心に中央区や江東区あたりまで往診しています^^千葉、埼玉、神奈川にお住いの方も、日程調整の上、往診させていただいています。

夜は23時まで夜間往診診療しています。時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もあります。

予めご了承ください。

 

今日は犬猫のフードの切り替え方についてです^^

ご飯を変更するとお腹を下してしまうペットと暮らしている飼い主様、もしかしたら、その原因はフードの切り替え方かもしれません。

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犬猫にとっての最良のフードとは…

飼われている犬猫にとって、最良のフード(ご飯)ってなんだと思いますか?

栄養価が高いもの、高級なもの、病院に並んでいるもの、生もの...などなどいろんな思案が飛び交っています。たしかに、腎不全の子へはタンパク制限をしたほうがいいなどはありますが、健康な犬猫にとっては、一体何が正解なのでしょうか。個人的な見解ですが、おそらくこの疑問への答えはないと思います。スーパーやネット上などで良さそうな犬猫用フードと出会ってあげてみて、ペットが健康ならばそれでもいいのかなと思っています。もちろん、あきらかにダメなものが含まれていたり、または犬猫が食物アレルギーを持っていたりしたら、しっかりと選ばなくてはいけません!そのときは、迷わずに獣医師に相談しましょう!

 

フードを切り替えよう!…どうやって?

新しい犬・猫用フードを買ってきて、従来のものから新しいフードに切り替えるときに、みなさんはどのくらいずつ変更していますか?

ペット用フードの移行期間として、どのくらいを考えていますか?または、即日全量交換としていますか?

 

実は、即日全量交換はあまりおすすめできません。犬猫のフード内容の変更は、できればゆっくりと行ってあげてください。急激に行うことで、消化が追いつかずに嘔吐・下痢などを引き起こしてしまうことがあります。また、吐きと下痢を繰り返す場合には、もしかしたら食物アレルギーなどの可能性も考えなければいけません。­

 

当院では、フードの変更を行う場合に、最初の1週間は全量の1/3、次の1週間でさらに1/3、その後全量の変更で、ご飯の切り替えを行っております。

 

成長ステージによる変化

パピー期やシニア期では、ちょっとした変化に体が敏感になり、消化器症状などを引き起こしてしまいます。

往診では、ペット(犬・猫)の体調に合わせた食事内容の指導を行います。商品ラインナップが豊富な今、全部を把握しているわけではありませんが、フードの袋に書かれている成分を参考に、診療プランをご提案させていただきます。

フードの切り替えをお考えの飼い主様は、一度獣医師に相談することをお勧めします。

 

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猫の誤飲誤食

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代表の江本です。

 

台東区を中心に、中央区や江東区あたりまで往診しています^^

夜も23時まで夜間往診診療しています。時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もありますので、ご了承ください

 

今日は往診の症例をご紹介します。

今回の主訴は猫がレーズンパンを食べてしまったというものでした。

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猫はもともと注意深い子ですので、誤飲誤食はあまり目立ちませんが、中には好奇心旺盛な猫ちゃんたちもいます。

今回は、そんな猫ちゃんの飼い主様へ向けた内容となっています^^

猫ちゃんを飼われている方は是非一読し、何かあった時にはすぐにアクションをとれるとうにしましょう!

 

症例紹介

猫を3頭の飼い主様から、夜間の時間帯の少し前にご連絡をいただきました。

 

飼い主様からの問診では、仕事から帰ってくると、棚の上の方に置いてあったレーズンパンがなくなっていることに気づいたとのことでした。その後近くに固くなったパンが落ちていたのを発見し、食べてしまった可能性が高いので緊急で往診に電話をしたとのことでした。多頭飼育では、病院に連れて行くのが容易ではないため、往診で多く遭遇するケースの1つです。

 

〜ここで、レーズンやブドウをなぜ食べちゃダメなのかについて簡単に解説いたします。〜

 

ぶどうレーズンを食べてしまった場合には、犬猫では急性腎不全を起こす可能性があります。ちなみに、どの成分が反応するのかという詳しいデータはまだでていません。症状としては、摂取後2~3時間後に嘔吐・下痢などの消化器症状、そして3~5日後に腎不全を起こすと言われています。摂取量についてのガイドラインに、ブドウでは最小中毒量は体重1kg当たり約19.6g、レーズンでは体重1kg当たり約2.8gなどとありますが、実際は少ないからといっても安心というわけではありません。腎障害が進むと尿量の減少または消失が認められます。

 

もし食べてすぐ気付いた場合には、催吐処置(吐かせる処置)、活性炭や下剤の経口投与などを行います。吐き出せればいいのですが、猫の場合にはなかなか催吐処置に反応してくれません。もし腎不全症状を認めた場合には血液検査を行い、必要に応じて入院点滴管理を行います。

 

今回の往診では、全身状態がいいこと、おおよその摂取量、摂取してから時間が経っていることから、皮下点滴処置にて様子見としました。翌日のご連絡で状態安定の確認をもらい、良好な経過となりました。

 

もし誤食してしまった場合には、まずはお電話にて、いつ何をどのくらい食べたのかを教えてください。往診では、犬猫の状態はもちろんのこと、飼い主様の事情を汲んだ診療方針を立てることに尽力させていただきます。飼い主様にとって難しいこと(家庭事情やお仕事事情など)を強いることはせずに、できる範囲で何をするべきなのかを一緒に考え実施していきます。

 

誤飲誤食(異食)をした経験のある犬猫は、間違いなくまたやります!

 

大変だと思いますが、ご家族がみんな家から出払ってしまう時には、食べ物が必ずしまってあることを確認してから出発しましょう。

 

 

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夜間診療

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犬猫の往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室

代表の江本です。

 

台東区を中心に、中央区や江東区あたりまで往診しています^^

夜間往診診療は夜23時まで行っております時間外の深夜診療もできる限り対応できるようにしていますが、診療状況などによって対応できない場合もあります。

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今日は犬猫の飼い主様にとって、もっとも安心できる診療形態の存在について書かせていただきます。

そうです、当院の夜間診療についてです。

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夜間診療

夜間診療は緊急事態のときにご連絡いただくこともありますが、仕事の都合上、愛犬・愛猫に夜しか診察を受けさせてあげられない場合にも事前予約で対応することが多くあります。

 

飼い主様の都合上、どうしても夜になってしまい、また時間も確定できない場合には、事前にその旨をご相談いただき、当日予約という形式で対応させていただきています。夜間診療費は19:00〜23:00で5,000円で、そのほかに当日緊急予約、深夜診療などで費用は変わってきますので、事前にお問い合わせいいただください。

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夕方過ぎにペット(犬、猫)の異変に気付き、その時間ではかかりつけの動物病院がお休みであった場合には、翌日まで待たずに必ずお電話ください。症状によっては一刻を争う場合があります。往診では、移動時間と診療スケジュールの都合上、すぐに駆けつけることが難しい場合があります。その場合にはできる限り的確な指示を出させていただきますので、まずはご家族様だけで悩まずに、ご連絡ください。

 

気軽に相談できる獣医さんとして、今日も台東区から中央区、江東区まで診療してきます^^

 

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終末期医療(ターミナルケア)の現状

こんにちわ^^

犬猫の往診専門の動物病院

あさくさワンニャン保健室の江本宏平です!

往診エリアは東京都内を中心とした台東区・荒川区・文京区・千代田区・墨田区・江東区・中央区・足立区・葛飾区・江戸川区・北区・新宿区・豊島区・港区・板橋区で、その他の地域も可能な限り対応します。千葉県、埼玉県、神奈川県も場所によっては対応しております^^

基本的には、土曜、日曜、祝日も診療しております^^

※休診日は当院ホームページの診療カレンダーにて告知なしに設けます。ご注意ください。

今日は、多くの飼い主様に往診獣医療を知っていただくために、もっとも往診で遭遇する『ご家族とペットの最期の絆』について書かせていただきました。

ペットを飼われている方、是非一読ください。

今回は、当院における終末期医療(ターミナルケア)についてです。

 

終末期医療(ターミナルケア)とは?

当院のターミナルケアでは、病気そのものを治療するのではなく、その病気からくる強い痛みや、吐き気、倦怠感、息苦しさなどの苦しみを軽減し、ペット(犬・猫)が少しでも快適に余生を全うできるよう尽力しています。飼い主様だけでは手が届かない苦痛緩和処置を、ご自宅まで往診し、最適な在宅医療として施していきます。

 

覚悟と心構え

家で看取ることは決して簡単なことではありません。犬猫も人と同じように苦しみや痛みを訴えてきます。時には、夜鳴きだったり失禁だったり、発作を起こしたりしてしまうかもしれません。

覚悟して家に引き取ったとしても容易ではないのに、そんな間も無く家で看るしかなくなってしまった場合(体重が重くて抱っこで連れて行けない、車がない、病院を異常に怖がる、トイレの問題やペットの性格など)、それは相当の精神的・体力的負担になります。

ここで大切なことは、余生を住み慣れた家で過ごさせてあげたいという強い意志と、何かあった時にすぐに連絡が取れる獣医師の存在です。

 

ペットとご家族の絆

飼い主様の優しさから、余生を家で過ごさせてあげることを選んだとしても、心と体が疲弊してしまったら意味がありません。愛しているからこそ、突き詰めすぎてしまうことが多々有ります。そんなときは、その子と出会った頃を思い出してください。ペットにとって、ご家族の笑顔が見られることが最高の喜びです。

 

『ペットを苦しみから少しでも開放させてあげたい』

『余生をゆっくり過ごさせたい』

『最期の瞬間を家で迎えさせてあげたい』

 

...『でもどうしていいかわからない』

 

往診では、ペットの苦緩緩和治療を行いながら、ご家族とその子にとって一番いい生活環境とは何なのかを一緒に考えていきます。

1つの形にこだわった診療ではなく、それぞれに合った往診獣医療を実現してきます。

 

実際の処置内容

状態にもよりますが、多くの場合は安定するまで(平均3日間)連続で診療を行い、そこから3日おきや1週間おきに往診しています。

喉が渇いてもうまく水を飲むことができなかったり、腎不全などで脱水状態の場合には『皮下点滴』をおこないます。ある程度回数を重ねたのちに、ご家族でできるようにご指導させていただきます。

また、ご飯を食べてくれない場合には、口からご飯を流し込むやり方で食事を与えます。このやり方もご指導させていただきます。

そして、生活環境をどんな風に変えてあげるといいのかをご家族と一緒に考え実施することで、最期の時間をより快適に過ごさせてあげることを目指します。

 

飼い主様へのメッセージ

当院で行う往診獣医療のモットーは、『ご家族に寄り添う獣医療』です。

ペット(犬・猫)が8歳以上の高齢期(シニア期)に突入したならば、体調を大きく崩す前に、検査結果や診療方針などについてご相談してください。

事前に把握しておくことで、ペットをいち早く激しい苦痛から解放してあげられる可能性があります。

 

些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

 

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最初の混合ワクチン接種

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※休診日は当院ホームページの診療カレンダーにて告知なしに設けます。ご注意ください。

 

ペットを飼い始めて、最初に獣医療と触れ合うのが『ワクチン接種』です。

どのタイミングで打ったらいいのか、何回打ったらいいのかなどの質問も多いです。

しかし今日は、その前段階である

ワクチン接種前に動物病院に連れて行っても平気なの?

について、書かせていただきました^^

ちなみに、当院では、ペット(犬、猫)の初年度のワクチンを生後2ヶ月齢以降で1回、その1ヶ月後に2回目の接種をお勧めしています。ペットショップやブリーダーさんのところでは、生後2ヶ月未満で1回目を接種すること多いため、ご家族様へは『あと2回混合ワクチン接種してください』と言われることが多いです。

 

ワクチン接種前に動物病院に行っても平気なの?

免疫がまだついていない子犬・子猫を動物病院に連れて行っていいのかという質問がくることがありますが、病院側で十分なスタッフトレーニングを積んでいるはずですので、まず問題はないかなと思います。

しかし、赤ん坊を一般内科病棟に連れて行ってワクチン接種するようなものではあるので、絶対に病気がうつらないとは言えません。

もしご心配であれば、往診でワクチン接種(混合ワクチンなど)や健康診断もすることができますので、お気軽にご相談ください。

また、成長期は体調を壊しやすい時期でもありますので、何かご心配のことがあれば、すぐに獣医師に相談するようにしましょう!

 

初めてのペット

ペット(犬、猫)を家に迎えたら、まず何からどうしていいのかなど、トイレはどこに何を設置したらいいのか、ご飯はどうしたらいいのかなど、たくさんの疑問があるかと思います。

往診では、ご家族様の家庭環境を踏まえたペットの生活環境を一緒にご提案させていただき、よりよいペットライフが送られる様にサポートさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください^^

 

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お家でみんなで予防医療^^

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かかりつけの動物病院がおやすみのときに、ペット(犬、猫)の調子が悪そうだったら、どうしますか?

 

『一旦様子を見よう』 『明日行けばいっか』 『気のせいかな』

 

これら全ては、ペットからのSOS信号を見逃してしまうかもしれない危険な行動です。

そんなときの『次の一手』を事前に考えておきましょう。

 

あさくさワンニャン保健室は、そんな緊急事態のときにも活用していただけます。

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休診日の代診依頼の仕方

当院では、かかりつけの病院が休診日であった場合に、その日だけ処置してもらいたいなどの依頼を受け付けております。その際は、事前に犬猫の状態をお伺いし、担当の獣医師とお話しさせていただき、その内容のもと代わりに往診で対応させていただきます。

また、飼い主様からの直接のご連絡も受け付けております。その際は、診療の参考になりますので、どんな治療を受けているのか、今までの検査結果などを教えてください。

 

待たずに電話しましょう

かかりつけの動物病院がおやすみのときに犬猫の体調変化に気づいたときは、翌日まで待たずに、かかりつけの動物病院に相談するようにしましょう。診療を受けることが難しい場合には、次の手として当院までご連絡ください。可能な限り診療スケジュールの調整をさせていただきます。

 

あさくさワンニャン保健室では、当日の予約もペットの状態に応じて、できる限り対応させていただきます。内容によっては往診で対応できない場合もありますが、まずは飼い主様だけで判断せずに、『うちの子、何かおかしいな...?』ということがあれば、必ず獣医師にご相談してください。

 

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パルボウイルス感染症

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猫の飼い主様からこんな話がありました。

『うちはマンションの高層階で、うちの子は外に出ないから予防やワクチン接種などはしていません』

...いや、したほうがいいです。

ということで、今日は予防できる感染症の一つ『パルボウイルス感染症』について書かせてもらいます^^

長文ですので、興味がある方だけ読んでみてください^-^

 

パルボウイルスとは?

パルボウイルスは特定の動物種間(犬と犬、猫と猫など)で感染するウイルスです。感染する部位は、細胞分裂が盛んな腸管、骨髄、リンパ系組織です。糞便などの排泄物が口に入ったり、鼻に入ったりすることで感染します。ちなみに、まだ往診では出会っていません。

 

感染するとどうなるの?

症状としては下痢や嘔吐、食欲不振と倦怠感などが多いです。

パルボウイルス(CPV)の潜伏期間は3日〜1週間で、感染するのは免疫状態が不安定な子犬・子猫が主です。ワクチンを接種していれば、万が一感染しても重篤な症状にまでは至らないことが多いですが、反対に未接種での感染となると、致死率が高い病気です。

症状は、具合がなんとなく悪そう、という何ともざっくりとした状態ですが、いざ獣医師に見せてみるとパルボウイルス感染症の可能性を示唆されるかもしれません。パルボウイルス感染症では、白血球数(特にで好中球)の減少がみられます。迅速判断として、糞便で検出できるキットもありますが、うまく検出されない場合も有ります。そのため、検査所見から疑わしければ集中治療が必要となることがあります。

 

治療方法は?

治療方法は維持療法がメインとなります。また、かなり強い感染力をもつ病原体ですので、動物病院によっては院内パンデミックを防止するためにも隔離的な対応をとることもあります。往診では、輸液を流し、吐き気があるならば吐き気止めを投与し、腸管壁がダメージを受けていることが推察されるので、そこからの細菌感染を防止するために抗生物質を投与します。また、自分からご飯を食べてくれないならば強制給餌を行う必要があり、これには飼い主様の協力が必須です。

 

予防方法は?

予防接種を受けさせてあげましょう。ワクチン接種をすることで、多くのペット(犬・猫)達がパルボウイルス感染症を避けることができています。このウイルスの特徴は、土壌(地面)に落ちても感染力をもっているということです。つまり、家から出ないからと言っても、飼い主様が外から運んでしまう可能性があるということです。あのときワクチン接種しておけばと後悔する前に、定期的なワクチン接種をお勧めします・

 

まとめ

犬猫のパルボウイルスは、予防ワクチンを接種していれば、まず重篤な結果になりづらい病気です。万が一、ぐったりしている外の子を家に入れるときは、先住犬・猫との接触を避けてください。そして、家から出ない犬猫にも感染のリスクが存在していますので、かかりつけの獣医師の指導に従って、必要に応じで混合ワクチン接種をするようにしましょう!

 

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求人情報
ペットの幸せ
ドクターズインタビューに当院のドクターが掲載されました

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勝どき:
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診療日・受付時間

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(19:00以降は夜間診療)
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