わんにゃん保健室 03-4500-8701

ペット往診動物病院からのお知らせの最近のブログ記事

診療費変更のお知らせ

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往診をご依頼されているわんちゃん、猫ちゃんのご家族様

 

この度、2019年10月1日から実施される消費税増加により、診療費の一部に変更がございます。

詳しくは、診療の際に担当獣医師からご説明させていただきます。

 

診療明細書をご確認の上でご不明な点がございましたら、遠慮なくお気軽にお聞きくださいますようお願い申し上げます。

 

2019年10月1日以降の病院情報について

 

診療時間              10:00 – 19:00

※夜間診療19:00 – 21:00、深夜・早朝診療21:00 – 翌8:00

電話受付              8:00 – 20:00

休診日                 不定休(※ホームページをご確認ください)

電話番号              03-4500-8701

19:00以降は留守番電話が流れます。往診をご希望の方は、必ずお名前・ご連絡先・ご住所・動物種(犬/猫)、品種、年齢、性別、症状をメッセージにお残しください。確認後、ご連絡させていただきます。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、今後も変わらぬ往診獣医療を全力でお届け続けます。動物病院への通院が難しい犬猫と暮らしているご家族様、状態によりご自宅で緩和ケア、そして看取りまでのターミナルケアをご希望のご家族様、お気軽にご相談ください。

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご家族様の意向とペットの生活環境・状態に合った最良の診療プランを一緒に考えご提案させていただきます。

ご家族様だけで悩む前に、まずは一度ご相談ください。

 

 

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東京台東区/中央区/港区エリアのペット往診 動物病院
わんにゃん保健室
 
ペット往診・緩和ケアならお気軽にご相談ください!
電話番号:03-4500-8701(往診本部直通)
 
 
 
受付時間:10:00~19:00(19:00以降の場合には、ご相談下さい)
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〒111-0036
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こんにちは!

 

今回のテーマは「往診でできること」です。

 

・そもそも往診ってなに?

 

・犬猫の動物病院でそんなのあるの?

 

という方も多いかと思います。

ペット往診とは、飼い犬や飼い猫などを動物病院に連れていけなかったり、動物病院に連れていくとすごくストレスがかかってしまう犬や猫のお家に獣医師・動物看護師がお伺いし、その場で検査・処置・治療を行う診察スタイルのことです。

 

通常、ペット(犬・猫)の往診専門動物病院といえば、多くは獣医師一人でお伺いし、飼い主様にサポートしてもらいながら処置をする場合が多いです。しかし、獣医師一人では出来ることが限られているうえ、採血をする場合に飼い主様の保定ではなかなかペットの動きを封じることが出来ない、という状態になってしまうこともよくあるのです。そこで、私たち往診専門動物病院わんにゃん保健室では、まずお電話にて動物(犬・猫)たちの性格、体重、体格をお聞きして、必要に応じて獣医師と動物看護師で三人チームを作り往診し、二人で保定を行い、しっかりと処置ができるようにしています。

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それでは実際往診専門動物病院わんにゃん保健室では、どのようなご依頼が多いか、どのようなことをやっているのか、お話させて頂こうと思います。

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、診察内容は多岐に渡っており、ワクチンなどの予防診察や皮膚の診察、下痢や嘔吐・食欲がないなどの消化器症状の診察から、慢性疾患に対する皮下点滴などのお家での維持や管理、苦痛をできる限り減らしてあげる緩和ケアや家での看取り準備から看取りまでのターミナルケアなど様々なご依頼を受けています。その中でもやはり最も多いのは、慢性疾患のお家での維持や管理、緩和ケアやターミナルケアのご依頼です。私たちがそうであるように、犬や猫たちもお家が最も落ち着く場所であり、できるだけ落ち着く場所でストレスを最小限にしてあげたい、お家で看取ってあげたい、少しでもお家で痛みなどをとってあげたい、という理由から慢性疾患のお家での維持や管理、ターミナルケアや緩和ケアのご依頼を受けることが多いです。

では、実際お家にお伺いして、どのようなことをするのでしょうか?

一番大切なことが、問診です。お電話で主訴や状態は簡単にお伺いし、完全予約にてご自宅に獣医師と動物看護師が訪問し、お家で詳しくお話を伺います。そして、年齢的なことや既往歴も考慮して、その症状からどのような病気が考えられるか、それを診断するのにどのような検査が必要になるのか、また検査や治療にどれくらいの費用がかかるのか、詳しくご相談させて頂きます。かなりぐったりしていて、弱っているわんちゃん、猫ちゃんでも、しっかり検査をして原因疾患を治療すると良くなることも多いので、原因疾患を特定するためにも検査はできるだけ行うようにしています。しかし、それも無理に行うのではなく、ご家族様の生活スタイルや、動物(犬・猫)たちの性格、状態次第でどこまで検査をするのかはしっかりとご相談させて頂いています。

疑われる病気や検査内容が決まれば、次は実際に検査に移っていきます。

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、基本的に2~3人で往診を行っておりますので、ご家族様には見ていてもらい、獣医師、動物看護師だけで保定・処置をさせて頂きます。検査は、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、触診や聴診などの身体検査、血液検査、超音波検査まで行うことが出来ます。多くの場合は血液検査までですが、疑われる疾患によって初日に超音波検査まで行うこともあります。

その次に、治療に移っていきます。治療は疑われる疾患次第ですが、脱水していたり、食欲がない場合には皮下点滴、そしてそこに必要と考えられるお薬を入れて注射します。点滴にお薬を混ぜておりますので、実際針を刺すのは1回だけ、そして血管への点滴ではなく皮膚の下に入れる皮下点滴なので時間としては3~5分程度で終わることが出来ます。

多くの場合初日の時点では疾患ははっきりしていないので、嘔吐があれば吐き気止めや胃薬、感染が疑われれば抗生剤、など初日は対症療法になることも多いですが、その症状をとってあげるだけで多くのわんちゃんや猫ちゃんはだいぶ楽になってくれています。あとは検査で、そもそもなぜそのような症状になってしまったのか、原疾患を考えていき、治療法をいくつかご提案して、今後についてご相談させて頂きます。治療で一番大切なのが、続けていける方法をとる、ということです。緊急度合いにもよりますが、最初に無理をしてしまって、その後が続かなければ同じことの繰り返しになってしまうので、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、いくつか治療法をご提案し、ご家族様と動物(犬・猫)たちが無理せず続けてけるような方法を話し合って決めていくようにしています。

また、すでに他院にて診断がついていて、ご自宅での緩和ケアやターミナルケアをご希望される方もたくさんいらっしゃいます。

その場合ももちろんお気軽にご相談下さい。動物たちの状態を診て、少しでもご自宅で痛みや吐き気などの辛い症状を和らげられるような方法をご提案させて頂きます。例えば、酸素室のご提案、ご紹介や、お家での皮下点滴の実施、そこに痛み止めや吐き気止めを入れて頂くということも多いです。もちろん、皮下点滴の方法は私たち往診専門動物病院わんにゃん保健室のスタッフが、ご家族様だけでもお家でやっていただけるように、ゆっくり丁寧にお伝えさせて頂いております。

そして、正確な診断、治療法ももちろん大切ですが、私たち往診専門動物病院わんにゃん保健室でもっとも大切にしているのが、飼い主様たちとのコミュニケーションです。

何かあったときにすぐにご連絡いただき、ご相談いただけるよう、できるだけ飼い主様たちとのコミュケーションを大切にしていますので、小さなことでも気になることがあればいつでもお気軽にご相談いただいております。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室は、東京台東区に本拠点を構え、江東区支部(江東区牡丹)、中央区支部(中央区晴海)に経由地点を設けて東京23区と近隣地区まで、獣医師と動物看護師が往診車で訪問しています。

 

なかなか動物病院へ通院できていないご家族様へ

病気が強い症状を示す前に検査を受け、早めに対応できるようにしましょう!

お電話(03-4500-8701)やお問い合わせフォームにて、お気軽にご相談ください。

 

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猫の膀胱炎(高齢/猫/頻尿/血尿/往診)

こんにちは!!

往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

最近では、東京中央区勝どき、東京中央区晴海、東京中央区月島、東京中央区銀座、東京中央区日本橋を中心に多く訪問させていただいています。動物病院に通院できないペット(犬・猫)と暮らしているペットオーナー様は、諦める前にまずご連絡くださいますようお願いします。そして、できる限り早期に対処してあげたいので、ペット(犬・猫)の様子が少しでもおかしいなと感じましたら、待たずにご連絡ください。

 

最近東京のいろいろなところで花火大会が行われていますね!電車でも、浴衣姿の方々を見かけることが多くなって夏を感じております。

猛暑が続いておりますが、皆様体調は崩されていませんか??

直射日光がすごく強くなってきましたね。クーラーをつけていても、直射日光が当たっていると体温が上がってしまい熱中症になってしまいますので、特に高齢であまり動かない犬や猫と暮らしている方は、クーラーを付けているから安心ではなく、寝る場所もぜひ一度ご検討下さい!!そして、人でも同じく室温が低くても、直射日光が当たっているだけで熱中症になってしまうので、ご家族様の皆様もお気を付けください。

 

それでは、今回は猫ちゃんの膀胱炎についてお話させていただきたいと思います。

 

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猫ちゃんを飼っていらっしゃる方は、聞いたことがある方が多いかと思いますが、原因は様々で、その子によって考えていく必要があります。

 

まずは、膀胱炎の説明と原因をお話させていただきます。

 

膀胱炎と原因

文字の通り膀胱の炎症で、原因によって症状の出方はいろいろあります。

原因は大きく3つに分けられます。

・細菌性膀胱炎

・膀胱結石や結晶による膀胱炎

・特発性膀胱炎(原因不明)

 

猫ちゃんのこれらの尿路の疾患や尿路のその他の疾患を総称して、FLUTD(猫の下部尿路疾患)と言います。

 

まずは細菌性膀胱炎からお話させて頂きます。

 

菌性膀胱炎は、膀胱内に細菌が入ってきてしまい、膀胱に炎症が起きる病気です。多くは、尿道からさかのぼって菌が入ってくるので、雌猫ちゃんの方が多く見られますが、もちろん雄猫ちゃんにも見られます。

また、糖尿病など基礎疾患があって免疫力が落ちていたり、尿に糖が出ている場合にも、膀胱内のおしっこに菌が繁殖しやすくなるので細菌性膀胱炎になりやすいです。

この場合注意しなければいけないのは、逆行性に腎臓まで感染が及んでしまうことです。通常の免疫力があればそのようなことはかなり少ないですが、腎臓に感染が進んでしまうと、生命にかかわることもあるため注意が必要です。

 

次に膀胱結石や結晶による膀胱炎です。

膀胱結石や膀胱内に結晶がある場合、その刺激によって膀胱粘膜に炎症が起きてしまい、膀胱炎になります。結晶が出きている猫ちゃんは、結石もできやすい性質で、結石がある猫ちゃんは、細菌性膀胱炎も併発しやすいです。

また、結石で注意しなければならないのは、おしっこがちゃんと出ているかどうかです。結石が、膀胱の出口や尿道に詰まってしまったり、尿道に栓が出来てしまったりして、おしっこが出なくなってしまうことがよくあります。おしっこが出なければ、膀胱がパンパンになってしまい、身体の老廃物も出ていかないので、これに関しても放っておくと生命に関わることがあります。

 

最後に特発性膀胱炎です。

特発性というと難しく聞こえますが、簡単にかみ砕くと原因がわからない膀胱炎です。感染もなく、結石もなく、基礎疾患も無いのに、膀胱炎の症状が治らない場合にこの診断となります。原因は様々ですが、ストレスによることもよくあります。猫ちゃんはストレスを感じやすく、その結果膀胱炎になってしまうというパターンが多く見られます。ストレスというと猫ちゃんの嫌なことをしたときに感じると思われる方が多いかと思われますが、意外と、寒かった、外の音が気になった、来客が多かった、など、人からするとあまり気に留めないようなことが意外とストレスになっていたりすることもあるので、特発性膀胱炎が疑われたときは注意してみてあげましょう。

 

膀胱炎の症状

多くは

・頻回少量で排尿する

・トイレでおしっこを出そうとするがほとんど出ない

・トイレでいきんでいる

・陰部をよくなめる

・血尿

・おなかをよくなめる

・排尿時に痛そう

などが挙げられます。

どの種類の膀胱炎でも上のような症状がみられるので、しっかり検査してどれが原因かを調べてあげる必要があります。排尿ポーズをとるが全くおしっこが出ていない、という場合は、閉塞している可能性もあるので注意が必要です。また、膀胱炎の場合膀胱が気になっておなかをよく舐めて、おなかが脱毛してしまい、一見皮膚病に見えてしまうこともありますが、膀胱炎の症状のことも多いです。

 

膀胱炎の診断

まずは、尿検査と膀胱の超音波検査は必須となってきます。往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご自宅に獣医師が訪問させていただき、自宅にいながら超音波検査を行うことができます。また、超音波下で採尿を行い、尿検査を行なっていきます。超音波検査で結石の有無や膀胱粘膜の状態をチェックし、尿検査で結晶や尿pH、細菌の有無をチェックします。

検査によって、原因が分かればそれに合わせて治療を進めていきます。

 

・細菌性膀胱炎

細菌によって炎症が起こっているので、細菌をやっつけるために、抗生剤を使用します。抗生剤は、内服薬もありますが、猫ちゃんの場合飲めない子も多いので2週間効果のある注射薬があります。往診では、獣医師が訪問しご家族様のお話や猫ちゃんの性格・性質などを詳しくお伺いして処方内容を決めていきます。

また、ひどい膀胱炎だった場合は抗生剤を2種類併用して徹底的に治療する必要があります。2週間効果のある注射液と、もう1種類は内服薬あるいは、注射液で使用していきます。

 

・結石、結晶による膀胱炎(ストラバイト結晶・シュウ酸カルシウム結晶)

結石にはストラバイト結晶・シュウ酸カルシウム結晶の子が多く、これらは尿pHによってできやすくなります。そのため、尿pHを変化させるために、ご飯を変える必要があります。尿pHが正常化することで、ストルバイト結晶は溶けてなくなります。しかし、シュウ酸結晶は溶かすことが出来ないので、水分摂取量を増やして排尿を促し、流しだす必要があります。数日間点滴を行うこともありますが、お家でもフードをふやかしたり、ウェットフードを与える量を増やすなどして水分摂取量を増やす必要があります。

余談になりますが、高齢になって腎不全が出てきてしまった場合などにもウェットフードは治療の一環としてとても大切なので、少しずついろいろな種類を食べさせて慣れさせておくというのも重要です!ぜひ実践してみてください。

また、結晶や結石による膀胱炎では、これらが元となって、二次的に細菌性膀胱炎を併発することもあるので、抗生剤の投与も考慮していかなければなりません。

 

・特発性膀胱炎

こちらに関しては、原因が不明ということもあって、確実な治療法というのはまだ議論されている途中です。

たとえば、トイレの数を増やしてあげたり、安心できる居場所(静かな場所)を作ってあげたり、気持ちを落ち着かせてあげるようなサプリメントを使用したり、気持ちを落ち着かせるような成分が含まれているフードに切り替えてみたりと、いろいろ試してみる必要があります。

またまた余談ですが、皆さんトイレはいくつ置いていますか?

実は猫ちゃんの数+1個置いてあげるのが良いと言われています。同じトイレを使っているからそんなにいらない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、猫ちゃんは綺麗好きですので、使用後のトイレだと使えない、という場合もあるので余裕があれば置いてあげて下さい。

また、お部屋の数ですが、本来は家の部屋数≧猫の数と言われています。もし猫ちゃん同士でもめてしまった場合にも、自分のテリトリーを一頭に一部屋ずつ与えられるようにするためです。

もし、特発性膀胱炎が疑われた場合には、サプリメントなどが有効な場合もありますが、まずは生活環境をお聞きし、可能な限り改善していくということもよくあります。

 

猫ちゃんの膀胱炎は症状はよく似ていますが、原因はその子によってとても様々です。

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、しっかりと検査を行ったうえで、原因を考え、治療法をご提案させて頂きます。

もちろん、ご家族様の生活環境や生活時間も考慮して、ご家族様に合った治療法をご提案させて頂きますので、膀胱炎がなかなか治らない、最近頻尿だけれど病院はストレスになるので連れていけない、病院は遠くて行けない、高齢猫で外に連れ出すのが心配、などでお悩みのご家族様、お気軽に往診専門動物病院わんにゃん保健室までご連絡ください。

一緒に治療していきましょう!!!

 

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腎不全(高齢/猫/犬/往診/水飲む)

こんにちは!!

 

梅雨明けで一気に暑くなってきましたね。

みなさまは夏バテされていませんか?私は夏バテですっかり食欲が出なくなってしまいました。

今日は東京中央区の中央区勝どき・中央区月島・中央区晴海あたりに症例が固まっていたためぐるぐる往診車で回っていましたが、ちょっと駐車場に往診車(往診専門動物病院わんにゃん保健室のステッカーあり)を止めておいただけで往診車の中は灼熱地獄と化してました。東京はもはや亜熱帯地域になっていると、強く思う1日でした。

 

人間もですが、わんちゃん、猫ちゃん、特に高齢のわんちゃん、猫ちゃんは熱中症にお気を付けください。

また、ぽっちゃりした犬猫や、短頭種に該当する犬種では体の熱を逃がしにくく、体が熱くなってしまいやすいので、これから熱中症が増えてきます。お散歩の時間をずらしたり、是非工夫をしてあげてください。

私たちより地面に近いため、地面からの熱をすごく感じてしまったり、足をつくのもすごく暑くなってしまいますので、お勧めは早朝(午前5~6時頃)夕方(午後7~8時頃)です。

ご家族様も、大切なわんちゃんねこちゃんも体調にお気を付けください。

 

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それでは、今回のお話は慢性腎不全です。

猫ちゃんの飼い主様はご存じの方が多いかもしれませんが、高齢のわんちゃんでも起こることがよくあるので、今回はわんちゃんとねこちゃんの症状の出方の違いを中心にお話させていただこうと思います。

 

・腎不全

腎臓とは、おしっこを作る臓器で、血液からいらなくなったものをろ過して、必要なものを再吸収する臓器です。その後尿は、尿管を通って膀胱に貯められます。

つまり、腎臓の働きは

・不要なものを濾しだす

・必要なものを再吸収する

という二つの役割があります。

腎不全というのは、この働きが落ちてしまって、体の中に老廃物がたまってしまう病気です。

 

わんちゃんの腎不全では、濾しだす能力が落ちてしまうのが早く、猫ちゃんの腎不全では、再吸収する能力が落ちてしまうのが早いです。

それによって、出てくる症状というのは変わってきます。

 

また、腎臓はエリスロポエチンというホルモンを出すことで、骨髄に働きかけて、赤血球を産生させますが、腎不全になると、そのホルモンの量が減ってしまい、貧血を起こします。

これを腎性貧血と呼びます。

 

症状

まず、猫ちゃんでは、必要なもの、主に水分の再吸収能力が落ちてしまいます。その結果、おしっこの水分量が多くなって

・薄いおしっこがたくさん出る

・よくお水を飲む

これがどんどん進むと

・脱水していく

・元気食欲が落ちていく

・嘔吐が増えた/よだれが多い

という症状が出てきます。

よくお水を飲むから、薄いおしっこがたくさん出る、のではなく、薄いおしっこがたくさん出るから、よくお水を飲むようになるという仕組みです。

 

一方、犬では、不要なものを濾しだす能力、つまり、腎臓のざるの網目がどんどん荒くなっていきます。そうすると、身体の中の必要なものまでおしっこの中に出て行ってしまいます。初期の症状としては、見た目でわかるものはほとんどありません。

病気が進んでいくと

・元気食欲がなくなっていく

などなんとなく元気がないという症状が出てきます。

しかし、高齢犬の腎不全でもっとも多い併発疾患は心臓病です。腎臓と心臓は共に体の水分量を調節したり、循環をつかさどっているので、併発している場合は注意が必要です。

 

診断

犬、猫ともに、まずは血液検査と尿検査が最も一般的です。

血液検査では、貧血の数値の低下や、腎臓の数値の上昇などが見られます。それに伴って、身体のミネラルバランスの崩れなどもみられることが多いです。

尿検査では、犬では、尿中たんぱく質量の上昇、猫では、尿の薄さが薄くなっているというのが見られます。

犬では、血液検査では異常が出なくても、尿たんぱく量が増えている、ということや、猫では、血液検査では異常が出なくても、尿が薄くなっているということもみられるので、採尿は難しいことも多いと思いますが、できれば頑張って採尿できると良いです!

 

治療

基本的には、腎臓への負担を減らして、脱水をしないように水分摂取をしっかりさせるということを行います。

実際の治療としては、

・血管拡張薬

・皮下点滴

・腎臓病用療法食

があります。腎臓病のステージによって治療は変わりますが、その子のステージに合わせて、往診専門わんにゃん保健室では、必要な治療法を組んでいきます。

 

往診で出会う高齢猫の多くが多飲多尿(お水をよく飲む、おしっこをたくさんする)などの症状を呈し、検査をすると腎不全であることが多く、歯茎の色が白っぽくなっていることがあります。特別な出血が認められなければ、おそらく腎性貧血の可能性があります。本日訪問したご自宅(東京中央区晴海、東京中央区月島、東京中央区勝どき)も全て高齢猫で、現在は週に何回かの皮下点滴と毎日の内服薬を行ない、今日も元気にシャーシャーしていました。

 

 

往診専門わんにゃん保健室では、特に高齢の腎不全の猫ちゃんの患者さんが多くいらっしゃいます。

また、猫の腎不全では、薄いおしっこがたくさん出てしまうので、脱水しやすくなっており、脱水を防ぐために、ウェットフードを与えることもすごく重要ですが、猫ちゃんでは嗜好性が合わなければ、ウェットフードを食べないこともよくあります。その場合重要になるのが、皮下点滴です。

皮下点滴は、皮下に水分を入れて、皮下の血管から水分がゆっくり吸収されるもので、処置時間は5分程度です。なので、慣れてきてくれると嫌がることは少ないです。

体調が落ち着くまでは、往診にて処置をさせていただきますが、ほとんど毎日のことになるので、体調が落ち着いてくれば、往診専門わんにゃん保健室では、お家でご家族様に皮下点滴を行っていただくことが多いです。もちろん、いきなりお渡しすることはなく、皮下点滴の打ち方をゆっくりとレクチャーし、ご家族様ができると確信した段階でお渡しさせていただいています。ご家族様によっては、ご自分で刺すことが難しい場合があります。その場合には、毎回往診で皮下点滴を打つことも可能ですので、ご相談いただいております。

できる限りご家族様で皮下点滴を行うことで、動物たちのストレスも最小限に抑えられ、ご家族様も過ごしやすくなるかと思います。その後は定期的に様子をうかがわせていただき、点滴の量や頻度を調節したり、できる限りご家族様のご予定や環境に応じて、診察をさせて頂いている方が多くいらっしゃいます。

このような場合、ご家族様が動物たちの個別の看護師さんになっていただき、様子を見て頂きます。ご家族様と協力して治療を行っていきましょう!!!

 

往診専門わんにゃん保健室では、動物(犬/猫)とご家族様の生活環境に応じた治療法をご提案させていただいております!

慢性腎不全と診断されたが、毎日動物病院への通院は大変だ、動物病院に連れていけない、という方は、慢性腎不全の維持・管理法についてもいつでもお気軽にご相談ください。

 

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こんにちは!!

 

中央区晴海と江東区豊洲では週末にお祭りがあったようで、浴衣を着た人がたくさんいました!夏が来たなという気持ちになった風景でした!

最近は中央区晴海や江東区豊洲といった臨海地区からの往診依頼が増えています。ご自宅まで訪問すると、結構このあたりはおっきなマンションが立ち並んでるなと圧巻にとらわれてしまいます。勝どき、豊洲、晴海エリアはオリンピック村建設予定地が近いためか、どんどん開拓されていて、文明の力を感じています。

 

夏も本番となり、どんどん暑くなってきましたね。私はついに家のクーラーを解禁してしまいました。

犬猫、特に高齢犬・猫(シニア犬・シニア猫)とお家で一緒に暮らしている方は、すでに夏の暑さ対策を始められているかと思いますが、もしまだ夏の暑さ対策をしていない方がいらっしゃれば、ぜひ室温を下げる、湿度を下げるなどして、暑さ対策をしてあげてください!

繰り返しますが、特に、高齢犬、高齢猫を飼っていらっしゃる方は、動物も高齢になると体温調節が苦手になっていくので、冷房で調節して、湿度も低めにすることをお勧めします。

もし、帰宅後、冷房をつけ忘れていたことに気づき、わんちゃん、猫ちゃんがぐったりしている場合は熱中症の可能性が高いです。どうぞお気を付けください。

 

最近気温が上がってきて、何か元気がない、いつもと違う感じがする、という場合には、いつでも往診専門動物病院わんにゃん保健室までご相談ください。動物病院への通院が大変、動物病院に通院すること自体がストレスになってしまい行く勇気がない、という方も、往診専門動物病院わんにゃん保健室ではご自宅まで往診専門獣医師が訪問しますので、お家で待ち時間なく、安心して診察させていただけます!

 

それでは、今回は猫ちゃんが口を開けている時のお話をさせていただこうと思います。

 

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早速ですが、みなさん、猫ちゃんの口が開いているのはあまりイメージがないかと思いますが、どうでしょう??

 

猫ちゃんが口を開けているときに考えなければならない病気がいくつかありますが、今回は代表的な病気をご紹介させていただこうと思います。

 

・心臓病

・甲状腺機能亢進症

・呼吸器疾患

の3つはまず考えていかなければいけません。

 

犬は暑いときや興奮したときに、口から熱を逃がすために、パンティングといって、口を開けて呼吸することがよく見られますが、猫ちゃんは通常口を開けて呼吸することはありません。

ではどういう時に口を開けて呼吸するのかというと、呼吸が苦しいときや、鼻が詰まっていて鼻呼吸出来ないときに口呼吸をしてしまいます。

それでは、上に書いた3つの疾患についてお話させていただこうと思います。

 

猫の心臓病

どんな病気??

高齢の猫で多い心臓病は、肥大型心筋症といって、心臓の筋肉がどんどん内側に分厚くなっていき、心臓がうまく拡張できないという疾患です。心臓は通常、拡張して、肺から血液を受け取り、その血液を、心臓が収縮することで全身に送り出す働きをします。

ところが、心臓がうまく拡張できないと、肺からの血液をうまく受け取ることが出来ず、全身に血液を送り出すことができません。

 

そうなると、身体は酸素不足になってしまい、息が苦しくなってしまうので、

症状としては

・口を開けて呼吸する

・舌の色がきれいなピンク色でなく、紫っぽい

・運動量が減ってじっとしている

などの症状が出ますが、初めはなんとなく元気がないかな?という感じで気付きにくいです。

では、どうように診断をするのかというと、本来心臓の超音波検査を行い、診断することが多いですが、それでも心臓に明らかな変化が起こっていなければ、はっきりと診断することは難しいといわれています、

そこで、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご自宅に訪問し血液を採取(採血)し、血液検査で心臓に変化が起こっているかを見ていきます。

 

甲状腺機能亢進症

どんな病気???

甲状腺とは、のどにあるすごく小さな臓器で、身体の代謝をつかさどっています。甲状腺機能が亢進すると、体内の代謝がすごく上がってしまい、

症状としては、

・よく食べているのに痩せてきた

・毛艶が悪くなってきた

・痒みはなさそうなのに毛が抜ける

・多飲多尿

・よく鳴くようになった

・よく嘔吐するようになった

など様々です。中には、嘔吐が多くて食欲がなくなる猫もいます。

診断は、血液検査で甲状腺ホルモンを測定することで診断できます。また、すごく興奮しやすくなったり、心拍数や血圧が上がるので、心臓にも負担がかかり、その影響で元から心臓が悪い子や、心臓に負担がかかりすぎてしまった子は呼吸が苦しくなることもあります。また、心臓に負荷がかかりすぎてしまった結果、血栓ができて、それが肺に詰まってしまうと急激に呼吸が悪くなってしまいます。

 

呼吸器疾患

呼吸器とは、口・鼻~肺までの疾患のことです。肺炎や肺腫瘍、肺血栓症、鼻の腫瘍など、呼吸器に疾患が起こった場合には呼吸が苦しくなります。

その結果、口呼吸になってしまうことがよくあります。

これらの多くはレントゲン検査での診断となります。

 

口を開けて呼吸をしている高齢猫では、主に以上のような疾患を考えて、原因特定のために検査を行い、治療を考えていく必要があります。

しかし、こうした猫ちゃんたちにはもちろん検査や病気に合ったお薬が必要ですが、最も必要なのは『酸素』です。

空気中には、実は、酸素は20%程度しかありません。

そこで、もっと高い濃度で酸素をかがせてあげることで、呼吸が楽になり、口呼吸を止めてあげることができます。

お家で酸素をかがせてあげるために、酸素室というものをレンタルで設置されることをおすすめします。

呼吸が楽になることで、根本的に治っているわけではないですが、元気になったり、食欲が出たりします。また、最初は酸素室を嫌がっていても、その中に入ると楽になることが分かると嫌がらなくなることも多いです。

 

そのように呼吸が悪くなってしまっている猫ちゃんは、外に出したり、ストレスをかけると余計に呼吸状態が悪くなってしまうことが多いので、動物病院に連れていけない、逆に興奮してしまって心配、というご家族の方も多いかと思います。

たしかにそのように、呼吸が悪い子は、興奮させないようにしなければなりません。

 

そこで、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、お家に獣医師が訪問し、検査・処置をさせていただくので、終わればすぐに自分のいつもの居場所にもどることが出来ます。

また、往診なので、猫ちゃんを連れて外に出る必要がなく、興奮も少なく処置をすることが出来ます。

 

最近口を開けて息をしているけど、どうしよう、という場合には、諦めず、一度往診専門動物病院わんにゃん保健室にお気軽にご相談ください。

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご家族様、動物たち、それぞれの性格、生活環境に合ったオーダーメイドで無理のない治療を提案させていただきます。

 

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こんにちは!

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梅雨でじめじめした日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

一見寒い日が続いているように感じますが、湿度が高いと暑く感じてしまうため、わんちゃん猫ちゃん、特に高齢犬、高齢猫は体調を崩しやすいです。

何か元気がない、いつもと違う感じがする、という場合には、いつでも往診専門わんにゃん保健室までご相談ください。通院が大変、ストレスになってしまい行く勇気がない、という方も、往診専門わんにゃん保健室では、お家で待ち時間なく、安心して診察させていただけます!

オーナー様の皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。

 

さてさて、先日は犬の皮膚病に関して書かせていただきましたが、

今回は猫ちゃんの皮膚病について書かせていただこうと思います。

わんちゃんは、夏になると特に皮膚が悪くなってしまう、という印象が強いですが、猫ちゃんは季節性の場合とそうでない場合があります。

 

それでは猫ちゃんの皮膚病はどういうものがあるのでしょうか?

詳しくお話させていただこうと思います。

 

猫の皮膚病

皮膚病というと、

・皮膚が痒い

・毛が抜けてきた

というイメージをお持ちのご家族様が多いと思います。

しかし、猫ちゃんの皮膚病はそれに加えて、

・ぶつぶつしている

・ジュクジュクの腫瘍のようなものができてきた

・痒くないが毛がごっそりと抜ける

など症状は様々です。

 

猫の皮膚病の原因

 

猫ちゃんの皮膚病の原因もすごく様々で、アレルギーや感染症、寄生虫や自己免疫疾患、腫瘍など多岐にわたります。

 

その中で、比較的よくある疾患をここではご紹介させていただきます。

ノミアレルギー・蚊アレルギー

ノミや蚊に刺されて、その部分がぶつぶつになり、痒みを伴うものです。

アレルギーなので、炎症を抑えてあげると、痒みも皮膚のぶつぶつも消えていきます。

比較的耳の外側などに多く、これからの季節に多い病気です。特に外に愛猫ちゃんが外に行く方は、しっかりノミ予防をしてあげることが重要となってきます。また、お家で買っている場合でも、蚊は入ってきますので、注意が必要です。

主に、ステロイドや抗ヒスタミン剤を使用することが多く、投薬が難しい場合には2週間効果が続く注射もございますので、投薬が難しい猫ちゃんの場合にはぜひご相談ください。

 

糸状菌症

糸状菌と聞くとピンとくる方は少ないかと思いますが、いわゆるカビによる皮膚病です。

猫ちゃんをお家で飼っていらっしゃる場合はほとんど起こらないですが、猫ちゃんが外に行く場合は持ち帰る場合が多いです。

この病気は人にもうつってしまうので、注意が必要です。

症状は

・痒みがほとんどない

・毛がごそっと抜ける

・顔周辺に多い

などがあります。

カビに効くお薬は、飲み薬と塗り薬がありますが、飲み薬は肝臓に負担がかかることが多いため、塗り薬をしようすることが多いです。

 

アトピー・食物アレルギー

多くの飼い主様は、アトピーや食物アレルギーはわんちゃんのイメージが強いかと思いますが、猫ちゃんにもよくある疾患です。

症状は

・顔周囲が痒くて掻いて脱毛

・口の奥やかかと、おなかなどに潰瘍がある

・後肢に線状の盛り上がりがある

など、これも症状がたくさんあります。

治療としては、アトピーであればステロイドがよく効果を示してくれますが、食物アレルギーの場合は、ステロイドが効くこともあれば、飲み薬で免疫抑制剤を飲む場合もあります。

 

甲状腺機能亢進症

これは高齢猫に多い病気で、

・最近すごくよく食べるのに毛艶が悪く痩せてきている

・左右対称で脱毛している

・毛がごわごわしている

などの症状があります。この病気は皮膚だけでなく、全身に影響がでる病気ですので、甲状腺ホルモンを調節するお薬が必要になります。

 

その他の脱毛

おなかをよく舐めて脱毛している、関節をよく舐めて脱毛している、というお話をよく聞きます。この根本的な原因は皮膚病ではなく、下腹部の場合は膀胱炎、関節の場合は関節炎を疑っていかなければいけません。

膀胱炎、関節炎はどちらも猫ちゃんに多い病気で、特に高齢猫では慢性腎不全にともなって関節炎になる猫ちゃんはとても多いです。

・最近おなかをなめていて、とても頻尿だ

・最近足をよく舐めていて、高いところに登らなくなってきた

など、舐める以外にも症状がある場合には注意しましょう。

 

往診専門わんにゃん保健室では、高齢猫の慢性腎不全も治療も、膀胱炎の治療もよく行っております。慢性腎不全の場合には、脱水しやすくなっているので、点滴をお渡しして、ご自宅で点滴を行っていただいている飼い主様も多くいらっしゃいます。

また、ご自宅での点滴が難しい場合には、数日間隔でのご訪問も可能で、ご家族の生活環境、猫ちゃんの性格、など一人一人にあった治療をご提案させていただいております。

 

猫ちゃんの皮膚病といっても、とてもたくさんの種類があり、ここではすべてをご紹介することは出来ませんが、皮膚だけでなく、全身に影響が出てしまう病気が関係していることもあるので、いつもと様子が違う場合にはお気軽にご相談ください。

 

投薬が難しいから治療できないのでは?

通院が難しいから治療は諦めている

といった方々も、往診専門わんにゃん保健室では、ご家族、愛猫さんに合った治療法をご相談させていただきますので、いつでもお待ちしております!

 

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こんにちは!

最近この季節にしては寒い日が続いておりますが、みなさま体調はいかがでしょうか?かぜなどお気を付けください。

また、犬や猫も、若齢であればそれぞれで体温調節ができますが、高齢犬や高齢猫は、体温調節がだんだん自分でできにくくなってきますので、気温や湿度などに気を付けて過ごしてあげてください。

 

それでは、今回は、往診でも出会うことの多い、犬猫の心臓病のお話を書かせていただこうと思います。

  しんどそうな犬.jpg

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室で往診に伺うご家族様の中にも、愛犬や愛猫の心臓病と向き合いながら、ご家族で協力して、ご自宅で治療をなさっているご家族様が多くいらっしゃいます。

最近は、わんちゃんねこちゃんも高齢化が進み、医療も進んでいるため、長寿の犬猫が増えており、動物の負担を減らすために往診をご選択される飼い主様も増えています。

当院の患者様でも、心臓病のために、診察と血液検査は往診で、投薬は一番落ち着けるご自宅で行ってもらい、維持ができているわんちゃんもたくさんいます。

 

では、心臓病とはどういう病気なのか、どのような症状がでるのか、どんな治療をするのかをお話しさせていただきます。

 

心臓病のおはなし

心臓は、人と同じで、全身に血液を運び、帰ってきた血液を肺に送って、血液中の二酸化炭素を酸素に変えてもらい、再び心臓からその、酸素が豊富になった血液を全身に送るという、ポンプの役割をしています。

 

心臓の病気というと、ヒトでは心筋梗塞や狭心症というのが、一般的に知られていますが、高齢犬や高齢猫では、そのような病気は少なく、僧帽弁閉鎖不全症などの弁膜症や、拡張型心筋症などの心筋症が一般的です。

 

心臓の構造

心臓は、ほとんどが筋肉でできており、強く収縮することで、ポンプとしての役割を担っています。部屋は4つに分かれていて、

  • 全身から血液が返ってくる部屋
  • 肺に血液を送る部屋
  • 肺から血液が返ってくる部屋
  • 全身に血液を送る部屋

があります。

①と②の部屋の間には三尖弁、③と④の間には僧帽弁という弁があり、心臓が収縮したときに血液が逆流しないようになっています。

しかし、加齢に伴って、弁の構造が変化して、弁が完全に閉まることができなくなってしまい、血液の逆流が起こります。それを、それぞれ、僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症といい、高齢犬で多い病気です。

 

また、心臓はほとんどが筋肉でできていますが、その筋肉がどんどん分厚くなってしまい、うまく広がることができなくなってしまう病気や、逆にどんどん薄くなってしまい、うまく収縮することができなくなってしまう病気があります。それを、それぞれ肥大型心筋症、拡張型心筋症といいます。

肥大型心筋症は高齢猫で多くみられ、拡張型心筋症は高齢犬でみられます。

 

症状

先ほどお話させていただいたように、心臓は肺に血液を送り、帰ってきた血液を全身に送る役割があります。心臓病の初期の症状としては、

・運動性の低下(いつも玄関まで迎えに来ていたのに来てくれなくなったなど)

・なんとなく元気がない気がする

などです。

それがより進んでくると、肺から帰ってきた血液をうまく出せなくなり、心臓の中に血液がたまってしまった結果、肺にも血液がたまってしまい、肺に水が溜まってしまう、という結果になることが多くあります。

これを肺水腫といい、症状としては

・息苦しそう

・咳をしたりする

・悪化すると口の粘膜が紫色に変わった

というのが見られます。

また、肺水腫にならなくても、心臓の病気が悪化した場合、酸素がはいった血液をうまく送ることが出来なくなってしまうので、同様の症状がみられます。

 

治療

心臓病になった高齢犬は如何にして肺水腫にならないようにするかがとてもポイントです。

そのために使うお薬は大きく3種類あり、血管拡張薬、強心薬、利尿剤があります。まずは血管拡張薬や強心薬を使ってコントロールをすることが多いですが、それでもコントロールできない場合に、利尿薬を使用します。

治療することで、肺水腫になるまでの期間を延ばすことができます。

 

では肺水腫になった場合や、心臓病が悪化した場合どのように治療するのでしょうか?

 

上に書いたお薬をしようするのはもちろんですが、お家で一番重要になるのが、酸素室です。

これはレンタルすることができ、お家の中でも酸素を十分に吸える部屋として置いてあげ、その中にお水やご飯を置いてあげると、食べるのが楽になり、食欲がでることが多いです。また、お家の中で興奮してしまい、舌の色が悪くなった時などに入れてあげる部屋として使っていただくと良いと思います。

 

心臓病がある犬や猫は興奮したりストレスがかかったりすると低酸素になりやすいので、できればストレスの少ない状態での診察をお勧めいたします。

 

往診専門わんにゃん保健室では、往診にて、診察、検査、治療まで行っておりますので、待ち時間や移動時間がなく、一番ストレスがないご自宅にて処置をすることが可能です。また、処置が終わればすぐに落ち着ける場所でくつろぐことが出来ます。

 

我が家の愛犬、愛猫が最近元気がない、運動量が減った気がするなどございましたら、ぜひ一度往診専門わんにゃん保健室までご相談ください。

ストレスを感じやすい子、投薬が難しい子、みんなそれぞれ違う性格や生活環境だと思いますので、オーダーメイドの治療法をご提案させていただきます。

 

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はじめまして!

梅雨でじめじめ湿度が高く、暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?

気温がすごく高いわけでなくても、湿度が高いと熱中症になることもありますので、どうぞお気を付けください。

痒そうな猫.jpg

さて、今回のブログは、7月から往診専門動物病院わんにゃん保健室で往診獣医療を担当している働かせてもらっております、獣医師の大東です。

 

まずは軽く自己紹介をさせてもらおうと思います。

 

出身は兵庫県で、関西から6月に引っ越してきました。趣味は旅行で、おいしいものと綺麗な景色が大好きです。

 

5月までは、大阪の一次診療の動物病院にて勤務しており、若いわんちゃんねこちゃんから、高齢のわんちゃんねこちゃんまで様々な子を診察しておりました。

しかし、高齢の子たちは、若いときには耐えられたストレスにも、敏感になっており、動物病院への通院のストレスが心配になってしまうことも多々あるかと思います。そのような場合に、お家でできる限りのケアや治療をできる往診が、よりストレスを減らし、動物たちのためにも飼い主様たちのためにも良いのではないかと考えています。

 

そこで、高齢犬や高齢猫のケアを考えたときに、往診という分野に興味を持ち、こちらで働かせていただくことになりました。

今後とも、飼い主様と一緒に治療法を考えていき、その子その子にあった最善の治療ができるように精進していくので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

それでは、軽く自己紹介をさせてもらったところで、本題に移っていきます。

 

今回は、夏ということで、夏に悪くなりやすい皮膚について書かせていただこうと思います。

 

夏に多い皮膚病

夏になると皮膚が悪化する、というお悩みは犬猫と一緒に暮らしているご家族様の多くが抱えている問題かと思います。この原因としては、皮脂が増えたり、気温が上がったりすることで、皮膚にいる常在菌が増えやすい環境になってしまうということが考えられています。また、耳についても同様で、夏になると外耳炎になるペットが増えてきます。

 

ではそもそもなぜ皮膚炎が起こるのか??

 

脱毛や、皮膚炎の根本的な原因はたくさんありますが、大きく分けると

  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • 内分泌疾患(甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症、副腎皮質機能低下症)
  • 自己免疫性疾患
  • その他(腫瘍など)

に分けられます。

  • や②に関しては、人でも馴染みがあり、聞いたことがある方も多いかと思います。

 

アトピー性皮膚炎は、ハウスダストや花粉などに反応して皮膚にかゆみをもたらしてしまう疾患です。アトピー性皮膚炎の子は、生まれつき皮膚の細胞間の物質(セラミド等)が少なく、皮膚の水分が蒸発しやすかったり、細胞間の物質が少ないために細胞に直接ハウスダスト等のアレルゲン物質がくっついてしまい、皮膚の細胞が反応してしまって痒みが出てしまう、というのが原因です。痒みがでた結果、掻き壊してしまい、脱毛や、掻き傷への感染、乾燥しているために余分な皮脂が出て脂漏症になってしまいます。

生まれつきの体質なのですが、予防することが大切で、シャンプーと保湿剤がポイントです。シャンプーでアレルゲン物質を流し、保湿剤で細胞間物質を補ってあげることでアレルゲン物質がくっつきにくくなり、アトピーを予防することができます。ちなみに、保湿剤をたっぷり使うと人の赤ちゃんでもアトピーと予防することができるという研究結果も出ています。

シャンプーの詳しい方法については、またブログにてご紹介させていただきます!

 

次に食物アレルギーです。これも人と同じで、特定の食べ物を食べるとかゆくなってしまう疾患です。アトピー性皮膚炎は若齢時に発症することが多いのに対し、食物アレルギーは、中高齢期に発症することも珍しくありません。食物アレルギーの診断や、原因食品の特定は難しいことも多く、また、アトピー性皮膚炎と併発していることも多いです。そのため、アレルギー食を食べて痒みが減ったが完全には痒みがなくならない、という子もいて、その場合はアトピーの治療も必要となります。

 

上の2つは犬に多い病気ですが、猫でも発症する子いるので、痒みがある猫ちゃんは病院でご相談してみてください。

 

そして次は内分泌疾患です。甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症は高齢犬に多い病気です。副腎皮質機能低下症はまれな病気なので、今回は一旦割愛させていただきます。

まず、甲状腺機能低下症ですが、甲状腺は代謝をつかさどっており、甲状腺の機能が低下すると、全身の代謝が落ちてしまい、皮膚のバリアー機能も落ちてしまいます。その結果、症状としては、脱毛や皮膚の感染症だけでなく、元気低下、ダイエットしているのに痩せない、太りやすい、毛艶が悪い、といったものが多く、高齢になったから?と思われることも多いですが、実は甲状腺の機能が低下していることもあるので、あてはまる項目が多い場合はご相談ください。

また、副腎皮質機能亢進症は、副腎というステロイドホルモンを出している臓器が大きくなってしまい、ステロイドホルモンをたくさん出してしまう病気です。ステロイドホルモンはたくさん出てしまうと免疫機能が落ち、その結果皮膚の常在菌が異常に増えて皮膚感染症になってしまったり、脱毛してしまいます。その他、症状としては、多飲多尿、食欲増進、腹囲膨満、筋力低下などがあります。

 

次に自己免疫疾患です。こちらは、自分の細胞が、誤って自分の細胞を攻撃してしまい、皮膚の細胞を壊してしまう病気です。皮膚の細胞を壊してしまった結果、皮膚がジュクジュクになってしまったりします。この場合皮膚だけでなく、全身の臓器を攻撃してしまうこともあるため、緊急の治療が必要となることもあります。

 

最後のその他では、皮膚の腫瘍などがあげられます。

 

皮膚の病気は、目に見えて良化悪化がわかり、お家でのケアが必要になってくるので、治療には飼い主様のご協力が必要不可欠です。

しかし、ケアが大変な場合やなかなか治らない場合、逆に内服のみで維持できる場合、その子によって様々ですが、原因をしっかり見極めてあげることが大切です。

 

 

皮膚症状がなかなか治らない、維持が大変、高齢で積極的なことはしたくないが痒いのはかわいそう、などなどあれば、ぜひ一度わんにゃん保健室までお気軽にご相談ください。

 

 

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こんにちは!

往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

 

気温の変化が激しい日々が続いておりますが、徐々に蒸し暑い日も増えてきましたね。

こんな季節に、愛犬と暮らすご家族様に注意しておいていただきたい病気が、犬の熱中症です。

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熱中症の危険性

 

熱中症って、もっと炎天下の続く日になるものじゃないの?

そうお思いになるご家族様も多いかもしれません。

 

もちろん、炎天下の日は熱中症のリスクが高まりますが、そういった日はみなさんの注意も増していますので、油断できないのがじわじわと熱くなり、湿度が高くなってくる今の時期なのです。

 

特に、パグやフレンチブルドッグなどの短頭種犬や、ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーなど喉頭麻痺という疾患のリスクが高い犬種、太り気味のわんちゃんは注意が必要です。

 

熱中症は、気温だけでなく湿度、風、日射・輻射などを組み合わせた指標である暑さ指数(WBGT)がリスク予測の1つとして役立つと言われています。

環境省のサイトでも暑さ指数(WBGT)の予測と実況が見られますので、参考にしてみてください。

最近は、関東でも警戒や厳重警戒の予測が出ている日があります。

 

熱中症の症状

 

熱中症は、高体温と脱水により全身の臓器の機能不全を起こすため、様々な症状が現れます。

 

・体が熱い

・呼吸が早い

・心拍数が早い

・粘膜がいつもより赤い

 

これらの症状は熱中症の初期の症状の可能性があります。

さらに症状が進行すると、

 

・意識がない、朦朧としている

・体が冷たい

・呼吸が少ない

・粘膜の色が薄い

・鼻血

・血便

 

といった症状が現れます。

熱中症なのに体温が下がるの?ハァハァ言わないの?と思われる方もいるかもしれません。

 

高かった体温が下がってくる、呼吸数が減ってくるといった症状は、重度の熱中症の状態です。適切な緊急処置が必要な状態ですので、体温が下がったから大丈夫、ハァハァしなくなったから大丈夫と考えずに、すぐに病院に連れて行ってあげてください。

 

熱中症が疑われたら

 

愛犬が熱中症かもしれないと思った時は、すぐに病院に連れて行ってあげてください。

まずは病院に電話をし、連れて行くまでの対処のアドバイスをもらえるとさらに良いです。

 

熱中症は、今まで何も病気にかかったことのない健康なわんちゃんさえ生死に関わることのある油断できない疾患です。

一旦様子を見ようではなく、すぐに動物病院へ相談してください。

 

明らかに体温が高く、動物病院に到着するまで時間がかかってしまう場合には、全身を水で濡らす、氷嚢を首や脇、内股にあてるなど出来る限り身体の冷却を試みてください。

 

また、愛犬が熱中症になってしまわないように日頃から対策をしておくことも重要です。

 

・長毛の子は夏の間はサマーカットにする

・太り気味の子は少しだけダイエットを頑張る

・夏場の散歩は早朝や夜に行く

・扇風機だけでなくエアコンで室温を下げる

・夏場の遠出は途中休憩や水分補給をしっかりととる

 

このようなことを頭に入れておくだけでも、十分な対策となります。

まずは、熱中症は命を脅かす危険な病気であるということを頭の片隅においていただき、日ごろからの対策と、何かあった時の迅速な対応で愛犬を守ってあげてください。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご自宅に訪問し往診というスタイルでわんちゃん・猫ちゃんの診察を行っています。

台東区を中心として、東京23区内全域および周辺地域まで対象範囲としています。

 

当院では、ご家族様とじっくりとお話しさせていただき、ご家族様に合わせたオーダーメイドの治療法を提案させていただくことを心がけています。

愛犬や愛猫の現在の状態をきちんと把握することはもちろんのこと、生活環境やご家族様の生活スタイルを考慮して無理のない治療方針を一緒に考えていきます。

十分な時間を確保するために完全予約制で診察に伺っておりますので、診察をご希望の方はこちらからご予約をお願いいたします。

予約状況によって当日の診察が可能な場合もございますので、お急ぎの方はお電話でご連絡いただくことをお勧め致します。

不定休ですので、HPの診察カレンダーをご覧いただきましてご予約をお願いいたします。

休診日においても継続治療中の患者様の診察は行っておりますのでご安心ください。

 

ペットが高齢になり通院することに悩んでいる方

持病のあるペットに通院の負担をかけたくない方

病院嫌いのペットの通院にお悩みの方

ご家族様の事情で通院が困難な方

 

往診をご選択される方皆様、理由はそれぞれです。まずは一度ご相談だけでも大丈夫です。

いつでもお気軽にご連絡ください。

 

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長かったゴールデンウィークが明けましたね!

気分が落ちている人もいるかもしれませんが、今日はそんな沈んだ気分も吹き飛ばしてくれるような晴天でしたね!

お散歩大好きなわんちゃんには最高の天気です。

お部屋が大好きな猫ちゃんも窓際で日向ぼっこなんかも気持ちよさそうな1日でしたね。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室は、ゴールデンウィーク中も診察を行いながら、とあるチャリティーイベントに参加させていただきました。

先日もお知らせいたしました『すまいるフェスin台東区 2019 ~ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に~』です。

本日は、そのイベントの様子についてお話しさせてください。

 

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高齢ペット相談会の実施にあたって

 

 

当院は、ご自宅に直接お伺いして、ご自宅で診療を行う往診という診療スタイルから、高齢のペットと暮らすご家族様からのご依頼を多くいただきます。犬や猫も高齢になると、今まで何不自由なくできていたことが少しずつ出来なくなってきます。人と同じように高齢のペットもご家族様のサポートなしに生活することが難しくなってくるのです。

 

当院は、そういった高齢ペットと暮らすご家族様のお悩みをたくさん聞いてきました。たくさんのご家族様とその愛犬愛猫とともに歩んできました。

その経験を踏まえ、台東区の御徒町駅前で開催された『すまいるフェスin台東区 2019 ~ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に~』において、“高齢ペット相談会”を実施させていただきました。

 

当日は多くのご家族様にお立ち寄りいただき、お話をさせていただきました。

日頃の診察の中でも常に感じることなのですが、シニア犬やシニア猫とそのご家族様が抱える問題は、本当にさまざまな形であり、それぞれの解決策を考えていくことが必要です。

 

犬猫の抱える医療面での問題だけでなく、ご家族様の生活スタイルにも合わせた解決方法を考えなければいけません。

ペットもご家族様もお互いに幸せを感じられるということが大事なポイントです。

 

ご家族様のご都合だけを優先してペットが苦痛を感じてしまってもいけないし、ペットの快適な生活のためにご家族様が無理をして体調を崩すことや、疲れ果ててしまうこともあってはいけないと当院では考えています。

 

そのことを踏まえて、ご相談内容について一方的にアドバイスをするのではなく、一緒に考えさせていただきました。いくつかの質問内容をご紹介いたします。

 

 

16歳のフレンチブルドッグの男の子

 

 

16歳のフレンチブルドッグと暮らしていらっしゃるご家族様がいらっしゃいました。

フレンチブルドッグは他の犬種と比べて平均寿命が少し短いので、16歳とは大長寿です!

 

現在も食欲元気があり、お散歩にも行けるとのことですが、足腰が弱ってきており、後ろ足を踏ん張ることが出来ないときがあることと、歩くときに後ろ足を引きずってしまうことからけがをすることがご心配とのことでした。

後ろ足を支えるための介護用のサポーターのご購入を悩んでいらっしゃるとのことでご相談にいらっしゃいました。

 

お話を詳しく伺っていると、他にも昼夜が逆転し、夜中に起きだしてトイレに行きたがるのもお悩みであるとのことでした。

 

まずは、後ろ足のサポーターについて、市販品の購入ももちろん一つの手段ですが、ご自宅にあるものでもバスタオルをお腹の下に通して両端を持つことで簡易的にサポートしてあげることが出来るというお話をさせていただきました。

また、後ろ足を引きずることによるけがに対してはお散歩のときだけ靴下でカバーしてあげることをご提案しました。洋服などもあまり好きではないとのことでしたので、お家の中は床をけがをしにくい素材にしていただき、お外に出るときだけ靴下での対策を試してみるとのことでした。

 

昼夜逆転に関しては、高齢犬と暮らす多くのご家族様が悩んでしまっている問題ではないでしょうか。多く場合、昼間寝てしまうことが根本の原因になっていることが多いと感じます。

 

昼間寝ているのを起こすのはかわいそうというお声をよくお聞きしますが、その子はどうして寝ているのでしょうか?

例えば、持病などで体力が衰えて疲れて寝ているのであれば、休ませてあげることも大切だと思います。

元気はあるのに、遊びたいのに、つまらないから、眼が見えないから、そんな理由で寝ているのだとしたら、ご家族様が声をかけて遊んでくれたらわんちゃんもうれしいのではないでしょうか。

そして、夜ぐっすり眠れるのではないでしょうか。

 

昼夜逆転しているということは、夜中に起きて動き回るエネルギーが有り余っています。それを戻すためには、昼間に起こしてあげましょう。昼間ご在宅でないならば、寝るまでの間たくさん遊んであげましょう。そして、夜は一緒にぐっすり眠りましょう。

 

そんなお話をいろいろさせていただき、ご家族様は笑顔でお帰りになりました。

 

 

今回のイベントでは、普段の診察でお会いできない多くのご家族様とお話出来る貴重な機会をいただくことができました。他のご相談についてもまた後日ご紹介させていただきます。

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室は、ご自宅にお伺いし診療を行う往診を専門とする動物病院です。

診察を受けるわんちゃんや猫ちゃんは、ご家族様とご一緒に安心できるお部屋でリラックスした状態でお待ちいただけるため、通院で感じる待ち時間のストレスがありません

また、実際の生活環境を拝見させていただき、ご家族様と時間をかけてお話しすることで、処置や投薬による治療のご相談だけでなく、日ごろの生活におけるケアの仕方をより詳しく具体的にご提案させていただくことが出来ます

 

高齢になったペットに出来るだけ負担をかけずに、持病の治療や在宅看護をしていきたい方や、愛犬や愛猫が家の外に出ることや通院することに大きなストレスを感じてしまう方、ご家族様のご都合で通院することが難しい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

こちらのフォームよりご予約も可能ですが、直接お話を聞きたい方やお急ぎの方はぜひお電話にてご相談ください。

 

台東区中央区を中心に、23区全域および周辺地域まで対応が可能です。

遠方の場合は、予約状況によりご予約日時が限られてしまいますので、お早めのご連絡をお願いいたします。

 

十分に時間を確保して診察させていただくために完全予約制で往診に伺っておりますので、診察をご希望の方は、まずはご予約をお願いいたします。予約状況によりご連絡当日の往診が可能な場合もございますので、お急ぎの方はお電話でご連絡ください

 

愛するペットと過ごす時間を最後まで幸せな時間に出来るように、オーダーメイドの治療方法と介護方法をご提案し、全力でサポートさせていただきます。

 

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東京台東区/中央区/港区エリアのペット往診 動物病院
わんにゃん保健室
 
ペット往診・緩和ケアならお気軽にご相談ください!
電話番号:03-4500-8701(往診本部直通)
 
 
 
受付時間:9:00~23:00(19:00以降は夜間診療)
休診日:不定休診療カレンダー
 
 
【わんにゃん保健室 あさくさ】
〒111-0036
東京都台東区松が谷3-12-4 マスヤビル5F
 
【わんにゃん保健室 勝どき】
〒104-0053
東京都中央区晴海3丁目近郊
 
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〒104-0061
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こんにちは!往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

令和の初日は、雨模様の1日となりましたが、ゴールデンウィーク後半は落ち着いた天気となりそうですね。

 

ゴールデンウィークは、ペットとご一緒に遠出する方も多いのではないでしょうか。

東京都内でも、ペットとご一緒にご参加いただけるイベントが開催されます!

 

本日は、ゴールデンウィークに当院も参加させていただくイベント『すまいるフェスin台東区 2019 ~ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に~』のお知らせです。

 

台東区の御徒町駅前で開催され、ペットを連れてご参加いただけるチャリティーイベントです。

お散歩がてらにご参加いただけますので、お時間ある方はぜひお立ち寄りください。

 

 笑顔のダックス フリー写真.jpg

 

 

すまいるフェスin台東区 2019

 

 

すまいるフェスin台東区 2019

        ~ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に~

 

〇日時〇

 

53日(金祝)11時~18

54日(土祝)10時~18

55日(日祝)10時~17

 

〇会場〇

 

おかちまちパンダ広場(御徒町駅南口側)

 

入場無料で、ペットとご一緒にご参加いただけるイベントで、物販や飲食品販売、パフォーマンスなどが開催されます!

 

動物愛護を知ってもらい、誰でも笑顔で楽しみながらご参加いただけるチャリティーイベントとして、一般社団法人RENSAが主催し、東京都の後援、荒川区の協力ならびに台東区の共催の元、開催されます。

 

3日間、飲食や物販スペースには多くのお店が並び、イベントスペースではパフォーマンスが開催されます。

ペットに関することを学べるコーナーや、ゆるきゃらの行進、ドッグスポーツショーやダンスの披露など、多岐に渡るパフォーマンスが予定されており、“おいしく”、“楽しく”、“学べる”3日間となっています。

 

当院は、イベント内スペースにて、高齢ペットの相談を受け付けております!

 

お時間ある方は、ぜひわんちゃんとのお散歩やお出かけがてらぜひお立ち寄りください。

 

詳細は、こちらの一般社団法人RENSA公式ホームページをご確認ください。

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室は、ゴールデンウィークも診療を行っています!

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ゴールデンウィーク中も通常の診療時間に往診を行っております。イベントに参加している間も、診察のご予約は受け付けておりますので、ご遠慮なくご連絡ください。

 

当院は、それぞれの診察に十分な時間を確保するために、完全予約制で往診に伺っております。まずは、こちらの予約フォームまたはお電話にてご予約をお願いいたします。予約状況により、当日のご予約もお受けできることがありますので、お急ぎの場合はお電話でのご予約をお勧めいたします。

 

対応地域は、台東区・中央区を中心に23区全域およびその周辺地域です。ご自宅に訪問し、ご自宅で診察をさせていただきますので、ご家族様にも、ペットにも待ち時間のストレスがありません。わんちゃんや猫ちゃんには、ご自宅でリラックスした状態で待っていてもらうことが出来ます。

 

愛猫や愛犬の体調不良に対する検査や診断ならびに治療はもちろんのこと、かかりつけの病院で診断や処方が出ている病気に対する家でのケアの方法のご相談もお受けしております。

また、状況に応じて専門病院をご紹介させていただくことも可能です。

 

当院には、高齢犬や高齢猫の介護に関する知識や技術に精通したスタッフがおりますので、ペットの在宅介護についてのご相談のご依頼も多くいただいております

往診という形で、実際にご自宅を訪問してご家族様とじっくりお話しすることで、ご家族様の生活スタイルやペットの生活環境に合わせた、オーダーメイドの治療方法や介護方法をご提案させていただくことが出来ます。

 

ペットの通院にお困りの方はもちろんのこと、高齢ペットとの向き合い方や生活のサポートの仕方などについて知りたい方、今後にそなえて往診について知りたい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

それでは皆様、どうぞ素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!!

 

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当院の獣医師が主催を務める高齢動物向けセミナーの開催情報です。

高齢期に突入したペットには、人間と同じように介護が必要だったり、医療面でもどこまで攻めた検査・処置を行いたいかなど、若かった頃と比べて別の知識が必要になります。そして、その知識を持って飼い主様は最後のお別れに向けて覚悟をしなければなりません。

この機会に、一緒に考えていきましょう。

 

以下、セミナー詳細です。

   スライド1.jpeg   スライド2.jpeg

ペットの終活セミナー〜悔いのない最後に向けて〜

犬猫ブームが2000年代に始まり、現在では10歳超えの犬猫が多く飼育されています。高齢期を迎えたペットに考えなければいけないこととして、『医療』、『介護』、そして『別れ』があります。

 

残された時間を不安なく快適に過ごさせてあげたいと願う飼い主にとって、どんどん衰弱していくペットを横に、何もしてあげられず、ただ見ていることは、決して気持ちのいいものではないはずです。もし自分にもっと知識があれば、今よりは過ごしやすくしてあげられるのだろうかと、多くの飼い主は悩んでいます。

 

そして、最後に必ず控えているライフイベントに『別れ』があります。人間と同様に、ペットにも葬儀があります。しかし、ペットブームにあやかった悪質な葬儀業者が増えており、ペット葬儀の被害者が続出しています。

 

今回は、ペットのための終活準備について『医療』『介護』『別れ』の3つの視点から考えていき、高齢期を迎えるペットと向き合う心の準備をサポートできればと思います。

 

日時:2019年2月23日(土)15:00 - 18:30(受付開始 14:30)

場所:世界貿易センタービルディング3F RoomB1

会場住所:東京都港区浜松町2-4-1(JR浜松町駅 徒歩1分)

会場URL:https://www.wtc-conference.jp

申し込み方法:こくちーずプロ

『ペットの終活セミナー』で検索してください。

 

当セミナーに関してのお問い合わせは、info@b-sky.co.jpまでご連絡ください。

 

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明けましておめでとうございます。

旧年出会えた多くのわんちゃん・ねこちゃん、そしてそのご家族様には大変親切にしていただきましてありがとうございました。本年もより一層の往診獣医療を強化していき、動物病院への通院で困っているより多くのご家族様のお力になれるよう、スタッフ一同全力で取り組ませていただきます。

 

2018年は47頭のわんちゃん・猫ちゃんが緩和ケア・ターミナルケアの末、静かに見送ることができました。みんながみんなとまではいきませんでしたが、最後はゆっくりとした時間をご自宅で過ごすことができ、ちゃんと愛すべきご家族様みんなに挨拶をして、家の中で一番好きな場所だったり、大好きなご家族様の腕の中で眠りにつくことができました。

 

出会った命を送り出すことは、決して簡単ではありません。獣医療面に加え、介護・看護面だけでなく、何より心を費やします。しかし、最期まで一緒に向き合えたご家族様からいただく暖かいお言葉は、何にも勝る私たちの心と身体にとってのリカバリー材料です。

 

2019年はスタッフをさらに補充し、診療エリア規模を拡大することで、より多くのご家族様に往診専門動物病院による往診獣医療を届けていくことを目指します。

 

出会えた全ての命に感謝し、2019年もスタッフ一同、わんちゃん・猫ちゃん、そしてそのご家族様と誠心誠意、全力で向き合っていきます!

 

料金改定のお知らせ

医薬品および検査の価格高騰により、一部の価格が変動します。次回診察の時に、診療内容に改定部が関与していた場合に、担当獣医師からご説明させていただきます。

みなさまのご理解の程、宜しくお願い致します。

 

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セミナーのお知らせ(2019年1月22日)

本日は、ペットセミナーに関する告知です!

 

眠そうな猫(老猫).jpg20180928_110857.jpg

こんにちは

往診専門動物病院 わんにゃん保健室の看護師です。

もう12月ですよー(^^;)

一年が経つのは本当に早いですね。

普段は往診専門動物病院として、東京23区内を中心に往診車でご自宅を訪問し、診察しています。

12月は急激に寒くなったり、バタバタとする年の瀬でもあり

不思議と体調を壊しやすくなる時期でもあります。

そのため、「急に体調を壊した」というご相談を多くいただいております。

先日は千代田区、目黒区、江東区より緊急のお電話をいただきました。

幸い、危篤状態を脱したのですが、

今後は長期的な介護が求められる状態となりました。

飼い主様からは

「こんなに早く弱くなるなんて…」

とショックを隠せないご様子でした。

ペットの往診では、通院できなくなった老犬・老猫、そしてその子たちと生活しているご家族様の生活を知ります。

生活の上で、いつまでも若いままにいられないのが”老い”だと思います。

例えば、

「最近、上り下りができなくなった」

「寝ていることが多くなった」

「食事を残すようになった」

「近くにおやつがあるのに気づきづらくなった」

「反応が遅くなった」    などなど

パピー期(子犬)やキトン期(子猫)だった頃は、時間が経つに連れて『できること』が増えていきますが、シニア期(高齢期、老犬、老猫)を迎えると、『できるないこと』が増えていきます。

 

そして、必ず訪れるライフイベントは、ペットの介護期です。

 

今回は、江本宏平(往診専門動物病院わんにゃん保健室代表)が、

当セミナーを開催させていただきました。

今回、このセミナーを通して考えてもらいたいのは、ペットはぬいぐるみではなく、たった一つの命であり、なによりも家族であることです。

家族と一緒に歳を重ねる、時間を重ねるということの

心構えをご案内していきます。

 

以下、セミナー詳細です!

 

ペットの終活準備~もしもの時の心構え~

■日時 2019年1月22日(火)13:00 - 14:30

■場所 NHK文化センター 青山教室

申込はこちらからお願いします。

※NHKカルチャー【青山教室】にて申込予約を行なっています。

セミナーチラシ.pdf

もし見つけられない場合には、info@b-sky.co.jp にご連絡ください。

先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

会場でお待ちしております。

 

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往診専門動物病院わんにゃん保健室では、下記日程は特別診療期間とし、緊急往診のみの対応ですので、ご了承ください。

 

・2018年12月30日〜2019年1月2日

 

また、特別診察料(30,000円)が通常診療費に別途加算されます。

愛犬・愛猫に急な体調変化を認めた場合には、待たずに必ずお電話ください。

 

12月・1月が高齢犬・高齢猫が体調を壊しやすい時期です。

 

クリスマスなどいろいろなイベントがありますが、愛犬・愛猫からは目を離さないであげてください。

 

2018年最後の月、頑張っていきましょう!

 

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休診のお知らせ(東京/犬猫の往診)

往診専門動物病院わんにゃん保健室からのお知らせです。

 

10月23日は院長が学会のため休診です。

なお、診療予約に関しては、当院ホームページの問い合わせフォームまたは電話(9:00 – 19:00)にて随時承っております。

 

当院の患者様へ

ご登録されているわんちゃん・ねこちゃんの体調に異変を感じましたら、まずはご連絡ください。可能な範囲で、状況を把握し対応させていただきます。

 

皆様のご理解、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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休診のお知らせ(東京/犬猫の往診)

往診専門動物病院わんにゃん保健室からのお知らせです。

 

10月8日から10月13日までは院長が海外出張のため、休診です。

なお、診療予約に関しては、当院ホームページの問い合わせフォームまたは電話(9:00 – 19:00)にて随時承っております。

 

当院の患者様へ

ご登録されているわんちゃん・ねこちゃんの体調に異変を感じましたら、まずはご連絡ください。可能な範囲で、状況を把握し対応させていただきます。

 

皆様のご理解、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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セミナーのお知らせ(9月29日14:00 - 16:30)

本日は、ペットセミナーに関する告知です!

ペットの終活セミナー(表紙).jpg

普段は往診専門の獣医師として、東京23区内を中心に往診者でご自宅を訪問し、診察しています。ペットの往診では、通院できなくなった老犬・老猫、そしてその子たちと生活しているご家族様の生活を知ります。

動物病院の診察室では感じることのなかった緊張感や、ご家族様の笑顔の中に浮かぶ悲しみと憤り、そして今という時間をとっても大切にされているご家族様の心など、往診でなければ知ることがなく、そして往診だからこそサポート・アドバイスできることに数多く出会います。

 

パピー期(子犬)やキトン期(子猫)だった頃は、時間が経つに連れて『できること』が増えていきますが、シニア期(高齢期、老犬、老猫)を迎えると、『できるないこと』が増えていきます。

 

そして、必ず訪れるライフイベントは、ペットとの別れです。

 

今回は、私、江本宏平(往診専門動物病院わんにゃん保健室代表)、佐々木優斗さん(動物看護師/介護士)、齋藤鷹一さん(大森ペット霊堂代表)の3人で、当セミナーを開催させていただきました。今回、このセミナーを通して考えてもらいたいのは、ペットはぬいぐるみではなく、たった一つの命をもった生き物であるということです。

 

以下、セミナー詳細です!

 

ペットの終活準備~もしもの時の心構え~

■日時9月29日(土)14:00 - 16:00

場所 上野ターミナルホテル(http://www.uth.co.jp)

申込はこちらからお願いします。

※イベントサイト【告知ーずプロ】にて申込予約を行なっています。

 

もし見つけられない場合には、info@b-sky.co.jp にご連絡ください。

先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

会場でお待ちしております。

 

 

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お盆中の診療時間のお知らせ

こんにちは!

8月に入り、学生の方々は夏休みを満喫中でしょうか?

社会人になると、夏休みなんて皆無になり、下手したら夏季休暇すらもらえないなんて方もたくさんいるかと思います。

 

さて、本題です。街中が休日雰囲気のとき、かかりつけの動物病院はいかがでしょうか?

動物病院の多くは、お盆シーズンが時短診療であったり休診であったりします。

そうなると、万が一のときにどこに電話したらいいのかと混乱してしまうかと思います。こんな時でも、ペットが安心して生活できるように、かかりつけの動物病院を2つ以上持っておきましょう。それによって、セカンドオピニオンもお願いしやすくなるかと思います。

 

わんにゃん保健室では、お盆シーズンも通常通り診療を行なっております。ただ、前年度の状況から考えると、おそらく混雑する可能性があります。前日までの事前予約を優先した完全予約制を設けておりますので、当日に緊急であっても予約がとれない場合がございますので、ご了承ください。

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また、愛犬・愛猫が高齢、または持病を抱えていて万が一を心配されている場合には、事前に状況を把握しておく必要がありますので、まずはご連絡をいただき、早い段階で一度診察を受けておくことをお勧めします。状況が悪化してからでは、そこからの状況把握を行なっていると時間がかかってしまい取り返しがつかないということも想定されます。

往診をご検討中の飼い主様、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

夏休みで旅行に出かける前に予防接種を!

夏休みになると、多くの方が旅行などで家を数日間空けることがあるかと思います。

その時にペットホテルや旅行先日帰りまたは宿泊で預けるかと思いますが、犬ならば狂犬病予防ワクチン接種と混合ワクチン接種、猫の場合にも予防接種をすでにしていることが条件である場合が多いです。ドッグランでも、最初に提示を求められています。

予防接種は多少なりとも体に負担がかかるため、ホテルなどに預けたりドッグランや旅行先に連れていったりする日から、少なくとも3日以上前には接種できるようにしましょう。また、狂犬病予防ワクチン接種から混合ワクチン接種までは1週間以上空けなければいけなく、また混合ワクチン接種を先にした場合には、狂犬病予防ワクチン接種まで1ヶ月空けなければいけません!

 

予防は計画的に行い、予防できた病気で致命的な結果になってしまい、悲しい思いをしないようにしましょう。

 

当院では、東京23区を中心に近隣地区まで訪問させていただき、往診獣医療をご自宅にお届けしています。犬猫たちが幸せに暮らせるように、私たちが力になります。往診では、往診車でご自宅まで訪問し、在宅で必要な獣医療を愛犬・愛猫に提供していきます。

暑い中、無理にキャリーに入れて通院するのではなく、ご自宅で状態を管理していただき、獣医療は往診獣医師が誠心誠意ご提供させていただきますので、何事も無理をせずにいきましょう。

 

夏は始まったばかりです!

サマースポーツもいいですが、熱中症にはくれぐれもお気をつけて、すばらしい思い出を作っていきましょう!

 

 

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休診のお知らせ:7月28日(土)

往診専門の動物病院 わんにゃん保健室

中央区勝どきスタッフです!

 

台風きてますね。この台風のせいで、せっかくの花火大会が中止になってしまうのかなと、少し寂しい気持ちです。

台風の時は、予期せぬ事故が起きることがありますので、散歩に行かれる時にはいつもよりさらに警戒してあげてください。(空飛ぶバケツなど)

また、台風が来ると、発作のような症状を起こす犬・猫が少なくない数でいます。

万が一ペットの体調がおかしいと感じましたら、すぐにご連絡ください。留守番電話になりましたら、アナウンスに従ってメッセージをお残しください。

 

休診のお知らせ

7月28日

 

7月29日は通常通り診察を行っています。

また、往診のご依頼やご相談などの問い合わせは通常通りお受けできますので、お気軽にご連絡ください。

電車やバスなどの公共機関が停止しないことを祈ります!

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わんにゃん保健室
 
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