わんにゃん保健室 03-6315-8048

ペット往診動物病院日記の最近のブログ記事

 

最近は、一段と暖かくなって気持ちの良い晴天の日が多いですね。

梅雨前の絶好のお出かけ日和ですね。

 

往診に向かう往診車内もぽかぽかして、日向ぼっこをしている気分です。

 

5月に入り、わんちゃんはフィラリア予防を始める季節となりました。

また、狂犬病のワクチン接種のお知らせもお手元に届き、動物病院に通院する機会が増える時期ではないでしょうか。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご自宅を訪問し、ご自宅で診療を行う往診というスタイルで診療を行っております。

 

ご家族様のご事情や、ペットの性格上の理由、ペットが高齢であるまたは持病があるなどの理由で通院が難しい場合には、どうぞお気軽にご連絡ください

 

わんちゃんであれば、フィラリアの検査および予防薬の処方、狂犬病ワクチンの接種もお受けしております。

また、わんちゃんや猫ちゃんの混合ワクチンの接種や、血液検査を含む健康診断もご自宅で実施することが可能です。

 

まずは、こちらのフォームまたはお電話にてご予約またはお問い合わせください。

 

うとうと猫 フリー 写真.jpg 

 

猫ちゃんは往診のご依頼が多い

 

 

当院では、特に猫ちゃんの診察のご依頼を多くいただいております。

これは、外出を好まない子が多いという猫ちゃんの特性によるものであると思っています。

 

キャリーに入らない、キャリーの中で落ち着きがない、移動中や病院の待合室でずっと鳴いている、家では大人しいのに病院では暴れてしまう、これらは猫ちゃんのあるあるです。

 

猫ちゃんの性格に問題があるわけでも、ご家族様の接し方に問題があるわけでもなく、猫ちゃんは往々にして臆病な性格をしています。散歩を好む猫ちゃんがほとんどいないことからもそれが分かると思います。

 

そのため、通院が出来ないまたは通院させるのはかわいそうという理由から、往診を選択されるご家族様が多くいらっしゃいます。

そんな猫ちゃん達は、多くの子が検査や処置を嫌がります。しかし、病院と違って、往診であれば、検査が終わればもう自由の身で、お家の中の大好きな居場所にすぐに帰ることが出来ます。

 

 

往診に慣れてきた猫ちゃん達だと、処置の後すぐは一旦逃げていき、私たちが帰るころにはまたひょっこり顔を見せてくれる子もいます。そんな姿には、本当に癒されます。

 

今日は、往診でお伺いしている尿石症の猫ちゃんの症例をご紹介します。

 

 

6歳の猫ちゃん・尿石症(中央区)

 

 

こちらの猫ちゃんは、かかりつけの病院で行った尿検査で尿石症が見つかりました。

 

尿石症とは、字の通り尿の中に結石が出来る疾患です。

細かい結晶が出来てしまっている状態でも尿石症と言われ、それが大きな結石となり、膀胱炎や尿道閉塞をおこしてしまうこともある疾患です。

 

尿石症により出来てしまう結晶は何種類もあり、その結晶の種類によって治療法が変わってきます。

猫ちゃんで多くみられる結晶には、リン酸マグネシウムアンモニウムシュウ酸カルシウムがあり、リン酸マグネシウムアンモニウムは食事管理により治療することが出来るのですが、シュウ酸カルシウムは食事管理による治療が出来ず、尿量を増やして薄めていくか、結石になっていればそれを手術で取り出さなければいけないこともあります。

 

当院で往診に伺った猫ちゃんは、シュウ酸カルシウムが尿中に認められているとのことでした。幸いなことに膀胱炎の症状は出ていないとのことでした。

かかりつけの病院では、尿量を増やすために通院による皮下点滴を提案されたそうですが、通院に極度のストレスを感じてしまうとのことで往診での実施をご希望なさいました

 

まず、初日に皮下点滴を実施すると同時に、ご家族様に皮下点滴のやり方のご指導をさせていただきました。

臆病な猫ちゃんでしたので、往診でもストレスは大きい上に頻繁な皮下点滴が必要になることが予想されたので、可能な限りご家族様で実施していただけるようにご説明しました。

 

慣れない器具を使いますので、もちろん1回で出来るようになることは難しいです。

ご家族様が安心して出来るようになるまでは、何度も丁寧にお教えしています。

 

無事にご自宅での皮下点滴が出来るようになり、診察は月1回の頻度にすることが出来るようになりました。

1回、診察と皮下点滴の資材をお渡しに往診に伺い、尿検査を繰り返し行いました。

 

そして、ご自宅で皮下点滴を行うようになって約2か月で、ついに尿中の結晶が認められなくなりました。

皮下点滴の継続により、維持できている可能性があるため、現在は皮下点滴の頻度を減らしながら、月1回の尿検査を実施しています。

 

ご家族様と猫ちゃんの頑張りの賜物なので、次回の検査でも尿中の結晶が出ないことを祈っています。

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室の方針

 

 

この猫ちゃんのように、もともと通院や検査、処置が苦手なために往診を選択されるご家族様が多いため、当院では、ご自宅で可能なことはご自宅で出来るようにご指導させていただき、出来る限り診察の頻度を減らしていけるように考えております。

 

逆に、頻繁な診察や獣医師による処置が必要なわんちゃん猫ちゃんに対しては、時間外を使ってでも可能な限り診察のお時間を確保させていただいております。

 

ご家族様のご希望と、ペットの性格や症状に合わせて、それぞれに必要でありかつ実施が可能な方法をご提案させていただきます。

ご家族様のお仕事の都合や、費用の問題、なんでもご相談ください。

 

当院では、ご家族様からのご相談に対しじっくりお話出来る時間を確保できるように、完全予約制で往診に伺っております。まずは、こちらの予約フォームまたはお電話にてご予約をお願いいたします。

 

予約フォームからのご連絡には、返信まで数日お時間をいただく場合がございます。お急ぎの方はお電話でのご予約をお勧めいたします。

また、診察中や時間外のご連絡に関しましては、留守電にメッセージを残していただけますと折り返しのご連絡が可能です。

 

ご連絡をいつでもお待ちしております。

 

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長かったゴールデンウィークが明けましたね!

気分が落ちている人もいるかもしれませんが、今日はそんな沈んだ気分も吹き飛ばしてくれるような晴天でしたね!

お散歩大好きなわんちゃんには最高の天気です。

お部屋が大好きな猫ちゃんも窓際で日向ぼっこなんかも気持ちよさそうな1日でしたね。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室は、ゴールデンウィーク中も診察を行いながら、とあるチャリティーイベントに参加させていただきました。

先日もお知らせいたしました『すまいるフェスin台東区 2019 ~ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に~』です。

本日は、そのイベントの様子についてお話しさせてください。

 

 すまいるフェス御徒町_190508_0003.jpg

 

高齢ペット相談会の実施にあたって

 

 

当院は、ご自宅に直接お伺いして、ご自宅で診療を行う往診という診療スタイルから、高齢のペットと暮らすご家族様からのご依頼を多くいただきます。犬や猫も高齢になると、今まで何不自由なくできていたことが少しずつ出来なくなってきます。人と同じように高齢のペットもご家族様のサポートなしに生活することが難しくなってくるのです。

 

当院は、そういった高齢ペットと暮らすご家族様のお悩みをたくさん聞いてきました。たくさんのご家族様とその愛犬愛猫とともに歩んできました。

その経験を踏まえ、台東区の御徒町駅前で開催された『すまいるフェスin台東区 2019 ~ありがとうのRENSAで人も動物も笑顔に~』において、“高齢ペット相談会”を実施させていただきました。

 

当日は多くのご家族様にお立ち寄りいただき、お話をさせていただきました。

日頃の診察の中でも常に感じることなのですが、シニア犬やシニア猫とそのご家族様が抱える問題は、本当にさまざまな形であり、それぞれの解決策を考えていくことが必要です。

 

犬猫の抱える医療面での問題だけでなく、ご家族様の生活スタイルにも合わせた解決方法を考えなければいけません。

ペットもご家族様もお互いに幸せを感じられるということが大事なポイントです。

 

ご家族様のご都合だけを優先してペットが苦痛を感じてしまってもいけないし、ペットの快適な生活のためにご家族様が無理をして体調を崩すことや、疲れ果ててしまうこともあってはいけないと当院では考えています。

 

そのことを踏まえて、ご相談内容について一方的にアドバイスをするのではなく、一緒に考えさせていただきました。いくつかの質問内容をご紹介いたします。

 

 

16歳のフレンチブルドッグの男の子

 

 

16歳のフレンチブルドッグと暮らしていらっしゃるご家族様がいらっしゃいました。

フレンチブルドッグは他の犬種と比べて平均寿命が少し短いので、16歳とは大長寿です!

 

現在も食欲元気があり、お散歩にも行けるとのことですが、足腰が弱ってきており、後ろ足を踏ん張ることが出来ないときがあることと、歩くときに後ろ足を引きずってしまうことからけがをすることがご心配とのことでした。

後ろ足を支えるための介護用のサポーターのご購入を悩んでいらっしゃるとのことでご相談にいらっしゃいました。

 

お話を詳しく伺っていると、他にも昼夜が逆転し、夜中に起きだしてトイレに行きたがるのもお悩みであるとのことでした。

 

まずは、後ろ足のサポーターについて、市販品の購入ももちろん一つの手段ですが、ご自宅にあるものでもバスタオルをお腹の下に通して両端を持つことで簡易的にサポートしてあげることが出来るというお話をさせていただきました。

また、後ろ足を引きずることによるけがに対してはお散歩のときだけ靴下でカバーしてあげることをご提案しました。洋服などもあまり好きではないとのことでしたので、お家の中は床をけがをしにくい素材にしていただき、お外に出るときだけ靴下での対策を試してみるとのことでした。

 

昼夜逆転に関しては、高齢犬と暮らす多くのご家族様が悩んでしまっている問題ではないでしょうか。多く場合、昼間寝てしまうことが根本の原因になっていることが多いと感じます。

 

昼間寝ているのを起こすのはかわいそうというお声をよくお聞きしますが、その子はどうして寝ているのでしょうか?

例えば、持病などで体力が衰えて疲れて寝ているのであれば、休ませてあげることも大切だと思います。

元気はあるのに、遊びたいのに、つまらないから、眼が見えないから、そんな理由で寝ているのだとしたら、ご家族様が声をかけて遊んでくれたらわんちゃんもうれしいのではないでしょうか。

そして、夜ぐっすり眠れるのではないでしょうか。

 

昼夜逆転しているということは、夜中に起きて動き回るエネルギーが有り余っています。それを戻すためには、昼間に起こしてあげましょう。昼間ご在宅でないならば、寝るまでの間たくさん遊んであげましょう。そして、夜は一緒にぐっすり眠りましょう。

 

そんなお話をいろいろさせていただき、ご家族様は笑顔でお帰りになりました。

 

 

今回のイベントでは、普段の診察でお会いできない多くのご家族様とお話出来る貴重な機会をいただくことができました。他のご相談についてもまた後日ご紹介させていただきます。

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室は、ご自宅にお伺いし診療を行う往診を専門とする動物病院です。

診察を受けるわんちゃんや猫ちゃんは、ご家族様とご一緒に安心できるお部屋でリラックスした状態でお待ちいただけるため、通院で感じる待ち時間のストレスがありません

また、実際の生活環境を拝見させていただき、ご家族様と時間をかけてお話しすることで、処置や投薬による治療のご相談だけでなく、日ごろの生活におけるケアの仕方をより詳しく具体的にご提案させていただくことが出来ます

 

高齢になったペットに出来るだけ負担をかけずに、持病の治療や在宅看護をしていきたい方や、愛犬や愛猫が家の外に出ることや通院することに大きなストレスを感じてしまう方、ご家族様のご都合で通院することが難しい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

こちらのフォームよりご予約も可能ですが、直接お話を聞きたい方やお急ぎの方はぜひお電話にてご相談ください。

 

台東区中央区を中心に、23区全域および周辺地域まで対応が可能です。

遠方の場合は、予約状況によりご予約日時が限られてしまいますので、お早めのご連絡をお願いいたします。

 

十分に時間を確保して診察させていただくために完全予約制で往診に伺っておりますので、診察をご希望の方は、まずはご予約をお願いいたします。予約状況によりご連絡当日の往診が可能な場合もございますので、お急ぎの方はお電話でご連絡ください

 

愛するペットと過ごす時間を最後まで幸せな時間に出来るように、オーダーメイドの治療方法と介護方法をご提案し、全力でサポートさせていただきます。

 

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こんにちは!!

往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

 

ついに令和の時代がやって来ましたね!

令和も往診専門動物病院わんにゃん保健室をどうぞよろしくお願いいたします!!!

 

当院では、ご自宅を訪問する往診という形で犬猫の診察を行っています。

 

往診の利点としては、

 

①ペットのストレスが少ない

②ご家族様の事情で通院が困難な際にもペットが診察を受けられる

③緊張していない普段の様子から診断が出来る

 

などがあります。

 

往診をご利用いただいているご家族様に特に喜んでいただいている点は、ペットのストレスが少ないという点です。

そのため、当院で往診に伺うペットは猫ちゃんが圧倒的に多く、わんちゃんでは高齢犬のご家族様が往診を選択されていることが多いです。

 

 エキゾチックショートヘア フリー写真.jpg

 

 

猫ちゃんは、家の外に出ることに大きなストレスを感じてしまう子が多くいます。まず、キャリーに入らないキャリーに入るとずっと鳴いている病院の診察室内で大暴れしてしまう、そんなお悩みから、当院にご連絡をいただくご家族様が多くいらっしゃいます。

 

これは飼い方の問題ではなく、猫ちゃんの特性であり、通院することが難しい猫ちゃんには往診をお勧めしております。

 

通院が困難な猫ちゃんの中には、往診であれば、あまり興奮することもなく、スムーズな診察をさせてくれる子もいれば、往診でもやはり検査や処置を嫌がってしまう子もいます。

ただ、通院との大きな違いは、病院に行くまでの時間~待ち時間~検査後の時間~家に帰ってくるまでの時間を全て省くことが出来るという点にあります。もちろん検査や処置が苦手な猫ちゃんはたくさんいますが、検査が終わればすぐにご自宅の安心できる場所に行くことが出来、このことは猫ちゃんのストレスの大幅な軽減につながります。

 

今まで健康に過ごしてきた子でも、高齢になると、身体のどこかしらに不調が現れます。そんな時に、通院が出来ないという理由で検査や治療を先延ばしにすることで、命に関わることもあります。

人間の医療と同じく、ペットの医療も早期発見・早期治療は大切です。大切な家族である愛猫や愛犬に、出来る限り健康に長生きしてもらうためにも、何か異変を感じた際には、ぜひお気軽にご相談ください。

 

今日は、通院が苦手で約3年間通院が出来ずに、往診を選択された猫ちゃんをご紹介します。

 

 

血尿と頻尿がある猫ちゃん(台東区)

 

 

血尿と頻尿の症状によりご連絡をいただいた猫ちゃんです。

 

初診時、血尿と頻尿が見られるという猫ちゃんでしたが、よく話を聞くと、1か月ほど前からトイレ以外でおしっこをすることがあったとのことでした。

元気や食欲には問題がないということでしたが、診察中も、何回もトイレに行き、尿意がずっと続いている様子でした。

 

ご家族様に往診を選んだ理由を聞いてみたところ、病院では診察室内で大暴れしてしまい、以前通院していた病院では、何かあっても処置することは難しいと言われる程の暴れようだったとのことでした。

 

しかし、往診ではご家族様にお話を聞いている間中、すっと獣医師と動物看護師にも頭をスリスリして甘えてくれ、お腹を見せてごろんと横になるような様子も見られました

 

そのあと、聴診や触診をしている間も全く暴れることはなく、なんと超音波検査もさせてくれました。超音波検査の間はさすがに嫌がる様子はありましたが、検査が終わって自由の身になると、また獣医師や看護師にも近づいてきて甘えてくれるのです。

 

この子は、血尿と頻尿という症状から、膀胱炎がまず強く疑われました。身体検査でも、下腹部(膀胱付近)の触診を嫌がることのほかには大きな異常はありませんでした。膀胱の超音波検査では、膀胱内に明らかなできものや結石は認められませんでした。

 

猫の膀胱炎の主な原因となるものは3つあり、①細菌感染によるもの、②結石によるもの、③ストレスによるものがあります。

実は、2か月程にご家族様が転職され、生活リズムが変わっていました。トイレ以外でのおしっこが見られるようになったのもそれ以降からであるとのことでした。

 

ご家族様のお話と、検査結果から、ストレス性の膀胱炎の疑いが強いと考え、治療を開始しました。飲み薬を飲むことが出来るとのことでしたので、診察当日は注射でお薬を入れ、その日の夜から飲み薬による治療を開始しました。

 

一週間後には、血尿や頻尿は見られなくなりました。病院では暴れてしまうために3年ほど通院が出来ず、混合ワクチンの接種や健康診断も出来ずに心配であったとのことでしたので、後日無事にワクチン接種と健康診断も実施することが出来ました。

 

猫ちゃんの往診

 

今、ご紹介させていただいた猫ちゃんのように、家の外に出ることや、病院という空間が苦手なだけで、検査や処置は上手にさせてくれる猫ちゃんもいます。この子は、私たちが往診に伺う度に、甘えた様子でお出迎えしてくれます。

 

多くのご家族様とお話をし、たくさんの猫ちゃんの往診に伺い猫と往診というスタイルはとても相性が良いと感じることが多いです。

 

もちろん通院することが出来るならば、機器や設備の整った病院で診察、検査を受けることをお勧めします。

しかし、猫ちゃんの性格や、ご家族様のご事情で通院が困難な場合は少なくないと思います。そんな場合には往診という診察の形もある、ということをぜひ頭の片隅に置いておいていただきたいです。

 

そして、往診について知りたい方や、往診による診察をご希望の方はぜひこちらよりご連絡ください。

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室のご紹介

 

当院では、ご自宅に訪問する往診という形で犬猫の診察を行っております。台東区、中央区を含む23区内全域および周辺地域まで、訪問することが可能です。完全予約制で十分なお時間を確保して診察させていただくため、まずはご予約をお願いいたします。予約状況により、当日の診察も可能な場合がございますので、お急ぎの場合はお電話にてご連絡をお願いいたします。

 

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こんにちは!往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

 

今日は雨模様ですが、最近は春らしく暖かい天気が続いて気持ちがいいですね。寒い間、あまりお散歩に行けなかったわんちゃんも存分にお散歩が出来る気候になったのではないでしょうか。

 

お外でのお散歩が大好きなわんちゃんもいれば、シニア期に入りお家でゆっくりと過ごす時間が幸せなわんちゃんもいます。往診専門動物病院わんにゃん保健室は、そんな高齢犬や高齢猫のお家でのご家族様との生活をサポートすることに特化しています。

 

 

私たち人間と同様に、犬や猫も高齢期に入ると、何かしらの介護が必要となってきます。そして、それは決まりきったものではなく、わんちゃんねこちゃんそれぞれに必要な介護の形、ご家族様の生活スタイルに合わせた介護の形は様々です。

 

当院は、数多くのシニア犬、シニア猫の在宅介護や在宅治療に携わってきました。ご自宅を訪問することで、ペットの生活環境や、ご家族様の生活スタイルも理解することが出来、その上で、たくさんある介護方法や治療方法の中からペットにとってもご家族様にとっても最適な方法をご提案することが出来ます。

 

大好きな家族である愛犬や愛猫に必要な最善の治療、介護をしてあげたい!!

高齢犬や高齢猫と暮らすご家族様は皆そう思っていらっしゃると思います。そのために必死に頑張った結果、体調を崩してしまう、悩みを抱え込んでしまうご家族様に出会うことも珍しくありません。

無理をしないでください。抱え込まないでください。ぜひ専門家にきちんと相談してください。

当院の往診は、その相談の手段の1つでもあります。

 

愛犬や愛猫の介護や在宅治療にお悩みの方、今後介護が必要になる時に備えて往診がどのようなものなのか知りたい方、まずは一度ご連絡ください。

 

 

本日は、当院で往診に伺っている、ミニチュアダックスフンドのモレちゃんをご紹介いたします。

 

16歳のモレちゃんとの出会い

 

現在175か月のミニチュアダックスフンドのモレちゃんは、心臓の病気と脳の病気を抱えています。また、約2か月前にお腹の中に腫瘤が見つかりましたが、投薬による在宅治療を続けています。安心できるお家の中で、ご家族様とゆっくりとした幸せな時間を過ごしています。

 

モレちゃんとの出会いは、昨年夏でした。

当時1610か月、最後の通院は2年前、壁にぶつかったり、隙間に首を突っ込んだりする行動が気になり始め、1週間ほど前から左にくるくる回る行動を始めたとのことでした。

 

身体検査をしてみると、心臓の雑音が聞こえ、背中の辺りにできものが破裂したような痕がありました。

そして、その日も左にくるくる回る行動が見られました。

 

高齢であり、2年間通院していなかったことから、全身の精査のために、初診日にお腹の超音波検査を実施、後日血液検査を実施し、その結果を元に今後の在宅治療の内容についてご相談をすることとしました。

 

検査結果からモレちゃんの症状は、僧帽弁閉鎖不全症と呼ばれる心臓の病気と脳腫瘍または認知機能不全症が疑われました。

 

脳腫瘍の有無について精査するためには、MRICTなどによる全身麻酔下での画像検査が必須です。そして、脳腫瘍が見つかった場合、治療には、外科的切除や放射線治療、抗がん剤治療が必要となります。

モレちゃんのご家族様は、高齢のモレちゃんに負担をかけて通院による検査や治療をすることではなく、在宅で治療と介護をすることを選択なさいました。

 

ここから、当院とモレちゃんとご家族様での34脚の歩みが始まりました。

 

モレちゃんの在宅治療

 

モレちゃんはお薬を上手に飲むことが出来るため、日々の治療の中心は飲み薬です。

3週間から1か月おきの往診を行い、時間をかけてお話をお伺いし、モレちゃんの身体検査をした上で、お薬の量を調整していきます。必要に応じて、皮下点滴などの処置も行いました。

 

数回おきに血液検査も行い、経過も安定していたモレちゃんでしたが、初診から約半年が経過した今年2月、食欲が落ちてきたとのお話がありました。

その日の往診で、再度お腹の超音波検査を実施したところ、肝臓と脾臓に複数の腫瘤病変が見つかりました。

ご家族様とたくさんお話をして、飲み薬の種類や量を調整しながら在宅治療を続けることを改めて確認しました。

 

モレちゃんが旅立つ日は確実に近づいてきていました。この日、ご家族様におそらく4月上旬頃が限界じゃないかというお話をしました。

 

そんなモレちゃんのお家に、先日往診に伺いました。経過は安定しており、お部屋の中を歩き回っているとのことでした。

モレちゃんは私たちの予想を超え、現在もご家族様と変わらない毎日を送っています。

 

モレちゃんに会う度に、わんちゃんや猫ちゃんにとってお家でご家族様と過ごす時間がどれほど大切なのかということを改めて感じます。そんなモレちゃんとご家族様との出会いに心から感謝しています。

 

高齢ペットとの関わり方

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、往診獣医師がご自宅に訪問し、診察および治療を行います。通院することの出来ない高齢犬や高齢猫の治療を在宅で行うことが出来ます。

 

ペットの通院にお悩みの方、在宅介護や在宅治療についてご相談のある方は、まずはお気軽にご連絡ください。こちらからご予約、お問い合わせが可能です。

 

台東区、中央区などを含む23区内全域および周辺地域が対応エリアです。完全予約制ですが、当日の予約状況次第で当日の訪問が可能な場合もありますので、お急ぎの方はぜひお電話にてご連絡ください。

 

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往診専門動物病院わんにゃん保健室では、ご自宅まで往診獣医師が訪問し、ペット(犬、猫)の診療を行っております。

最近では、渋谷区からのご依頼を多くいただくようになりましたが、まだまだ往診専門動物病院を知らなかったという飼い主様が大多数であることを実感しています。

ちなみに、当動物病院は、東京23区全域、そして近隣地域まで訪問させていただきます。

当院では特に、病院が苦手な猫ちゃんの診療件数が多いです。

ワクチンの接種や健康診断、爪切りといった内容から、腎不全や心疾患といった慢性疾患を患う愛犬や愛猫のご自宅での看護のサポートなど幅広い診療に対応致しております。

毎日10時から19時まで、日曜祝日も診療しております。完全予約制で訪問させていただきますので、まずは受付時間内にお電話でご予約をお願い致します。

 

以前、猫の性格についてお話をさせていただきました。愛猫の通院に苦労する飼い主様は多いのではないでしょうか?キャリーに入れるだけで一苦労、キャリーの中では落ち着きがなく鳴き叫び、病院では警戒してほとんど検査をさせてくれない、そんな猫ちゃんはたくさんいます。出来るだけ通院の機会を減らしたいという思いは飼い主様皆様が抱えているのではないでしょうか。そのためには、猫ちゃんのSOSサインを知っておくことが必要です。SOSサイン、つまり病気の兆候です。今日は、猫ちゃんにみられる口内炎についてお話します。

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猫の口内炎

愛猫が口を気にしている、よだれが出ている、口を開けるときに鳴く、痩せてきた、食欲が落ちた、ご飯を食べなくなった、これらの症状は、口内炎による口の中の痛みが原因かもしれません。高齢期に入った猫ちゃんの食欲の低下は年のせいと思われ、見逃されてしまうこともあります。高齢期の猫ちゃんの食欲は確かに徐々に低下していくことが多いです。しかし、同時に身体のさまざまな部分で不調が出てくるのが高齢期です。どんなささいなことでも愛猫の状態の変化を感じた時には、ぜひ獣医師に相談してください。

 

猫の口内炎の原因はいまだ解明はされていませんが、口の中の細菌やウイルス、また免疫反応の異常が関与しているのではないかと疑われています。口の中の粘膜に炎症が起こり、腫れてしまったり、出血してしまったりすることで、痛みを生じます。炎症が重度の場合は、ご飯が食べれなくなるほどの強い痛みを生じることもあります。

同じような症状が見られる病気には、歯周病や口の中に出来る腫瘍もありますので、獣医師による診察と診断が必要です。また、高齢な猫ちゃんの場合は、腎不全の合併症として口内炎を発症している可能性も考えられるため、可能な場合には血液検査も実施した方が良いでしょう。

 

猫の口内炎の治療

治療としては、まず歯石がたまっている場合には全身麻酔下での歯石の除去(スケーリング)を実施し、口の中を洗浄します。その後、抗菌薬や消炎鎮痛薬を使用し、場合によっては抗ウイルス薬を使用します。

 

往診では、歯石の除去など全身麻酔を必要とする治療は行うことが出来ませんが、往診を必要とする、通院が困難な猫ちゃん達にとって必要なことは、処置の回数を出来る限り減らしてあげることだと考えています。抗菌薬と消炎鎮痛薬は、一度の注射で2週間効果が持続する注射薬を使用します。薬の内服が可能な猫ちゃんには、飲みやすいシロップの内服薬を処方します。血液検査の結果から腎不全が疑われる際には、併せて猫専用腎不全治療薬のシロップを処方します。

 

猫の口内炎は完治が難しい

猫の口内炎は、抗菌薬や消炎鎮痛薬による内科的治療で一時的に症状が改善しますが、投薬をやめると数週~数か月単位で再発を繰り返すことが多く、完治は難しいと言われています。内科的治療と併せて奥歯を全て抜歯する外科的治療を実施すると、完治や症状の緩和が認められることが多いとの報告もありますが、効果がない場合もあります。外科的治療を望まない場合には特に、猫の口内炎は長期的に付き合っていかなければならない疾患です。

 

往診専門動物病院では、往診獣医師がご自宅に訪問しペット(犬・猫)の診療をすることで、通院が困難なわんちゃんや猫ちゃんの定期健診も実施することが出来ます。診療の際に、往診では実施出来ない処置や検査が必要と考えられた場合には、ご希望に応じて二次医療施設をご紹介させていただくことも可能です。猫ちゃんにとっても、飼い主様にとっても無理のない診療をご提案させていただきます。猫ちゃんの通院にお困りの際には、ぜひ一度往診の受診もご検討ください。

 

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電話番号:03-6315-8048(往診本部直通)
 
 
 
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こんにちは!往診専門動物病院わんにゃん保健室の獣医師です。

厳しい寒さが続いていますね。こんな季節は、家でこたつに入っている時間が至福の時です。

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家から出ることが億劫な季節にも、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、往診獣医師がご自宅に訪問してペット(犬・猫)の診療をさせていただくことが出来ます。高齢犬や高齢猫では特に、通院が困難な場合もあると思います。往診に伺える診療範囲は、台東区を中心に、文京区、新宿区、中野区などを含む23区全域および周辺地域です。日曜祝日も診療しております。ワクチン接種や、健康診断、腎不全や心疾患などの慢性疾患の在宅介護など、ご希望に応じて診療プランをご提案致します。シニア期のわんちゃんやねこちゃんがいるご自宅で考えていかなければいけないことをご一緒に相談しながら、往診獣医師による診察の上で、動物看護師による訪問介護をご提案させていただくことも可能です。完全予約制で、ご予約時間にご自宅を訪問いたしますので、受付時間内にご予約をお願いいたします。

 

先日、わんちゃんとねこちゃんのワクチンの種類と予防できる感染症についてお伝えしました。今回は、実際ワクチンを接種する際に気をつけることなど、ワクチンの接種の前に知っておきたいことをお伝えいたします。

 

そもそもワクチンとは何なのでしょう?どのようにして感染症を予防できるのでしょうか?

 

ワクチンによる感染症予防の仕組み

ヒトの病気で“おたふく風邪”がありますが、この病気は一度かかったらもうかからないと言われますよね。これは、一度かかるともう病原体が体内に侵入してこないというわけではありません。最初に病気にかかった時に、病原体の情報を体が取り込んで戦う術を覚え、いつでも戦える準備をしておくことで、2度目以降病原体が体内に侵入してきたら、病原体が体内で増殖する前に排除出来るようになるということです。これを獲得免疫と呼びます。

 

この獲得免疫の仕組みを利用して感染症を予防するために作られているのがワクチンです。ワクチンは、簡単に言うと、病気を発症させる能力を可能な限り失わせた病原体、またはその一部です。ワクチンを接種することで、病気を発症することなく病原体と戦う術、獲得免疫を得ることが出来ます。

 

ワクチンを接種する際の注意点

①子犬や子猫のワクチン接種はタイミングに注意

子犬や子猫は、生後すぐは母親から受け継いだ免疫機能が働いており、母親からの免疫機能が働いているときにワクチン接種をしても、自分自身の免疫機能が十分に獲得出来ません。生後約8週齢から約16週齢までの間に母親からの免疫機能が失われるのですが、どのタイミングで失われるかは個体差があります。母親からの免疫機能がある程度失われ、ワクチンの効果がきちんと発揮出来るタイミングに個体差があるため、子犬や子猫は数回ワクチンを接種する必要があるのです。子犬や子猫を家族に迎えた際には、一度動物病院を受診して、ワクチンスケジュールについて獣医師に相談すると良いでしょう。

 

②ワクチン接種は体調が万全の日に

体調が優れないときや、ストレスを受けているときには、ワクチンに対する反応が弱くなり、予防効果が十分に得られないことがあります。元気がないときや、下痢や嘔吐があるとき、旅行やトリミングなどストレスのかかるイベントの前後でのワクチン接種は控えましょう。

 

③ワクチンを接種した後は1日安静に

ワクチン接種後は、発熱があったり、少し元気がなくなったりすることがあります。ワクチン接種後1日は安静に過ごさせてあげるようにし、長時間の散歩や激しい運動、またシャンプーなどストレスのかかることは避けるようにしてあげてください。

 

④ワクチン接種後のアレルギー反応に注意

ワクチンは、動物の身体にとっては異物であるため、稀にアレルギー反応が起きることがあります。症状で多いものは顔面の腫脹で、ワクチン接種後数時間~半日以上後に現れることがあります。ごく稀に、ワクチン接種後1時間以内に呼吸困難など急性の激しい症状が出るアナフィラキシーショックを引き起こす場合があります。迅速に治療することで症状は改善されますが、治療が遅れると命に関わることもあります。

ワクチンを接種した後は、30分ほどは目を離さないであげてください。そして、1日は様子を見ていてあげられる日を選んで接種することが望ましいでしょう。アレルギーを疑う症状がみられた際には、ワクチンを接種してもらった病院にすぐにご相談ください。

 

◎ワクチン接種の必要性

注意すべきことが分かっていれば、ワクチンの接種は感染症から愛犬や愛猫を守るために非常に有効な方法です。室内犬や室内猫も、お散歩や病院への通院、サロンやペットホテルの利用など、他の動物と接触する機会が全くない子はほとんどいないでしょう。獣医師と相談の上で、必要な種類のワクチンを定期的に接種することをお勧めいたします。

 

 

往診専門動物病院わんにゃん保健室では、往診獣医師がご自宅に訪問して、ワクチンの接種や健康診断を行うことも出来ます。若齢のわんちゃんや猫ちゃんでは、年一回のワクチン接種時に健康診断を、シニア期に入った高齢犬や高齢猫では、3か月から半年に一回の健康診断を実施してみてはいかがでしょうか。往診専門動物病院では10時から19時まで、土曜日曜祝日も診療しております(不定休。詳しくは診療カレンダーをご確認ください)。往診による診療をご希望の方は、受付時間内にご連絡の上、ご予約をお願いいたします。

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こんにちは!往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

ペット(犬、猫)の往診専門動物病院では、ご自宅まで往診専門獣医師が訪問し、愛犬・愛猫にワクチンなどの予防接種も行うことができます。診療範囲は東京台東区をはじめ中央区、品川区を含む23区全域、そして近隣地区まで訪問させていただきます。日曜祝日も診療しておりますので、事前のご連絡の上、ご予約時間に往診専門獣医師がご自宅までご訪問させていただきます。

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今日はワクチンについてのお話ですが、今年もインフルエンザが猛威を振るっていますね。動物たちも体調を崩しやすい季節です。愛犬や愛猫に何かいつもと違う様子があるときには、すぐにかかりつけの動物病院に相談しましょう。

 

いろいろな事情で動物病院に連れて行くのが困難なわんちゃんやねこちゃんのために、往診専門動物病院わんにゃん保健室ではご自宅まで訪問して診察する往診を行っております。完全予約制で十分なお時間を確保して対応いたします。

わんちゃんやねこちゃんの性格や、生活環境、ご家族のご希望を考慮して、皆様それぞれに合わせた診療プランを提供いたしますので、動物病院に行くことができずお困りの際には、ぜひ一度お電話にてご相談ください。

 

寒い冬場は、体温の低下により免疫力も下がります。また、乾燥によりウイルスが体内に侵入しやすくなります。愛犬や愛猫に何かあった時に万全のケアをしてあげられるように私たちも体調管理に気を付けなければならない季節ですね。

 

少し時期は過ぎましたが、インフルエンザの予防のためにワクチンを接種した人も多いのではないでしょうか。わんちゃんやねこちゃんにも感染症の予防のためのワクチンがあることは多くの人がご存知でしょう。ワクチンで予防できる感染症の中には、命を脅かす可能性のある恐ろしい感染症もあります。今日は、当院でも取り扱っている狂犬病ワクチン、犬6種混合ワクチン、犬9種混合ワクチン、猫3種混合ワクチンで予防することの出来る感染症について簡単にご紹介します。

 

犬のワクチンと予防できる疾患

犬のワクチンには、日本では法律で接種することが義務付けられている狂犬病ワクチンと、任意で接種する混合ワクチンがあります。

 

〇狂犬病ワクチン

その名の通り、“狂犬病”を予防できます。

狂犬病は、犬だけでなくヒトを含む全ての哺乳類に感染する可能性がある感染症で、動物もヒトも発病するとほぼ100%死に至る恐ろしい感染症です。主に発病した動物に咬まれることで感染します。日本国内では、1957年以降狂犬病の発生はありませんが、アジアの国々やアメリカなど、日本と深く関わりのある国々では現在も発生しており、狂犬病ウイルスが日本国内に持ち込まれる可能性は多いにあります。その際に愛犬を守るため、そして日本国内で狂犬病を蔓延させないために年に一度、狂犬病ワクチンを接種しましょう。

 

〇混合ワクチン

その名の通り、複数の感染症を予防出来るワクチンを組み合わせて混合してあるため、組み合わされた種類によって予防できる感染症が変わってきます。
 

〈犬6種混合ワクチン〉

犬6種混合ワクチンで予防できるのは以下に挙げる感染症です。

①   犬ジステンパー

犬ジステンパーウイルスの感染により、発熱や食欲不振、鼻水や結膜炎、下痢など様々な症状を引き起こします。けいれん発作や震えなどの神経症状が現れることもあり、ワクチンを接種していない子犬で神経症状が現れた場合には、ほとんどの場合で亡くなってしまうとの報告があります。完治した場合でも、神経症状などの後遺症が残ることがあります。

 

②   犬パルボウイルス感染症

犬パルボウイルス2型の感染により、発熱や食欲不振、激しい下痢や嘔吐、白血球の減少などを引き起こし、重症化すると亡くなってしまうこともあります。生後2か月以内の子犬が発症すると、突然死してしまう場合もあります。妊娠中の感染は、流産や死産の原因にもなります。

 

③   犬伝染性肝炎

犬アデノウイルス1型の感染により、発熱や食欲不振、鼻水、腹部の痛みや下痢、嘔吐、時に神経症状を引き起こします。ワクチンを接種していない子犬で発症しやすく、発症した犬の10~30%が亡くなってしまうとも言われています。

 

④   犬伝染性喉頭気管炎

犬アデノウイルス2型の感染により、乾いた咳が数日から2、3週間程続きます。発熱や食欲不振、鼻水、扁桃炎など風邪のような症状がみられ、他の感染症を同時に引き起こして重症化することがあります。

 

⑤   犬パラインフルエンザ

犬パラインフルエンサウイルスの感染により、発熱や咳、くしゃみ、鼻水、扁桃炎など風邪のような症状を引き起こします。犬アデノウイルス2型など他のウイルスや細菌の感染を同時に引き起こして重症化することがあります。

 

⑥   犬コロナウイルス感染症

犬コロナウイルスの感染により、主に嘔吐や下痢を引き起こします。子犬が発症した場合には重症化することが多く、大人の犬でもパルボウイルスと同時に感染した場合には重症化することがあります。

 

〈犬9種混合ワクチン〉

犬9種混合ワクチンでは、犬6種混合ワクチンで予防できる感染症に加えて、以下の感染症が予防できます。

 

⑦   犬レストスピラ病

病原性をもつレプトスピラ菌の感染により発症します。レプトスピラ菌には、多くの分類があり、9種混合ワクチンには3種のレプトスピラ菌のワクチンが含まれています。“出血型”と呼ばれ発熱や極度の沈鬱、震え、嘔吐、口内や結膜の出血を生じる場合や、“黄疸型”と呼ばれ肝不全による強い黄疸が見られる場合があります。レプトスピラ菌は、地域によって流行する菌の種類が異なるため、獣医師とご相談の上でわんちゃんの活動範囲に合わせてワクチンの種類を検討してあげると良いでしょう。

 

◎猫のワクチンと予防できる疾患

 

猫には犬の狂犬病ワクチンのように法律で接種が義務付けられているワクチンはありませんので、ワクチンの接種は完全に任意です。

 

〈猫3種混合ワクチン〉

猫3種混合ワクチンで予防できる感染症は以下の通りです。

 

 ①猫ウイルス性鼻気管炎

 猫ヘルペスウイルス1型の感染により、目やにを伴う結膜炎やくしゃみ、鼻水や咳などを引き起こします。発熱や食欲不振も見られ、他のウイルスや細菌が同時に感染することで重症化することがあります。眼の症状が悪化すると、失明してしまう可能性もあります。

 猫ヘルペスウイルス1型は、一度感染すると症状が改善されてもウイルスが体内に残り、ストレスなどにより免疫力が低下した際に症状が再発してしまうため、生涯付き合っていく必要があります。

 

 ②猫カリシウイルス感染症

 猫カリシウイルスの感染により、発熱や元気消失、くしゃみ、鼻水、涙などを引き起こします。治療により約2~3週間で治癒することが多いですが、他のウイルスや細菌が同時に感染すると重症化して肺炎を引き起こす場合もあります。

 

 ③猫汎白血球減少症

 猫汎白血球減少症ウイルスの感染により、子猫の運動失調症や、老齢猫の嘔吐や下痢などを引き起こします。妊娠中に感染すると流産や死産の原因となります。

 

ワクチン接種の必要性

わんちゃんやねこちゃんを苦しめ、時に命をも脅かす可能性のある感染症の予防のためにワクチンの接種はとても有効な手段です。ご自身の愛犬や愛猫にはどのワクチンの接種が必要なのか、獣医師とご相談いただきワクチンを接種することをお勧めいたします。

 

わんにゃん保健室では、往診による各種ワクチンの接種にも対応しております。通院することが出来ないためにワクチン接種を諦めてしまっている方も、ぜひ一度お電話にてご相談ください。

 

次回は、実際にワクチンを接種する際に気をつけることなど、ワクチン接種の前に知っておきたいことをお伝えいたします。

 

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往診専門動物病院わんにゃん保健室のスタッフです!

通院できないペット(犬・猫)にも獣医療を提供できる唯一の方法が往診であり、通院できない代表的な動物種が猫です!(犬と猫で比較しただけですが)

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今日は、初めて猫を飼う方が陥りやすい以下のような考え方をご紹介します。

 

Q. 今回はなぜ猫ちゃんにされたのでしょうか?

仕事をしているので家を空けることが多いんです。朝も早いし、帰ってくるのも夜遅くで、毎日の散歩に行けないから、わんちゃんだとかわいそうだと思いました。猫ちゃんなら散歩もいらないし、トイレも綺麗に使ってくれるので安心して出かけれそうだなと思いました。それに、今は見守りカメラや付随した給餌システムまであるじゃないですか!どこにいても、愛猫のことを見ててあげられるので寂しくないと思います。

 

Q. 体調を崩したらどうしますか?

近所の動物病院に連れて行きます。

 

Q. 動物病院にどうやって連れて行きますか?

キャリーに入れて連れて行くんですよね!事前に勉強しているので大丈夫です。

 

Q. 猫ちゃんにも保険があるのを知っていますか?

知っています。今では十数社あるってネットで書いてあり、どの保険会社がいいのかわからなかったので、とりあえず購入したペットショップの店員が勧めるままに保険に加入しました。詳しい内容までは説明されてもよくわからなかったですが、まぁ大丈夫でしょう!

 

Q. 猫ちゃんとの生活で最も期待していることは?

もふもふしたいです。癒されたいです。

 

以上、千代田区・台東区・中央区で行なったアンケートにあった1例です。

 

猫を飼ったことがある飼い主様ならば、この回答がどれだけ甘いか気づかれていると思います。でも、実際にこれからペット(特に猫)を迎えようと考えている方のほとんどが、猫ちゃんの生態について知りません。

 

ここからは、いただいた回答に対して考えていきます。

猫ちゃんは通院が大っ嫌い

猫ちゃんは通院が大っ嫌いということは、もう常識レベルで知られていることかと思います。だいたいの猫ちゃんで0歳のときは難なくキャリーに入ってくれて、動物病院についても待合室にいる他の犬・猫たちに恐怖心を強く抱くことはありません。診察室に入っても、楽しそうに獣医師・動物看護師に懐いてくれて、みんなから可愛い可愛いと撫で回されてまんざらでもないようです。しかし、、、、避妊手術/去勢手術を機に、状況は一転します。

体調が悪い時ですら、キャリーに入れるだけで大戦争。頑張った飼い主様の手は血だらけということは日常茶飯事です。次に通院です。キャリーに入ってからずっっっっと泣き叫んでいたり、落ち着かない様子でキャリー内をうろうろしてしまいます。その鳴き声のすごさと落ち着きのなさに、飼い主様は通院することを断念してしまうほどです。体調が悪くなったら動物病院に連れて行けばいいやという安易な考え方は捨ててください。日々の日常の中で、少しずつキャリーの中は安全安心な場所であることを植え付けてあげてください。そうすれば、少なくとも無理にキャリーに押し込むということがないようにできるかもしれません。

 

その近くの動物病院は24時間265日対応ではない(ことが多い)

例えば、今回千代田区でのアンケートでしたが、結構多くの飼い主様がこのケースに該当するのではと思います。平日はお仕事で、家を出るのは7:30、帰宅は19:00頃。これは大問題です。多くの動物病院が、診療時間を8:00~20:00(休憩1~3時間)の中でとっており、また大多数が19:00までです。「猫の体調が悪そうだから早退しようかな」なんてのが通る会社であればいいですが、滅多にそんなことが可能である会社はないかと思います。そのため、19:00以降に帰宅して体調の悪化に気付き向かう先は、夜間緊急対応の動物病院です。もしかかりつけの動物病院が夜間も診療を行っているならば安心ですが、そうでなければセカンドドクターとしての夜間対応の動物病院でも事前に通院しておき、カルテ作成をしておくことをお勧めします。

 

一緒に寝ているとだいたい運動会

猫は夜行性(ノクターナル)ではなく薄明性(クリパスキュラー)ですが、やっぱり寝静まった枕もとは、猫ちゃんたちからしたらまさに運動会会場!顔の上を猛ダッシュで駆け抜けられる瞬間は可愛さを通り越した何かを感じる事でしょう。しかも、それはある程度の年齢になるまでは継続すると思ってください。

 

抱っこできると思わないでください

出会ってきた猫ちゃんたちの多くは、自分都合で飼い主様に抱っこや撫でることを要求してきますが、飼い主様都合でいこうとすると嫌がられたり、シャーシャーされたりします。猫ちゃんは気分屋なところがありますので、猫ちゃんのペースに合わせてあげることをお勧めします。

 

ペット保険の選び方

ペット (犬・猫)も人と同じかそれ以上に体調を崩します。そのときに、『まぁ、明日になればなんとかなっているだろう』と安易に見逃してしまった結果、致命的なことになってしまったという出来事を経験している方は少なからずいます。なんでそうなってしまったかは、恐らく『時間』と『費用』だと思います。時間の問題としては、飼い主様が忙しい方だったり、または平日はお仕事で帰宅時間が遅いので週末まで待ってしまったというケースです。大体の病気が3日〜1週間くらいで薬がなくても、自己免疫で治っていきます。しかし、たまたまそうじゃない病気を発症していた場合に、詳しく検査していないで専門家の判断ではなくネット情報による自己判断によって悲しい結果に陥ってしまいます。また、体調が悪い時に通院すると、だいたいの動物病院で様々な検査を行います。これは、最悪の事態を想定しての暫定的な検査であることが多いかと思います。その場合に、少なくとも検査費用がかかってきます。血液検査・X線検査・超音波検査・尿検査・便検査…、だいたい50,000円くらいは覚悟したほうがいいかなと思います。(内容によってはもっともっとかかります)

ですので、費用が払えないから断念したということがないように、健康な今のうちからペット保険には加入しておきましょう!

例に挙げた平日はお仕事という方は、動物病院に通院できる時間として、平日であれば夜間、週末は通常診療時間帯、また猫ちゃんであれば通院できないことを考えて往診も対象になっている、という3つの事柄を主体にペット保険を探していきましょう!

また、ペット保険は掛け捨てなので高いような感じはありますが、手術・入院・通院が対象であり、日額制限や通院回数制限などがあるものも好ましくないです。

保険は転ばぬ先の杖であり、万が一の時に助けてくれる心強いパートナーです。

慎重に検討していきましょう!

 

ということで、今回は『初めて猫ちゃんを飼う方向け、そんなに甘くないよ!猫との暮らし』でした!ペットを迎えるということは、命を迎えるということです。愛と責任のあるペットライフを送りましょう!

 

年末年始は体調を崩しやすい時期ですので、何かおかしいなって思いましたら、年明けを待たずにすぐに動物病院に電話しましょう!

 

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年末年始は要注意【東京/往診/動物病院】

往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師の江本宏平です。

私たちは、通院できないペットたちに、ご自宅にいながら安心して獣医療を提供できる環境を、訪問にてお届け致します。諸事情により通院が厳しい場合には、諦めずにまずはご相談ください。

訪問診療(往診)範囲は東京23区を中心に、近隣地区までお伺いしています。千代田区の番町エリアは動物病院が少ないためか、ここ最近お伺いする機会が多くなってきています。それにしても、千代田区の駐車場料金の高さには、いつも驚かされています。

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もう2018年も終わりますね。そして、高齢期(シニア期)や慢性疾患を抱えているペット(犬・猫)と暮らしているご家族様はなんとなく気づいていると思いますが、年の瀬である12月、そして年末年始はなぜか体調を壊しやすい時期です。寒さからなのか、高齢ペット(犬・猫)と暮らしているご家族様からの、新規のお問い合わせが急増しています。また、動物病院に通院したり入院したりしての集中的な治療を行いたくはないが、できる限りの事をしてあげたいというご相談も多く受けています。

高齢期(シニア期)では、若かった頃とは対照的に、病気に対して攻める姿勢を取るのではなく、受け入れる姿勢を希望されるご家族様がほとんどです。

在宅で看取ってあげたいと願うご家族様の力になれるよう、私たち往診専門動物病院わんにゃん保健室のスタッフは常に誠心誠意サポートさせていただきます。

 

ここからは、年末年始に関する動物病院の診療スケジュールに関する注意報です!

12月30日から多くの動物病院がお休みに入ります。もしかかりつけの動物病院がお休みで、担当の獣医師に電話が繋がらない場合に、どうしていいかわからなくなってしまうご家族様が多くいます。そうならないように、今日からでも遅くないので以下の情報を整理しておきましょう。

 

1. 近所にどんな動物病院があるか

まずは、緊急事態に備えてすぐに駆け込める動物病院を知っておきましょう。

今通っているかかりつけの動物病院に休診日はありますか?もしあるならば、もしその日にペットが体調不良になってしまった場合、どうしますか?

まずは、近所にどんな動物病院があり、何時までやっているのか、休診日はいつなのかをリストとして保持しておきましょう。かかりつけがお休みであった場合に、セカンドドクターの存在があるか無いかは、運命の分かれ道です。

 

2. 夜間緊急も対応できる動物病院は決まっているか

なぜか体調変化が多いのは夜間です。往診専門動物病院である当院ですら、特に21時以降の電話は多く、23時〜25時は電話がよく鳴っています。愛犬・愛猫が体調不良を訴えてきた時は、家からもっとも近い夜間緊急を対応できる動物病院はどこにあるのかを知っておかなければ、最悪朝までかかりつけの動物病院が開院するのを待ってしまい、致命的な結果になってしまったということは少なくありません。

また、夜間緊急では、初動の早さが本当に重要になります。まずは、どんな症状がいつから発症して、今どうなっているのか、初めての症状か繰り返している症状なのか、元気・食欲・排便・排尿の状態はどうなのか、などをまとめておき、時系列にして説明できると、獣医師からしても話を整理しやすいです。そして、今までの既往歴や検査結果、服用したことがある内服薬の種類、もし可能であれば打ったことがある注射薬の種類までをまとめておくと、診察がよりスムーズになりますので尚いいです。

愛犬・愛猫の命を守れるのは、誰でもなく飼い主様です。責任がある立場であることを、今一度肝に銘じて行きましょう!

 

3. 年末年始はどうするのか

ここは重要なポイントです。年末年始は多くの動物病院が休診であり、12月30日〜1がつ2日まで電話が繋がらない場合が多々あります。そのため、仕方がないから年始まで待ってしまうというのはやめましょう。年末年始の動物病院診療スケジュールは、すでにホームページ上で公開しているはずですので、近隣の動物病院の年末年始診療スケジュールを確認しておきましょう。

 

4. どうしても通院できない場合には

当院までご連絡ください。多くの方が上記の点を網羅していたとしても、やはり通院できなかったから諦めたという現状を打開するために、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、年末年始も特別診療としてフルオープンしております。

もし、かかりつけの動物病院が年末年始をお休みとしている場合には、事前に連絡するかもしれない旨を、万が一の時の初動を早めるためにも、問い合わせフォームからご連絡ください。

 

2018年も残すところあとわずかです。

それでは皆様、よいお年を!

 

 

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どうも!往診専門動物病院わんにゃん保健室の動物看護師です!

往診専門動物病院では、ご自宅まで往診車で往診専門獣医師がご訪問させて頂き、ペット(犬・猫)の診察を完全プライベートで行っていきます。また、完全予約制ですので、十分な時間でゆっくりとお話を聞くことができます。

最近は、渋谷区、目黒区、中央区、そして千代田区の方からのペット往診依頼が続々と増えてきました。

 

先日のYahoo!ニュースに掲載されたこともあり

少しずつですが周知されてきて、ご自宅のペットに通院以外の方法を提案したりとご家族様のお力になれる機会が増えてきました!

 

以前は、腎臓病についてお話しました。

完全に腎不全を予防するというのは難しいですが、食事内容によりある程度、現在の腎臓の機能を維持することが大事です。

 

今回は腎臓病に配慮した食事についてお話していきます。

 

まずは基本的なことからです!犬・猫にも私たちと同じように、「必要な栄養素」があります。まずはペットや人間にとって、必要な栄養素を列記していきます。

 

●必要な栄養素

・たんぱく質(必須栄養素は★アミノ酸、★タウリン、アルギニン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプロファン、バリン)

・脂肪(必須栄養素は★アラキドン酸、リノール酸、αーリノレン酸)

・多量ミネラル(必須栄養素はカルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、塩素)

・微量ミネラル(必須栄養素は鉄、銅、亜鉛、マンガン、セレン、ヨウ素)

・脂溶性ビタミン(必須栄養素は★ビタミンK、D、E、A)

・水溶性ビタミン(必須栄養素はチアミン[B1]、リボフラビン[B2]、ピリドキシン[B6]、ナイアシン[B3]、パントテン酸[B5]、コバラミン[B12]、要酸[B9]、ビオチン[B7]、コリン)

 

★は猫のみです。

 

次に、犬・猫が腎不全のときに考えなければいけない栄養素についてです。

 

●腎臓病で配慮すべき栄養素とは

たんぱく質

 腎臓では、たんぱく質を使って代謝・分解されてできた窒素化合物(尿素やクレアチニン、尿酸)、体内で行なわれる新陳代謝で生じた老廃物、体内に入った不要な薬物や毒物もみんな尿の中に溶けて排出させており、言わば処理工場です。また、体内の水分やナトリウム、カルシウム、リン、カリウム、重炭酸イオンといった電解質(決まった割合で体内に含まれている)を体内の環境を常に一定に保つように、腎臓からの排泄量を調整する役も担っています。

 けれど、腎臓機能が低下することにより体外へ排出する機能が低下し、体内の電解質環境も乱れてしまいます。

 たんぱく質があるだけ、腎臓(処理工場)は代謝・分解しようと処理をしすぎてオーバーロードしてしまうのです。もちろん、調整役もできません。

 その結果、有害物質である窒素化合物や老廃物などが体の中に蓄積されてしまい、尿毒症へと発展してしまうのです。

 弱っている腎臓機能を助けるためには、代謝・分解のエネルギー源であるたんぱく質とリン、ナトリウムを抑える必要があるのです。

 

そんな状態に陥ってしまった犬猫たちに、おすすめしたい栄養素はこちらです。

 

●おすすめの栄養部門

オメガ3脂肪酸が摂取できる食事

腎不全は猫の老化で起こる病気でもあります。

リンやナトリウム、たんぱく質を抑え、オメガ3脂肪酸(EPA、DHA、αーリノレン酸)を強化したものです。

特にEPAやDHAは、猫の腎臓の負担を軽くしてくれる働きが期待されます。愛猫が年を取って腎不全の症状が現れてからではなく、なるべく若いうちから、腎臓に負担をかけないようにすることが大切です。

 

具体的な食材で例えるならば

【動物性食材】

 ・鶏肉、豚肉、卵 など

【ビタミンA】

 ・鶏レバー、豚レバー、銀ダラ など

【オメガ3脂肪酸】

 ・イワシ、サバ、アジ など

 

ちゅーるや猫ちゃん向けのおやつにでてくる定番の味(ささみやイワシ)以外にもバリエーションがあることがわかりますね。

 

上記の栄養素を踏まえて、猫ちゃんやわんちゃんにとっての必要な栄養素だけでなく、腎臓に対する配慮もしなければならないとなると、食事の準備だけでもとても大変です。

また、急に手作り食に切り替えようとしても、食べ慣れていないものを突然あげても猫ちゃんやわんちゃん達は食べてくれません。

 

そんな時に便利なのが、動物病院専用の療法食です。

腎臓病に配慮すべき栄養素と、必須栄養素が兼ね添えています。

病院食といえば、味がそっけなかったりしますが、近年発売されている療法食は嗜好性が高く、療法食を作成しているメーカーさんも増えたので、バリエーションが多くなりました。

 

ということで、ここからは動物病院で腎機能低下の犬猫におすすめされる療法食を一部ご紹介させていただきます。

 

腎臓病向けの療法食を一部ご紹介!

●ロイヤルカナン

多くの病院で扱っている療法食!

https://www.royalcanin.co.jp/new/vets/product_cats/kidney_support/

・腎臓サポート

・腎臓サポートスペシャル

・腎臓サポートセレクション

ドライフードとウェットフード、リキッド(スープ状)タイプがあります

 

●ヒルズ

多くの病院で扱っている療法食!

お米やお肉が入ったシチュー缶は香りも良く食欲をそそられます

ドライフードも勿論あります

https://www.hills.co.jp/cat-food/pd-kd-feline-chicken-and-vegetable-stew-canned#buy-online

・k/d™ ケイディー チキン&野菜入りシチュー 缶詰

・k/d™ ケーディー ツナ入り 缶詰

・k/d™ ケイディー ツナ&野菜入りシチュー 缶詰

 

ドライフードだけでなく、ウェットフードではご飯入りのシチュータイプやツナとチキン味のごはんがあります。

 

●日清ペットフード

国産の療法食!

小分けにされたドライフードなので、

ごはんのフレッシュな状態であげることができます。

http://jp-dietics.jp/product/cat02.php

・ダイエティクス

キドニーキープ、キドニーキープ [リッチテイスト]

 

●アニモンダ

ウェットフードのバリエーションが多い療法食

ドライフードもあります

香りは強めかな?と感じました

https://animonda.co.jp/cat-food/integra-protect/nieren/

・インテグラプロテクト(療法食) 腎臓ケア

INTEGRA® PROTECT Nieren(腎臓ケア)は、慢性腎不全のネコ(慢性腎臓病=CKD)に対処するために特別に開発された療法食です。タンパク質とリンの含有量を減らすことにより腎機能が支えられます。この食事はグレインフリーですので、穀物不耐性のネコにも適しています。

 

 

慢性腎不全になってしまうと、元気なのにごはんを食べない、お水を取らないといった、飲食についてのトラブルが多くなります。

 

腎臓からくる気持ち悪さや懈怠感を減らすため薬を飲ませたいのに、そもそも食べ物を口に運んでくれないと本当に困ってしまいます。

 

無理やり食べさせようとしても、わんちゃんならまだしも猫ちゃんにとっては上手に吐き出したり、意地でも口を開けない、何かを察したように隠れて逃げ切ってしまうといった、物理的な障害もでてきます。

そのため、治療そのものを断念してしまう飼い主様が多いのですが、

それだと目の前でどんどん状態が悪化していくのを見ているしかできません。

 

往診では、日頃の悩みやトラブル、食事の方法、対策まで、ご自宅の中でできることで、その子その子ににあったご相談をお受けします。

できる限りペットが、最後の日までその子らしく過ごせるようサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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動物看護師統一認定試験

往診専門動物病院のあさくさワンニャン保健室

代表獣医師の江本宏平です^^

 

3月3日(土)・4日(日)は、動物看護師統一認定試験が行われます。

様々なカリキュラムを経た動物看護師の卵たちが、この試験を超え、これから出会う動物の命に寄り添える人財として高く飛び立ちます。私が講師を務めていたビジョナリーアーツの学生たちも、この日のために日々勉強に勤しんでいました。是非とも最良の結果を出し、今まで学んできたことを糧に臨床現場などで頑張っていただきたいと思います。

 

さて、動物看護師という職種をみなさんはご存知でしょうか?

動物看護師といっても仕事内容は診療の補助だけではありません。動物病院で働く動物看護師の仕事は多種多様であり、単に診察室や手術室での診療助手や入院動物のお世話だけではなく、細かい備品の位置や在庫数の管理、待合室の物品の配置の仕方、そして動物病院の運営などなど、とてつもない量の仕事内容をこなさなければいけません。

そんな動物看護師にとって、診療補助以外での大きな仕事の一つが飼い主様との会話があります。実は、ここがとっても大切です。飼い主様が診察室で話せなかった本当のところを、飼い主様との何気ない会話の中から汲み取り、それをペットの飼い主様に変わって担当獣医師に伝えてあげられるのも動物看護師です。ペットの飼い主様からしても、そして獣医師からしても、きっと心強い味方になることでしょう。

『本当はこれを伝えたかっただろうな』

相手の心の中身を汲み取れる動物看護師に、そして何事にも前向きで真摯に向き合えるようなマインドを持った人間に育ってください。

 

往診獣医療では、飼い主様のご自宅に上がって診察を行います。ただ単に獣医療を提供すればいいだけではなく、しっかりと飼い主様の声を受け取りペット(犬、猫)にとって何が一番いいのかを生活環境などを含めた観点から診療を行わなければなりません。今後の往診獣医療においてなくてはならないのが、相手の心の声を汲み取れる、頼れるパートナーでもある訪問に特化した動物看護師です。訪問に特化した動物看護師という仕事像がまだ存在していませんので、まずはあさくさワンニャン保健室で、命に寄り添える訪問に特化した動物看護師の育成を試みたいと思います。

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現在、当院の往診獣医師への往診依頼は、中央区・江東区を中心に増え始めています。土地柄もあり、立地の条件でなかなか具合の悪い犬猫を連れて動物病院に行く事が難しいからだと考えます。動物種としては、圧倒的に多いのがです(当院では犬猫専門のため、あくまで犬と比較してのことです)。猫ちゃんは、キャリーに入れることがまず一苦労、それに重ねるように家から連れ出したときの鳴き声で飼い主様の心は折れてしまい、往診を選択したという方が多いです。キャリーを苦手とするペットにとって、往診獣医師に家の中で診察してもらうことはかなりのストレス軽減に繋がると考えます。いつも動物病院から帰ってくると一過性に体調を壊してしまう子でも、往診では落ち着いて診察をさせてくれる場合もあります。獣医師にみせることを諦める前に、まずはご連絡ください。ペット(犬、猫)のお住まいごとに、台東区、中央区から往診獣医師がわんちゃん・ねこちゃんの命に、そしてご家族様の心に寄り添い救うために向かいます。私たちと一緒にお仕事をしてみたいと希望していただける動物看護師の方は、経験を問いませんので、お電話またはメール(house.call@asakusa12.com)までご連絡ください。

 

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癒しフェア in 2017

こんにちわ^^

あさくさワンニャン保健室の江本です。

 

8月5日から2日間開催される『癒しフェア』に出店し、保護っこ応援活動を行ってきました!

 

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ブースを出させていただきました一般社団法人RENSAの斎藤様、ご協力していただき誠にありがとうございました。

また、ブースにご来訪していただいた皆様、大変ありがとうございました。

多くの方に保護っこ達の存在を知ってもらえるよう、今後も頑張っていきます(^^)

 

明日もドッグラン前にてお待ちしておりますので(僕は行けないのですが...)、ご来場される方は是非ドッグラン前までお越しください^^

 

本日、多頭飼い(猫、犬)の飼い主様から、家が遠くても往診できてもらえるのかとご質問を受けました。距離にもよりますが、日程調整を行い、往診することは可能です。

距離によって往診料が少し上がってしまいますが、まずはご連絡ください^^

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【Dog deli factory 蔵前】に行ってきました。

こんにちわ!

本日は、ペット可カフェのDog deli factoryさんに行ってきました^^
 

ここはカフェスイーツのお店で、ペットを連れて中に入ることができます!

とにかくかわいい.jpg

店長さんにインスタで声をかけていただき、このお店を知ることができました^^

犬を連れているときは、ペット可のレストランやカフェが近くにあるといろいろ助かりますよね!なかでも、テラス席だけでなく店内までいけるってのがポイントです☆

 

飼い主様用メニュー

メニュー②.jpg

メニュー①.jpg

 

犬用メニュー

犬メニュー.jpg

犬メニュー②.jpg

犬メニュー③.jpg

 

真夏日が続くこの時期、是非Dog deli factoryさんにて冷たいスイーツを召し上がってください(^-^)

東京台東区という地域に密着し、地域のお店の方や飼い主様と出会えることで新たな発想や問題点を知ることができます。うちのお店やあのお店もペットOKだよって情報がありましたら、是非教えてください^^

ペット連れの方にとって、もっと快適にペットライフを過ごせる手助けができる情報を発信できればと思います^^

店長.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗外観.jpg

 

 

 

 

 

【店舗基本情報】

Dog deli factory

東京都台東区蔵前3-7-1 ホテル蔵前1F

03-3861-6070

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第6回 犬猫お悩み相談所

こんにちわ!

 

東京台東区の上野浅草エリアで往診専門動物病院を開設した獣医師の江本です。

 

イベント告知です!

 

『第6回 犬猫お悩み相談所』

日時:7月24日(月)1800 - 20:00

場所:浅草たこ丸(東京都台東区浅草2-3-24、リッチモンドホテル横)

獣医:往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室 江本宏平

 

キャンペーン(第四弾 たこ丸座談会).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの合計来場者数は150人以上、犬50頭以上となっております。
日常の何気ないお悩みを、この機会にお聞かせください。

 

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イベントの報告

こんにちわ!

七夕祭りも終わり、本日は恒例となった『第5回 犬猫お悩み相談所 in 浅草』を行いました。

本日はほおずき市が東京台東区の浅草寺で行われていました。そのため、浅草たこ丸さんの面している通りはいつもより人通りが多かったということもありますが...

なんと、今回の来場者数は50人以上でした☆そして、犬の数も15頭以上という驚異の数字!

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました^^
地域の方に気軽に相談できる環境を実現し、そして保護っこ(保護犬・保護猫)の周知を行うこのイベントも次回7月24日で一旦小休憩に入ることになりました。(>_<)

次回7月24日も18:00 - 20:00で行いますので、是非この機会に会いに来てください!

多くのペットフレンドに出会える『犬猫お悩み相談所』

お皆様のご来場をお待ちしております。

以下、今日と前回の七夕イベントの雰囲気です^^

 

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七夕祭りイベント

こんにちわ!

あさくさワンニャン保健室代表の江本宏平です。

暑いですね。最近、本当に暑くて夏バテ気味です。笑

七夕の時期がきましたので、地元のイベント紹介を行います(^^)

七夕祭り〜The Star Festival in 2017〜

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7月7日の夜に、願い事などを短冊に書いて笹の葉に吊るすなんてことをした経験、みなさんもあるかと思います。東京台東区の上野から浅草に抜ける『かっぱ橋商店街』では、毎年七夕祭りが開催されます。

今年は、7月8日(土)・9日(日)です。

多くの人出が予想されますので、来られる方は公共機関を利用することをお勧めします。

最寄りは、東京メトロ銀座線『稲荷町、田原町』駅、東京メトロ日比谷線『入谷』駅、つくばエクスプレス『浅草』駅、都営浅草線『浅草』駅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料相談会を『あさくさワンニャン保健室』で開催

 

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東京台東区で往診専門動物病院として活動しておりますが、病院は一体どこにあるの?という問い合わせをいただくことがあります。病院としての建物を構えているわけではないのですが、場所を知ってもらう目的も兼ねて、七夕祭りの夜限定企画を行います。

場所:あさくさワンニャン保健室

病院解放(実際は工場解放)にて無料相談会、開催です^^

日時:7月8日16時〜20時(予定)

費用:無料

みなさん、遊びに来てください^^

 

 

 

 

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第2回 犬猫お悩み相談会 in 浅草

梅雨に入りましたね。

ジメジメしていて、とても生活しづらいと思うのは僕だけでしょうか?

こんにちわ。

東京の往診専門動物病院、あさくさワンニャン保健室 代表の江本です^^

 

イベント告知です☆

前回行いました犬猫お悩みお悩み相談所、もう一度開催します❗️

地域の方からの強い要望があり、今回は週末開催になりました。

開催場所は、前回同様『浅草 たこ丸』です♪

 

イベント詳細

 

日時:6月11日(日)、12日(月) 18:00〜20:00

場所:浅草 たこ丸

住所:東京都台東区浅草2-3-24

 

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『動物病院に連れて行くまでではないけど・・・』

『うちの子こんな感じなんですよね〜・・・』

『もうシニアになってきてるから、なにかと心配で・・・』

など、何気ない相談って意外としづらいイメージありませんか?

 

 今回の趣旨は、そんな何気ない相談をできる『犬猫お悩み相談所』を台東区の上野・浅草エリアにて開催し、『あの時早く獣医師に相談しておけばよかった…』を往診獣医師として減らすことです。

 散歩がてらや飲みがてらなど、なんでもいいので犬猫の相談をしに来てください!ペット関連のいろんな方々も集うかもしれませんので、いろんな相談ができるかもしれません。

 

家族を待っている子達

そして、もう一つの大きな目的が保護犬について知ってもらうことです。

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多くの方がペットを飼いたいと思った時にはペットショップに行くと思います。決して、それを否定しません。ペットを家族として迎えたいという気持ちはとても美しいものです。迎えたからには、その子と最期まで一緒にいてあげてください。

 保護犬・保護猫は様々な事情により、家族を失い、今この瞬間も冷たい檻の中で飼養管理されています。東京都では、保護された犬猫は東京都動物愛護センターに収容されます。収容された子達は、そこで新しい家族を待っています。中には、新しい家族に会えずに長い眠りについてしまう子もいます。

 もし、少しでもこの子達に関心を持っていただけるならば、最寄りの保健所や愛護センターにお問い合わせください。

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております^^

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『たこ丸さん 作』

イベントに関するお問い合わせは、あさくさワンニャン保健室(03-6315-8048 江本)まで

お願いします。

 

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ご来場ありがとうございました!

イベント終了の挨拶

今回、初の試みとなる浅草×犬猫相談所イベントは、大盛況のうちに終了となりました❗️

ご来場下さいました飼い主様、そしていろんな子と匂いを嗅ぎあってコミュニケーションを取っていたわんちゃん達、本当にありがとうございました。わんちゃん達、お話が終わるまでお利口にしていてくれてありがとね^^

豪雨に見舞われた犬猫お悩み相談会でしたが、40人近くの飼い主様とお会いすることができました‼️

 

『うちの子は大丈夫』だったり、『この薬を使っているんだけど大丈夫かな?』など、病院に行ってまで質問することではないと判断されがちな内容を伺うことができました。

そうです。

これが、このイベントの目的です!

フィラリア予防薬やノミダニ予防薬の種類は本当にたくさんあります。扱っている製品も、動物病院によって異なっています。

当院ではイベルメックやネクスガードスペクトラ、フロントラインプラス、マイフリーガード、レボリューション...etc(順不同)

個人的な見解としては、一つの薬に何種類もの成分が入っているものはあまりおすすめしません。理由は、その薬が体に合わなかった場合に、

『どの成分が反応したのか』や『成分ではなく製品に反応したのか』など、考えなければいけないことが増えてしまい、それがそのままペットの負担になるからです。

もちろん、それが体に合えば投薬が楽ですし、投薬漏れも減ることが予想されますので、その点はいいかなと思っています。

『何気ない質問を気軽にできる環境づくり』を目的に、これからも活動していきます❗️

これからも宜しくお願い致します(^^)

 

保護っこ(保護犬)の幸せそうな姿

そして、今回何気に多かったのが『保護犬』を里親として迎えたご家族様でした。

最初は怖くて噛んでしまったり、ずっと震えていたりなど、人間に対して心を閉ざしていた保護っこ達も、愛情を持って寄り添うことで心を開いてくれたとのことです。

どんな形であれ、『一度は人間に捨てられた』という深い心の傷を負っている子達が、また人間を受け入れてくれた姿を見ると、なんとも言えない暖かい気持ちになります。

 

よし、やろう。第2弾。

本イベントが大変好評であったことから、早速ですが第2弾を行います!

 

日時   6月11日(日)12日(月)

時間   18:00 - 20:00

場所は今回と同様、浅草 たこ丸にて行います!

 

鳥越祭りの開催日でもありますので閑散とする可能性もありますが、お近くに来られましたら、是非遊びに来てください^^

 

イベント写真集

一緒に来てただけたわんちゃん達と一緒に写真を撮らせていただきました。

浅草の(実はいろんな地域からですが)素敵なわんちゃん達です☆

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第1回 犬猫お悩み相談会 in 浅草

こんにちは!

東京の往診専門動物病院、あさくさワンニャン保健室 代表の江本です^^

 

イベント告知です☆

浅草の飲食店様にご協力をいただき、イベントを行います♪

 

イベント詳細

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日時:6月5日(月) 18:00〜20:00

場所:浅草 たこ丸

住所:東京都台東区浅草2-3-24

 

『動物病院に連れて行くまでではないけど・・・』

『うちの子こんな感じなんですよね〜・・・』

『もうシニアになってきてるから、なにかと心配で・・・』

など、何気ない相談って意外としづらいイメージありませんか?

 

 今回の趣旨は、そんな何気ない相談をできる『犬猫お悩み相談所』を台東区の上野・浅草エリアにて開催し、『あの時早く獣医師に相談しておけばよかった…』を往診獣医師として減らすことです。

 散歩がてらや飲みがてらなど、なんでもいいので犬猫の相談をしに来てください!ペット関連のいろんな方々も集うかもしれませんので、いろんな相談ができるかもしれません。

 

家族を待っている子達

そして、もう一つの大きな目的が保護犬について知ってもらうことです。

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多くの方がペットを飼いたいと思った時にはペットショップに行くと思います。決して、それを否定しません。ペットを家族として迎えたいという気持ちはとても美しいものです。迎えたからには、その子と最期まで一緒にいてあげてください。

 保護犬・保護猫は様々な事情により、家族を失い、今この瞬間も冷たい檻の中で飼養管理されています。東京都では、保護された犬猫は東京都動物愛護センターに収容されます。収容された子達は、そこで新しい家族を待っています。中には、新しい家族に会えずに長い眠りについてしまう子もいます。

 もし、少しでもこの子達に関心を持っていただけるならば、最寄りの保健所や愛護センターにお問い合わせください。

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております^^

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『たこ丸さん 作』

わかりやすい地図、ありがとうございます!

イベントに関するお問い合わせは、あさくさワンニャン保健室(03-6315-8048 江本)まで

お願いします。

 

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アニマルポリス

東京台東区にありますペット往診専門の動物病院、あさくさワンニャン保健室です。

本日は、代表江本が行っている活動についてご紹介いたします。

 

みなさんはご存知でしょうか?

もしご存知でなければ、一度『アニマルポリス』で検索してみてください。

 

アニマルポリスとは

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法の下で、動物の虐待や飼育放棄(ネグレクト)などを『犯罪』として取り締まる法的な権限を持った機関です。アニマルポリスがいる国では、そのような動物を見かけたらアニマルポリスに通報するという流れが当たり前になっています。日本には動物愛護法は存在しますが、法的な権限やそれを取り締まる専門的な執行機関は現状ありません。

 

東京にもアニマルポリスを!

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正直、設立はかなり遠い話になると思います。しかし、行動しなければ何も変わりません。

東京都愛護推進員を中心に集められた署名6318人分を、2017年5月24日、区議の立会いのもと東京都に提出させていただきました。

 

動物たちは自分の言葉で私たちに物事を伝える事ができません。ペットにとっては、目の前にいる飼い主を一途に信じ続けること、それが全てです。一人一人が意識を変えるだけで、それが大きな変化を生み、人も動物たちもより快適に暮らせるようになると考えます。

 

このような動きが東京都で起きていることを、是非覚えておいてください。そして、動物愛護に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

一読していただき、ありがとうございました。

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