東京台東区にありますペット往診専門の動物病院、あさくさワンニャン保健室です。
本日は、代表江本が行っている活動についてご紹介いたします。
みなさんはご存知でしょうか?
もしご存知でなければ、一度『アニマルポリス』で検索してみてください。
アニマルポリスとは
法の下で、動物の虐待や飼育放棄(ネグレクト)などを『犯罪』として取り締まる法的な権限を持った機関です。アニマルポリスがいる国では、そのような動物を見かけたらアニマルポリスに通報するという流れが当たり前になっています。日本には動物愛護法は存在しますが、法的な権限やそれを取り締まる専門的な執行機関は現状ありません。
東京にもアニマルポリスを!
正直、設立はかなり遠い話になると思います。しかし、行動しなければ何も変わりません。
東京都愛護推進員を中心に集められた署名6318人分を、2017年5月24日、区議の立会いのもと東京都に提出させていただきました。
動物たちは自分の言葉で私たちに物事を伝える事ができません。ペットにとっては、目の前にいる飼い主を一途に信じ続けること、それが全てです。一人一人が意識を変えるだけで、それが大きな変化を生み、人も動物たちもより快適に暮らせるようになると考えます。
このような動きが東京都で起きていることを、是非覚えておいてください。そして、動物愛護に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
一読していただき、ありがとうございました。
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【執筆・監修】
江本宏平(在宅緩和ケア専門獣医師)
【病院名】
往診専門動物病院 わんにゃん保健室
【診療受付】
10:00~19:00(不定休)
【住所】
東京都台東区松が谷3-12-4 マスヤビル
【連絡先】
03-4500-8701(留守電対応)
Mail:house.call@asakusa12.com
※診療中につき電話をとることができないことが多いです。
往診をご希望の際には、問合せフォームからご連絡をいただくか、留守番電話にメッセージをお残しください。
【SNS】
Instagram:
@wannyan_hokenshitsu(診療紹介)
@koheiemoto(家族に向けた心のケア)
note:
https://note.com/koheiemoto
【ご挨拶】
末期がん、腎不全、心疾患など、 高齢の犬や猫に対する在宅緩和ケア・ターミナルケアを専門としています。
ご自宅でのケアに限界を感じたとき、 病院への通院が難しくなってきたとき、
「最後まで苦しませたくない」という気持ちに寄り添った診療を行っています。
【診療対応地域(往診対応エリア)】
東京都:
23区全域、国立市、府中市、三鷹市、稲城市、調布市、狛江市、武蔵野市
神奈川県:
川崎市(高津区・宮前区・川崎区)、横浜市(青葉区・港北区・神奈川区・鶴見区)
埼玉県:
戸田市、川口市、草加市、蕨市、八潮市、三郷市
千葉県:
松戸市、市川市、浦安市、習志野市