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ペット往診動物病院日記の最近のブログ記事

こんにちは!往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師です。

ペット(犬、猫)の往診専門動物病院では、ご自宅まで往診専門獣医師が訪問し、愛犬・愛猫にワクチンなどの予防接種も行うことができます。診療範囲は東京台東区をはじめ中央区、品川区を含む23区全域、そして近隣地区まで訪問させていただきます。日曜祝日も診療しておりますので、事前のご連絡の上、ご予約時間に往診専門獣医師がご自宅までご訪問させていただきます。

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今日はワクチンについてのお話ですが、今年もインフルエンザが猛威を振るっていますね。動物たちも体調を崩しやすい季節です。愛犬や愛猫に何かいつもと違う様子があるときには、すぐにかかりつけの動物病院に相談しましょう。

 

いろいろな事情で動物病院に連れて行くのが困難なわんちゃんやねこちゃんのために、往診専門動物病院わんにゃん保健室ではご自宅まで訪問して診察する往診を行っております。完全予約制で十分なお時間を確保して対応いたします。

わんちゃんやねこちゃんの性格や、生活環境、ご家族のご希望を考慮して、皆様それぞれに合わせた診療プランを提供いたしますので、動物病院に行くことができずお困りの際には、ぜひ一度お電話にてご相談ください。

 

寒い冬場は、体温の低下により免疫力も下がります。また、乾燥によりウイルスが体内に侵入しやすくなります。愛犬や愛猫に何かあった時に万全のケアをしてあげられるように私たちも体調管理に気を付けなければならない季節ですね。

 

少し時期は過ぎましたが、インフルエンザの予防のためにワクチンを接種した人も多いのではないでしょうか。わんちゃんやねこちゃんにも感染症の予防のためのワクチンがあることは多くの人がご存知でしょう。ワクチンで予防できる感染症の中には、命を脅かす可能性のある恐ろしい感染症もあります。今日は、当院でも取り扱っている狂犬病ワクチン、犬6種混合ワクチン、犬9種混合ワクチン、猫3種混合ワクチンで予防することの出来る感染症について簡単にご紹介します。

 

犬のワクチンと予防できる疾患

犬のワクチンには、日本では法律で接種することが義務付けられている狂犬病ワクチンと、任意で接種する混合ワクチンがあります。

 

〇狂犬病ワクチン

その名の通り、“狂犬病”を予防できます。

狂犬病は、犬だけでなくヒトを含む全ての哺乳類に感染する可能性がある感染症で、動物もヒトも発病するとほぼ100%死に至る恐ろしい感染症です。主に発病した動物に咬まれることで感染します。日本国内では、1957年以降狂犬病の発生はありませんが、アジアの国々やアメリカなど、日本と深く関わりのある国々では現在も発生しており、狂犬病ウイルスが日本国内に持ち込まれる可能性は多いにあります。その際に愛犬を守るため、そして日本国内で狂犬病を蔓延させないために年に一度、狂犬病ワクチンを接種しましょう。

 

〇混合ワクチン

その名の通り、複数の感染症を予防出来るワクチンを組み合わせて混合してあるため、組み合わされた種類によって予防できる感染症が変わってきます。
 

〈犬6種混合ワクチン〉

犬6種混合ワクチンで予防できるのは以下に挙げる感染症です。

①   犬ジステンパー

犬ジステンパーウイルスの感染により、発熱や食欲不振、鼻水や結膜炎、下痢など様々な症状を引き起こします。けいれん発作や震えなどの神経症状が現れることもあり、ワクチンを接種していない子犬で神経症状が現れた場合には、ほとんどの場合で亡くなってしまうとの報告があります。完治した場合でも、神経症状などの後遺症が残ることがあります。

 

②   犬パルボウイルス感染症

犬パルボウイルス2型の感染により、発熱や食欲不振、激しい下痢や嘔吐、白血球の減少などを引き起こし、重症化すると亡くなってしまうこともあります。生後2か月以内の子犬が発症すると、突然死してしまう場合もあります。妊娠中の感染は、流産や死産の原因にもなります。

 

③   犬伝染性肝炎

犬アデノウイルス1型の感染により、発熱や食欲不振、鼻水、腹部の痛みや下痢、嘔吐、時に神経症状を引き起こします。ワクチンを接種していない子犬で発症しやすく、発症した犬の10~30%が亡くなってしまうとも言われています。

 

④   犬伝染性喉頭気管炎

犬アデノウイルス2型の感染により、乾いた咳が数日から2、3週間程続きます。発熱や食欲不振、鼻水、扁桃炎など風邪のような症状がみられ、他の感染症を同時に引き起こして重症化することがあります。

 

⑤   犬パラインフルエンザ

犬パラインフルエンサウイルスの感染により、発熱や咳、くしゃみ、鼻水、扁桃炎など風邪のような症状を引き起こします。犬アデノウイルス2型など他のウイルスや細菌の感染を同時に引き起こして重症化することがあります。

 

⑥   犬コロナウイルス感染症

犬コロナウイルスの感染により、主に嘔吐や下痢を引き起こします。子犬が発症した場合には重症化することが多く、大人の犬でもパルボウイルスと同時に感染した場合には重症化することがあります。

 

〈犬9種混合ワクチン〉

犬9種混合ワクチンでは、犬6種混合ワクチンで予防できる感染症に加えて、以下の感染症が予防できます。

 

⑦   犬レストスピラ病

病原性をもつレプトスピラ菌の感染により発症します。レプトスピラ菌には、多くの分類があり、9種混合ワクチンには3種のレプトスピラ菌のワクチンが含まれています。“出血型”と呼ばれ発熱や極度の沈鬱、震え、嘔吐、口内や結膜の出血を生じる場合や、“黄疸型”と呼ばれ肝不全による強い黄疸が見られる場合があります。レプトスピラ菌は、地域によって流行する菌の種類が異なるため、獣医師とご相談の上でわんちゃんの活動範囲に合わせてワクチンの種類を検討してあげると良いでしょう。

 

◎猫のワクチンと予防できる疾患

 

猫には犬の狂犬病ワクチンのように法律で接種が義務付けられているワクチンはありませんので、ワクチンの接種は完全に任意です。

 

〈猫3種混合ワクチン〉

猫3種混合ワクチンで予防できる感染症は以下の通りです。

 

 ①猫ウイルス性鼻気管炎

 猫ヘルペスウイルス1型の感染により、目やにを伴う結膜炎やくしゃみ、鼻水や咳などを引き起こします。発熱や食欲不振も見られ、他のウイルスや細菌が同時に感染することで重症化することがあります。眼の症状が悪化すると、失明してしまう可能性もあります。

 猫ヘルペスウイルス1型は、一度感染すると症状が改善されてもウイルスが体内に残り、ストレスなどにより免疫力が低下した際に症状が再発してしまうため、生涯付き合っていく必要があります。

 

 ②猫カリシウイルス感染症

 猫カリシウイルスの感染により、発熱や元気消失、くしゃみ、鼻水、涙などを引き起こします。治療により約2~3週間で治癒することが多いですが、他のウイルスや細菌が同時に感染すると重症化して肺炎を引き起こす場合もあります。

 

 ③猫汎白血球減少症

 猫汎白血球減少症ウイルスの感染により、子猫の運動失調症や、老齢猫の嘔吐や下痢などを引き起こします。妊娠中に感染すると流産や死産の原因となります。

 

ワクチン接種の必要性

わんちゃんやねこちゃんを苦しめ、時に命をも脅かす可能性のある感染症の予防のためにワクチンの接種はとても有効な手段です。ご自身の愛犬や愛猫にはどのワクチンの接種が必要なのか、獣医師とご相談いただきワクチンを接種することをお勧めいたします。

 

わんにゃん保健室では、往診による各種ワクチンの接種にも対応しております。通院することが出来ないためにワクチン接種を諦めてしまっている方も、ぜひ一度お電話にてご相談ください。

 

次回は、実際にワクチンを接種する際に気をつけることなど、ワクチン接種の前に知っておきたいことをお伝えいたします。

 

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往診専門動物病院わんにゃん保健室のスタッフです!

通院できないペット(犬・猫)にも獣医療を提供できる唯一の方法が往診であり、通院できない代表的な動物種が猫です!(犬と猫で比較しただけですが)

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今日は、初めて猫を飼う方が陥りやすい以下のような考え方をご紹介します。

 

Q. 今回はなぜ猫ちゃんにされたのでしょうか?

仕事をしているので家を空けることが多いんです。朝も早いし、帰ってくるのも夜遅くで、毎日の散歩に行けないから、わんちゃんだとかわいそうだと思いました。猫ちゃんなら散歩もいらないし、トイレも綺麗に使ってくれるので安心して出かけれそうだなと思いました。それに、今は見守りカメラや付随した給餌システムまであるじゃないですか!どこにいても、愛猫のことを見ててあげられるので寂しくないと思います。

 

Q. 体調を崩したらどうしますか?

近所の動物病院に連れて行きます。

 

Q. 動物病院にどうやって連れて行きますか?

キャリーに入れて連れて行くんですよね!事前に勉強しているので大丈夫です。

 

Q. 猫ちゃんにも保険があるのを知っていますか?

知っています。今では十数社あるってネットで書いてあり、どの保険会社がいいのかわからなかったので、とりあえず購入したペットショップの店員が勧めるままに保険に加入しました。詳しい内容までは説明されてもよくわからなかったですが、まぁ大丈夫でしょう!

 

Q. 猫ちゃんとの生活で最も期待していることは?

もふもふしたいです。癒されたいです。

 

以上、千代田区・台東区・中央区で行なったアンケートにあった1例です。

 

猫を飼ったことがある飼い主様ならば、この回答がどれだけ甘いか気づかれていると思います。でも、実際にこれからペット(特に猫)を迎えようと考えている方のほとんどが、猫ちゃんの生態について知りません。

 

ここからは、いただいた回答に対して考えていきます。

猫ちゃんは通院が大っ嫌い

猫ちゃんは通院が大っ嫌いということは、もう常識レベルで知られていることかと思います。だいたいの猫ちゃんで0歳のときは難なくキャリーに入ってくれて、動物病院についても待合室にいる他の犬・猫たちに恐怖心を強く抱くことはありません。診察室に入っても、楽しそうに獣医師・動物看護師に懐いてくれて、みんなから可愛い可愛いと撫で回されてまんざらでもないようです。しかし、、、、避妊手術/去勢手術を機に、状況は一転します。

体調が悪い時ですら、キャリーに入れるだけで大戦争。頑張った飼い主様の手は血だらけということは日常茶飯事です。次に通院です。キャリーに入ってからずっっっっと泣き叫んでいたり、落ち着かない様子でキャリー内をうろうろしてしまいます。その鳴き声のすごさと落ち着きのなさに、飼い主様は通院することを断念してしまうほどです。体調が悪くなったら動物病院に連れて行けばいいやという安易な考え方は捨ててください。日々の日常の中で、少しずつキャリーの中は安全安心な場所であることを植え付けてあげてください。そうすれば、少なくとも無理にキャリーに押し込むということがないようにできるかもしれません。

 

その近くの動物病院は24時間265日対応ではない(ことが多い)

例えば、今回千代田区でのアンケートでしたが、結構多くの飼い主様がこのケースに該当するのではと思います。平日はお仕事で、家を出るのは7:30、帰宅は19:00頃。これは大問題です。多くの動物病院が、診療時間を8:00~20:00(休憩1~3時間)の中でとっており、また大多数が19:00までです。「猫の体調が悪そうだから早退しようかな」なんてのが通る会社であればいいですが、滅多にそんなことが可能である会社はないかと思います。そのため、19:00以降に帰宅して体調の悪化に気付き向かう先は、夜間緊急対応の動物病院です。もしかかりつけの動物病院が夜間も診療を行っているならば安心ですが、そうでなければセカンドドクターとしての夜間対応の動物病院でも事前に通院しておき、カルテ作成をしておくことをお勧めします。

 

一緒に寝ているとだいたい運動会

猫は夜行性(ノクターナル)ではなく薄明性(クリパスキュラー)ですが、やっぱり寝静まった枕もとは、猫ちゃんたちからしたらまさに運動会会場!顔の上を猛ダッシュで駆け抜けられる瞬間は可愛さを通り越した何かを感じる事でしょう。しかも、それはある程度の年齢になるまでは継続すると思ってください。

 

抱っこできると思わないでください

出会ってきた猫ちゃんたちの多くは、自分都合で飼い主様に抱っこや撫でることを要求してきますが、飼い主様都合でいこうとすると嫌がられたり、シャーシャーされたりします。猫ちゃんは気分屋なところがありますので、猫ちゃんのペースに合わせてあげることをお勧めします。

 

ペット保険の選び方

ペット (犬・猫)も人と同じかそれ以上に体調を崩します。そのときに、『まぁ、明日になればなんとかなっているだろう』と安易に見逃してしまった結果、致命的なことになってしまったという出来事を経験している方は少なからずいます。なんでそうなってしまったかは、恐らく『時間』と『費用』だと思います。時間の問題としては、飼い主様が忙しい方だったり、または平日はお仕事で帰宅時間が遅いので週末まで待ってしまったというケースです。大体の病気が3日〜1週間くらいで薬がなくても、自己免疫で治っていきます。しかし、たまたまそうじゃない病気を発症していた場合に、詳しく検査していないで専門家の判断ではなくネット情報による自己判断によって悲しい結果に陥ってしまいます。また、体調が悪い時に通院すると、だいたいの動物病院で様々な検査を行います。これは、最悪の事態を想定しての暫定的な検査であることが多いかと思います。その場合に、少なくとも検査費用がかかってきます。血液検査・X線検査・超音波検査・尿検査・便検査…、だいたい50,000円くらいは覚悟したほうがいいかなと思います。(内容によってはもっともっとかかります)

ですので、費用が払えないから断念したということがないように、健康な今のうちからペット保険には加入しておきましょう!

例に挙げた平日はお仕事という方は、動物病院に通院できる時間として、平日であれば夜間、週末は通常診療時間帯、また猫ちゃんであれば通院できないことを考えて往診も対象になっている、という3つの事柄を主体にペット保険を探していきましょう!

また、ペット保険は掛け捨てなので高いような感じはありますが、手術・入院・通院が対象であり、日額制限や通院回数制限などがあるものも好ましくないです。

保険は転ばぬ先の杖であり、万が一の時に助けてくれる心強いパートナーです。

慎重に検討していきましょう!

 

ということで、今回は『初めて猫ちゃんを飼う方向け、そんなに甘くないよ!猫との暮らし』でした!ペットを迎えるということは、命を迎えるということです。愛と責任のあるペットライフを送りましょう!

 

年末年始は体調を崩しやすい時期ですので、何かおかしいなって思いましたら、年明けを待たずにすぐに動物病院に電話しましょう!

 

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年末年始は要注意【東京/往診/動物病院】

往診専門動物病院わんにゃん保健室の往診獣医師の江本宏平です。

私たちは、通院できないペットたちに、ご自宅にいながら安心して獣医療を提供できる環境を、訪問にてお届け致します。諸事情により通院が厳しい場合には、諦めずにまずはご相談ください。

訪問診療(往診)範囲は東京23区を中心に、近隣地区までお伺いしています。千代田区の番町エリアは動物病院が少ないためか、ここ最近お伺いする機会が多くなってきています。それにしても、千代田区の駐車場料金の高さには、いつも驚かされています。

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もう2018年も終わりますね。そして、高齢期(シニア期)や慢性疾患を抱えているペット(犬・猫)と暮らしているご家族様はなんとなく気づいていると思いますが、年の瀬である12月、そして年末年始はなぜか体調を壊しやすい時期です。寒さからなのか、高齢ペット(犬・猫)と暮らしているご家族様からの、新規のお問い合わせが急増しています。また、動物病院に通院したり入院したりしての集中的な治療を行いたくはないが、できる限りの事をしてあげたいというご相談も多く受けています。

高齢期(シニア期)では、若かった頃とは対照的に、病気に対して攻める姿勢を取るのではなく、受け入れる姿勢を希望されるご家族様がほとんどです。

在宅で看取ってあげたいと願うご家族様の力になれるよう、私たち往診専門動物病院わんにゃん保健室のスタッフは常に誠心誠意サポートさせていただきます。

 

ここからは、年末年始に関する動物病院の診療スケジュールに関する注意報です!

12月30日から多くの動物病院がお休みに入ります。もしかかりつけの動物病院がお休みで、担当の獣医師に電話が繋がらない場合に、どうしていいかわからなくなってしまうご家族様が多くいます。そうならないように、今日からでも遅くないので以下の情報を整理しておきましょう。

 

1. 近所にどんな動物病院があるか

まずは、緊急事態に備えてすぐに駆け込める動物病院を知っておきましょう。

今通っているかかりつけの動物病院に休診日はありますか?もしあるならば、もしその日にペットが体調不良になってしまった場合、どうしますか?

まずは、近所にどんな動物病院があり、何時までやっているのか、休診日はいつなのかをリストとして保持しておきましょう。かかりつけがお休みであった場合に、セカンドドクターの存在があるか無いかは、運命の分かれ道です。

 

2. 夜間緊急も対応できる動物病院は決まっているか

なぜか体調変化が多いのは夜間です。往診専門動物病院である当院ですら、特に21時以降の電話は多く、23時〜25時は電話がよく鳴っています。愛犬・愛猫が体調不良を訴えてきた時は、家からもっとも近い夜間緊急を対応できる動物病院はどこにあるのかを知っておかなければ、最悪朝までかかりつけの動物病院が開院するのを待ってしまい、致命的な結果になってしまったということは少なくありません。

また、夜間緊急では、初動の早さが本当に重要になります。まずは、どんな症状がいつから発症して、今どうなっているのか、初めての症状か繰り返している症状なのか、元気・食欲・排便・排尿の状態はどうなのか、などをまとめておき、時系列にして説明できると、獣医師からしても話を整理しやすいです。そして、今までの既往歴や検査結果、服用したことがある内服薬の種類、もし可能であれば打ったことがある注射薬の種類までをまとめておくと、診察がよりスムーズになりますので尚いいです。

愛犬・愛猫の命を守れるのは、誰でもなく飼い主様です。責任がある立場であることを、今一度肝に銘じて行きましょう!

 

3. 年末年始はどうするのか

ここは重要なポイントです。年末年始は多くの動物病院が休診であり、12月30日〜1がつ2日まで電話が繋がらない場合が多々あります。そのため、仕方がないから年始まで待ってしまうというのはやめましょう。年末年始の動物病院診療スケジュールは、すでにホームページ上で公開しているはずですので、近隣の動物病院の年末年始診療スケジュールを確認しておきましょう。

 

4. どうしても通院できない場合には

当院までご連絡ください。多くの方が上記の点を網羅していたとしても、やはり通院できなかったから諦めたという現状を打開するために、往診専門動物病院わんにゃん保健室では、年末年始も特別診療としてフルオープンしております。

もし、かかりつけの動物病院が年末年始をお休みとしている場合には、事前に連絡するかもしれない旨を、万が一の時の初動を早めるためにも、問い合わせフォームからご連絡ください。

 

2018年も残すところあとわずかです。

それでは皆様、よいお年を!

 

 

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どうも!往診専門動物病院わんにゃん保健室の動物看護師です!

往診専門動物病院では、ご自宅まで往診車で往診専門獣医師がご訪問させて頂き、ペット(犬・猫)の診察を完全プライベートで行っていきます。また、完全予約制ですので、十分な時間でゆっくりとお話を聞くことができます。

最近は、渋谷区、目黒区、中央区、そして千代田区の方からのペット往診依頼が続々と増えてきました。

 

先日のYahoo!ニュースに掲載されたこともあり

少しずつですが周知されてきて、ご自宅のペットに通院以外の方法を提案したりとご家族様のお力になれる機会が増えてきました!

 

以前は、腎臓病についてお話しました。

完全に腎不全を予防するというのは難しいですが、食事内容によりある程度、現在の腎臓の機能を維持することが大事です。

 

今回は腎臓病に配慮した食事についてお話していきます。

 

まずは基本的なことからです!犬・猫にも私たちと同じように、「必要な栄養素」があります。まずはペットや人間にとって、必要な栄養素を列記していきます。

 

●必要な栄養素

・たんぱく質(必須栄養素は★アミノ酸、★タウリン、アルギニン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプロファン、バリン)

・脂肪(必須栄養素は★アラキドン酸、リノール酸、αーリノレン酸)

・多量ミネラル(必須栄養素はカルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、塩素)

・微量ミネラル(必須栄養素は鉄、銅、亜鉛、マンガン、セレン、ヨウ素)

・脂溶性ビタミン(必須栄養素は★ビタミンK、D、E、A)

・水溶性ビタミン(必須栄養素はチアミン[B1]、リボフラビン[B2]、ピリドキシン[B6]、ナイアシン[B3]、パントテン酸[B5]、コバラミン[B12]、要酸[B9]、ビオチン[B7]、コリン)

 

★は猫のみです。

 

次に、犬・猫が腎不全のときに考えなければいけない栄養素についてです。

 

●腎臓病で配慮すべき栄養素とは

たんぱく質

 腎臓では、たんぱく質を使って代謝・分解されてできた窒素化合物(尿素やクレアチニン、尿酸)、体内で行なわれる新陳代謝で生じた老廃物、体内に入った不要な薬物や毒物もみんな尿の中に溶けて排出させており、言わば処理工場です。また、体内の水分やナトリウム、カルシウム、リン、カリウム、重炭酸イオンといった電解質(決まった割合で体内に含まれている)を体内の環境を常に一定に保つように、腎臓からの排泄量を調整する役も担っています。

 けれど、腎臓機能が低下することにより体外へ排出する機能が低下し、体内の電解質環境も乱れてしまいます。

 たんぱく質があるだけ、腎臓(処理工場)は代謝・分解しようと処理をしすぎてオーバーロードしてしまうのです。もちろん、調整役もできません。

 その結果、有害物質である窒素化合物や老廃物などが体の中に蓄積されてしまい、尿毒症へと発展してしまうのです。

 弱っている腎臓機能を助けるためには、代謝・分解のエネルギー源であるたんぱく質とリン、ナトリウムを抑える必要があるのです。

 

そんな状態に陥ってしまった犬猫たちに、おすすめしたい栄養素はこちらです。

 

●おすすめの栄養部門

オメガ3脂肪酸が摂取できる食事

腎不全は猫の老化で起こる病気でもあります。

リンやナトリウム、たんぱく質を抑え、オメガ3脂肪酸(EPA、DHA、αーリノレン酸)を強化したものです。

特にEPAやDHAは、猫の腎臓の負担を軽くしてくれる働きが期待されます。愛猫が年を取って腎不全の症状が現れてからではなく、なるべく若いうちから、腎臓に負担をかけないようにすることが大切です。

 

具体的な食材で例えるならば

【動物性食材】

 ・鶏肉、豚肉、卵 など

【ビタミンA】

 ・鶏レバー、豚レバー、銀ダラ など

【オメガ3脂肪酸】

 ・イワシ、サバ、アジ など

 

ちゅーるや猫ちゃん向けのおやつにでてくる定番の味(ささみやイワシ)以外にもバリエーションがあることがわかりますね。

 

上記の栄養素を踏まえて、猫ちゃんやわんちゃんにとっての必要な栄養素だけでなく、腎臓に対する配慮もしなければならないとなると、食事の準備だけでもとても大変です。

また、急に手作り食に切り替えようとしても、食べ慣れていないものを突然あげても猫ちゃんやわんちゃん達は食べてくれません。

 

そんな時に便利なのが、動物病院専用の療法食です。

腎臓病に配慮すべき栄養素と、必須栄養素が兼ね添えています。

病院食といえば、味がそっけなかったりしますが、近年発売されている療法食は嗜好性が高く、療法食を作成しているメーカーさんも増えたので、バリエーションが多くなりました。

 

ということで、ここからは動物病院で腎機能低下の犬猫におすすめされる療法食を一部ご紹介させていただきます。

 

腎臓病向けの療法食を一部ご紹介!

●ロイヤルカナン

多くの病院で扱っている療法食!

https://www.royalcanin.co.jp/new/vets/product_cats/kidney_support/

・腎臓サポート

・腎臓サポートスペシャル

・腎臓サポートセレクション

ドライフードとウェットフード、リキッド(スープ状)タイプがあります

 

●ヒルズ

多くの病院で扱っている療法食!

お米やお肉が入ったシチュー缶は香りも良く食欲をそそられます

ドライフードも勿論あります

https://www.hills.co.jp/cat-food/pd-kd-feline-chicken-and-vegetable-stew-canned#buy-online

・k/d™ ケイディー チキン&野菜入りシチュー 缶詰

・k/d™ ケーディー ツナ入り 缶詰

・k/d™ ケイディー ツナ&野菜入りシチュー 缶詰

 

ドライフードだけでなく、ウェットフードではご飯入りのシチュータイプやツナとチキン味のごはんがあります。

 

●日清ペットフード

国産の療法食!

小分けにされたドライフードなので、

ごはんのフレッシュな状態であげることができます。

http://jp-dietics.jp/product/cat02.php

・ダイエティクス

キドニーキープ、キドニーキープ [リッチテイスト]

 

●アニモンダ

ウェットフードのバリエーションが多い療法食

ドライフードもあります

香りは強めかな?と感じました

https://animonda.co.jp/cat-food/integra-protect/nieren/

・インテグラプロテクト(療法食) 腎臓ケア

INTEGRA® PROTECT Nieren(腎臓ケア)は、慢性腎不全のネコ(慢性腎臓病=CKD)に対処するために特別に開発された療法食です。タンパク質とリンの含有量を減らすことにより腎機能が支えられます。この食事はグレインフリーですので、穀物不耐性のネコにも適しています。

 

 

慢性腎不全になってしまうと、元気なのにごはんを食べない、お水を取らないといった、飲食についてのトラブルが多くなります。

 

腎臓からくる気持ち悪さや懈怠感を減らすため薬を飲ませたいのに、そもそも食べ物を口に運んでくれないと本当に困ってしまいます。

 

無理やり食べさせようとしても、わんちゃんならまだしも猫ちゃんにとっては上手に吐き出したり、意地でも口を開けない、何かを察したように隠れて逃げ切ってしまうといった、物理的な障害もでてきます。

そのため、治療そのものを断念してしまう飼い主様が多いのですが、

それだと目の前でどんどん状態が悪化していくのを見ているしかできません。

 

往診では、日頃の悩みやトラブル、食事の方法、対策まで、ご自宅の中でできることで、その子その子ににあったご相談をお受けします。

できる限りペットが、最後の日までその子らしく過ごせるようサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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動物看護師統一認定試験

往診専門動物病院のあさくさワンニャン保健室

代表獣医師の江本宏平です^^

 

3月3日(土)・4日(日)は、動物看護師統一認定試験が行われます。

様々なカリキュラムを経た動物看護師の卵たちが、この試験を超え、これから出会う動物の命に寄り添える人財として高く飛び立ちます。私が講師を務めていたビジョナリーアーツの学生たちも、この日のために日々勉強に勤しんでいました。是非とも最良の結果を出し、今まで学んできたことを糧に臨床現場などで頑張っていただきたいと思います。

 

さて、動物看護師という職種をみなさんはご存知でしょうか?

動物看護師といっても仕事内容は診療の補助だけではありません。動物病院で働く動物看護師の仕事は多種多様であり、単に診察室や手術室での診療助手や入院動物のお世話だけではなく、細かい備品の位置や在庫数の管理、待合室の物品の配置の仕方、そして動物病院の運営などなど、とてつもない量の仕事内容をこなさなければいけません。

そんな動物看護師にとって、診療補助以外での大きな仕事の一つが飼い主様との会話があります。実は、ここがとっても大切です。飼い主様が診察室で話せなかった本当のところを、飼い主様との何気ない会話の中から汲み取り、それをペットの飼い主様に変わって担当獣医師に伝えてあげられるのも動物看護師です。ペットの飼い主様からしても、そして獣医師からしても、きっと心強い味方になることでしょう。

『本当はこれを伝えたかっただろうな』

相手の心の中身を汲み取れる動物看護師に、そして何事にも前向きで真摯に向き合えるようなマインドを持った人間に育ってください。

 

往診獣医療では、飼い主様のご自宅に上がって診察を行います。ただ単に獣医療を提供すればいいだけではなく、しっかりと飼い主様の声を受け取りペット(犬、猫)にとって何が一番いいのかを生活環境などを含めた観点から診療を行わなければなりません。今後の往診獣医療においてなくてはならないのが、相手の心の声を汲み取れる、頼れるパートナーでもある訪問に特化した動物看護師です。訪問に特化した動物看護師という仕事像がまだ存在していませんので、まずはあさくさワンニャン保健室で、命に寄り添える訪問に特化した動物看護師の育成を試みたいと思います。

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現在、当院の往診獣医師への往診依頼は、中央区・江東区を中心に増え始めています。土地柄もあり、立地の条件でなかなか具合の悪い犬猫を連れて動物病院に行く事が難しいからだと考えます。動物種としては、圧倒的に多いのがです(当院では犬猫専門のため、あくまで犬と比較してのことです)。猫ちゃんは、キャリーに入れることがまず一苦労、それに重ねるように家から連れ出したときの鳴き声で飼い主様の心は折れてしまい、往診を選択したという方が多いです。キャリーを苦手とするペットにとって、往診獣医師に家の中で診察してもらうことはかなりのストレス軽減に繋がると考えます。いつも動物病院から帰ってくると一過性に体調を壊してしまう子でも、往診では落ち着いて診察をさせてくれる場合もあります。獣医師にみせることを諦める前に、まずはご連絡ください。ペット(犬、猫)のお住まいごとに、台東区、中央区から往診獣医師がわんちゃん・ねこちゃんの命に、そしてご家族様の心に寄り添い救うために向かいます。私たちと一緒にお仕事をしてみたいと希望していただける動物看護師の方は、経験を問いませんので、お電話またはメール(house.call@asakusa12.com)までご連絡ください。

 

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東京台東区/中央区エリアのペット往診 動物病院
あさくさワンニャン保健室
 
ペット相談・往診ならお気軽にご相談ください!
電話番号:03-6315-8048(往診本部直通)
 
 
 
受付時間:9:00〜23:00(19:00以降は夜間診療)
休診日:不定休診療カレンダー
 
 
【本院】
〒111-0036
東京都台東区松が谷3-12-4 マスヤビル5F
 
【分院:勝どき】
〒104-0053
東京都中央区晴海3丁目近郊
 
【分院:銀座】
〒104-0061
東京都中央区銀座5-6-12みゆきビル7F
 
 
 
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癒しフェア in 2017

こんにちわ^^

あさくさワンニャン保健室の江本です。

 

8月5日から2日間開催される『癒しフェア』に出店し、保護っこ応援活動を行ってきました!

 

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ブースを出させていただきました一般社団法人RENSAの斎藤様、ご協力していただき誠にありがとうございました。

また、ブースにご来訪していただいた皆様、大変ありがとうございました。

多くの方に保護っこ達の存在を知ってもらえるよう、今後も頑張っていきます(^^)

 

明日もドッグラン前にてお待ちしておりますので(僕は行けないのですが...)、ご来場される方は是非ドッグラン前までお越しください^^

 

本日、多頭飼い(猫、犬)の飼い主様から、家が遠くても往診できてもらえるのかとご質問を受けました。距離にもよりますが、日程調整を行い、往診することは可能です。

距離によって往診料が少し上がってしまいますが、まずはご連絡ください^^

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【Dog deli factory 蔵前】に行ってきました。

こんにちわ!

本日は、ペット可カフェのDog deli factoryさんに行ってきました^^
 

ここはカフェスイーツのお店で、ペットを連れて中に入ることができます!

とにかくかわいい.jpg

店長さんにインスタで声をかけていただき、このお店を知ることができました^^

犬を連れているときは、ペット可のレストランやカフェが近くにあるといろいろ助かりますよね!なかでも、テラス席だけでなく店内までいけるってのがポイントです☆

 

飼い主様用メニュー

メニュー②.jpg

メニュー①.jpg

 

犬用メニュー

犬メニュー.jpg

犬メニュー②.jpg

犬メニュー③.jpg

 

真夏日が続くこの時期、是非Dog deli factoryさんにて冷たいスイーツを召し上がってください(^-^)

東京台東区という地域に密着し、地域のお店の方や飼い主様と出会えることで新たな発想や問題点を知ることができます。うちのお店やあのお店もペットOKだよって情報がありましたら、是非教えてください^^

ペット連れの方にとって、もっと快適にペットライフを過ごせる手助けができる情報を発信できればと思います^^

店長.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗外観.jpg

 

 

 

 

 

【店舗基本情報】

Dog deli factory

東京都台東区蔵前3-7-1 ホテル蔵前1F

03-3861-6070

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第6回 犬猫お悩み相談所

こんにちわ!

 

東京台東区の上野浅草エリアで往診専門動物病院を開設した獣医師の江本です。

 

イベント告知です!

 

『第6回 犬猫お悩み相談所』

日時:7月24日(月)1800 - 20:00

場所:浅草たこ丸(東京都台東区浅草2-3-24、リッチモンドホテル横)

獣医:往診専門動物病院 あさくさワンニャン保健室 江本宏平

 

キャンペーン(第四弾 たこ丸座談会).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの合計来場者数は150人以上、犬50頭以上となっております。
日常の何気ないお悩みを、この機会にお聞かせください。

 

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イベントの報告

こんにちわ!

七夕祭りも終わり、本日は恒例となった『第5回 犬猫お悩み相談所 in 浅草』を行いました。

本日はほおずき市が東京台東区の浅草寺で行われていました。そのため、浅草たこ丸さんの面している通りはいつもより人通りが多かったということもありますが...

なんと、今回の来場者数は50人以上でした☆そして、犬の数も15頭以上という驚異の数字!

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました^^
地域の方に気軽に相談できる環境を実現し、そして保護っこ(保護犬・保護猫)の周知を行うこのイベントも次回7月24日で一旦小休憩に入ることになりました。(>_<)

次回7月24日も18:00 - 20:00で行いますので、是非この機会に会いに来てください!

多くのペットフレンドに出会える『犬猫お悩み相談所』

お皆様のご来場をお待ちしております。

以下、今日と前回の七夕イベントの雰囲気です^^

 

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七夕祭りイベント

こんにちわ!

あさくさワンニャン保健室代表の江本宏平です。

暑いですね。最近、本当に暑くて夏バテ気味です。笑

七夕の時期がきましたので、地元のイベント紹介を行います(^^)

七夕祭り〜The Star Festival in 2017〜

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7月7日の夜に、願い事などを短冊に書いて笹の葉に吊るすなんてことをした経験、みなさんもあるかと思います。東京台東区の上野から浅草に抜ける『かっぱ橋商店街』では、毎年七夕祭りが開催されます。

今年は、7月8日(土)・9日(日)です。

多くの人出が予想されますので、来られる方は公共機関を利用することをお勧めします。

最寄りは、東京メトロ銀座線『稲荷町、田原町』駅、東京メトロ日比谷線『入谷』駅、つくばエクスプレス『浅草』駅、都営浅草線『浅草』駅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料相談会を『あさくさワンニャン保健室』で開催

 

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東京台東区で往診専門動物病院として活動しておりますが、病院は一体どこにあるの?という問い合わせをいただくことがあります。病院としての建物を構えているわけではないのですが、場所を知ってもらう目的も兼ねて、七夕祭りの夜限定企画を行います。

場所:あさくさワンニャン保健室

病院解放(実際は工場解放)にて無料相談会、開催です^^

日時:7月8日16時〜20時(予定)

費用:無料

みなさん、遊びに来てください^^

 

 

 

 

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第2回 犬猫お悩み相談会 in 浅草

梅雨に入りましたね。

ジメジメしていて、とても生活しづらいと思うのは僕だけでしょうか?

こんにちわ。

東京の往診専門動物病院、あさくさワンニャン保健室 代表の江本です^^

 

イベント告知です☆

前回行いました犬猫お悩みお悩み相談所、もう一度開催します❗️

地域の方からの強い要望があり、今回は週末開催になりました。

開催場所は、前回同様『浅草 たこ丸』です♪

 

イベント詳細

 

日時:6月11日(日)、12日(月) 18:00〜20:00

場所:浅草 たこ丸

住所:東京都台東区浅草2-3-24

 

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『動物病院に連れて行くまでではないけど・・・』

『うちの子こんな感じなんですよね〜・・・』

『もうシニアになってきてるから、なにかと心配で・・・』

など、何気ない相談って意外としづらいイメージありませんか?

 

 今回の趣旨は、そんな何気ない相談をできる『犬猫お悩み相談所』を台東区の上野・浅草エリアにて開催し、『あの時早く獣医師に相談しておけばよかった…』を往診獣医師として減らすことです。

 散歩がてらや飲みがてらなど、なんでもいいので犬猫の相談をしに来てください!ペット関連のいろんな方々も集うかもしれませんので、いろんな相談ができるかもしれません。

 

家族を待っている子達

そして、もう一つの大きな目的が保護犬について知ってもらうことです。

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多くの方がペットを飼いたいと思った時にはペットショップに行くと思います。決して、それを否定しません。ペットを家族として迎えたいという気持ちはとても美しいものです。迎えたからには、その子と最期まで一緒にいてあげてください。

 保護犬・保護猫は様々な事情により、家族を失い、今この瞬間も冷たい檻の中で飼養管理されています。東京都では、保護された犬猫は東京都動物愛護センターに収容されます。収容された子達は、そこで新しい家族を待っています。中には、新しい家族に会えずに長い眠りについてしまう子もいます。

 もし、少しでもこの子達に関心を持っていただけるならば、最寄りの保健所や愛護センターにお問い合わせください。

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております^^

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『たこ丸さん 作』

イベントに関するお問い合わせは、あさくさワンニャン保健室(03-6315-8048 江本)まで

お願いします。

 

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ご来場ありがとうございました!

イベント終了の挨拶

今回、初の試みとなる浅草×犬猫相談所イベントは、大盛況のうちに終了となりました❗️

ご来場下さいました飼い主様、そしていろんな子と匂いを嗅ぎあってコミュニケーションを取っていたわんちゃん達、本当にありがとうございました。わんちゃん達、お話が終わるまでお利口にしていてくれてありがとね^^

豪雨に見舞われた犬猫お悩み相談会でしたが、40人近くの飼い主様とお会いすることができました‼️

 

『うちの子は大丈夫』だったり、『この薬を使っているんだけど大丈夫かな?』など、病院に行ってまで質問することではないと判断されがちな内容を伺うことができました。

そうです。

これが、このイベントの目的です!

フィラリア予防薬やノミダニ予防薬の種類は本当にたくさんあります。扱っている製品も、動物病院によって異なっています。

当院ではイベルメックやネクスガードスペクトラ、フロントラインプラス、マイフリーガード、レボリューション...etc(順不同)

個人的な見解としては、一つの薬に何種類もの成分が入っているものはあまりおすすめしません。理由は、その薬が体に合わなかった場合に、

『どの成分が反応したのか』や『成分ではなく製品に反応したのか』など、考えなければいけないことが増えてしまい、それがそのままペットの負担になるからです。

もちろん、それが体に合えば投薬が楽ですし、投薬漏れも減ることが予想されますので、その点はいいかなと思っています。

『何気ない質問を気軽にできる環境づくり』を目的に、これからも活動していきます❗️

これからも宜しくお願い致します(^^)

 

保護っこ(保護犬)の幸せそうな姿

そして、今回何気に多かったのが『保護犬』を里親として迎えたご家族様でした。

最初は怖くて噛んでしまったり、ずっと震えていたりなど、人間に対して心を閉ざしていた保護っこ達も、愛情を持って寄り添うことで心を開いてくれたとのことです。

どんな形であれ、『一度は人間に捨てられた』という深い心の傷を負っている子達が、また人間を受け入れてくれた姿を見ると、なんとも言えない暖かい気持ちになります。

 

よし、やろう。第2弾。

本イベントが大変好評であったことから、早速ですが第2弾を行います!

 

日時   6月11日(日)12日(月)

時間   18:00 - 20:00

場所は今回と同様、浅草 たこ丸にて行います!

 

鳥越祭りの開催日でもありますので閑散とする可能性もありますが、お近くに来られましたら、是非遊びに来てください^^

 

イベント写真集

一緒に来てただけたわんちゃん達と一緒に写真を撮らせていただきました。

浅草の(実はいろんな地域からですが)素敵なわんちゃん達です☆

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第1回 犬猫お悩み相談会 in 浅草

こんにちは!

東京の往診専門動物病院、あさくさワンニャン保健室 代表の江本です^^

 

イベント告知です☆

浅草の飲食店様にご協力をいただき、イベントを行います♪

 

イベント詳細

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日時:6月5日(月) 18:00〜20:00

場所:浅草 たこ丸

住所:東京都台東区浅草2-3-24

 

『動物病院に連れて行くまでではないけど・・・』

『うちの子こんな感じなんですよね〜・・・』

『もうシニアになってきてるから、なにかと心配で・・・』

など、何気ない相談って意外としづらいイメージありませんか?

 

 今回の趣旨は、そんな何気ない相談をできる『犬猫お悩み相談所』を台東区の上野・浅草エリアにて開催し、『あの時早く獣医師に相談しておけばよかった…』を往診獣医師として減らすことです。

 散歩がてらや飲みがてらなど、なんでもいいので犬猫の相談をしに来てください!ペット関連のいろんな方々も集うかもしれませんので、いろんな相談ができるかもしれません。

 

家族を待っている子達

そして、もう一つの大きな目的が保護犬について知ってもらうことです。

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多くの方がペットを飼いたいと思った時にはペットショップに行くと思います。決して、それを否定しません。ペットを家族として迎えたいという気持ちはとても美しいものです。迎えたからには、その子と最期まで一緒にいてあげてください。

 保護犬・保護猫は様々な事情により、家族を失い、今この瞬間も冷たい檻の中で飼養管理されています。東京都では、保護された犬猫は東京都動物愛護センターに収容されます。収容された子達は、そこで新しい家族を待っています。中には、新しい家族に会えずに長い眠りについてしまう子もいます。

 もし、少しでもこの子達に関心を持っていただけるならば、最寄りの保健所や愛護センターにお問い合わせください。

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております^^

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『たこ丸さん 作』

わかりやすい地図、ありがとうございます!

イベントに関するお問い合わせは、あさくさワンニャン保健室(03-6315-8048 江本)まで

お願いします。

 

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アニマルポリス

東京台東区にありますペット往診専門の動物病院、あさくさワンニャン保健室です。

本日は、代表江本が行っている活動についてご紹介いたします。

 

みなさんはご存知でしょうか?

もしご存知でなければ、一度『アニマルポリス』で検索してみてください。

 

アニマルポリスとは

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法の下で、動物の虐待や飼育放棄(ネグレクト)などを『犯罪』として取り締まる法的な権限を持った機関です。アニマルポリスがいる国では、そのような動物を見かけたらアニマルポリスに通報するという流れが当たり前になっています。日本には動物愛護法は存在しますが、法的な権限やそれを取り締まる専門的な執行機関は現状ありません。

 

東京にもアニマルポリスを!

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正直、設立はかなり遠い話になると思います。しかし、行動しなければ何も変わりません。

東京都愛護推進員を中心に集められた署名6318人分を、2017年5月24日、区議の立会いのもと東京都に提出させていただきました。

 

動物たちは自分の言葉で私たちに物事を伝える事ができません。ペットにとっては、目の前にいる飼い主を一途に信じ続けること、それが全てです。一人一人が意識を変えるだけで、それが大きな変化を生み、人も動物たちもより快適に暮らせるようになると考えます。

 

このような動きが東京都で起きていることを、是非覚えておいてください。そして、動物愛護に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

一読していただき、ありがとうございました。

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こんにちは!
東京台東区浅草にあります動物病院 あさくさワンニャン保健室です!
あさくさワンニャン保健室では往診専門にてワンちゃんやネコちゃんの診察を行っております。

通院がペットにとってストレスとなり負担となる場合や、通院の時間が取れない飼い主様は、ぜひ往診での診察をご検討ください。当院では慢性疾患の緩和ケアや、予防医療(ワクチン接種)へ対応しております。

4月1日(土)・2日(日)に行われた、日本最大級のペットイベント『インターペット』にて、ペットに関する無料健康相談をさせていただきました。
イベントは、飼い主様のお話を直接聞ける良い機会となりました!
無料相談ブースにて飼い主様のお話をお聞きすることができ、様々な問題解決の手助けとなったかと思います。
普段、獣医師へペットの相談ができる機会はそう多くないと思います。日常の些細なことや、ワンちゃんやネコちゃんの体調面で気になっている点など、イベント中は様々なご質問に回答させていただきました。

あさくさワンニャン保健室ではペットに関する無料相談を随時受け付けております。
ペットを飼うにあたりご不明な点や不安に感じる点や、飼いはじめたペットの健康面での疑問など、ぜひ当院へご相談ください。獣医師として、できる限りのアドバイスをさせていただきます。

インターペットのステージでは、芸能人やアーティスト、各分野の著名人などのゲストトーク、ドッグショーなど様々な催しが行われていました。普段はなかなか聞くことができないペットに関するトークで、会場は大変盛り上がっておりました!

ブースでは、無料健康相談とともに歯磨き指導も行っておりました。
人間同様、ペットにとって歯磨きは大切な習慣の一つです。

当院ブースにて、歯磨きの重要性やストレスのない歯磨きの仕方などを飼い主様へご説明させていただきました。小さいことではありますが「歯磨きをきちんと行う」ということも、動物たちの健康を守るために大切なことです。
飼い主様へ、改めて歯磨きの大切さを伝えることができたと感じます。

無料相談・歯磨き指導のブースへ来てくださった飼い主様、そしておとなしく歯磨き指導されてくれたワンちゃん・猫ちゃん、ありがとうございました!
今回だけではなく、継続的に正しい歯磨きを続けていってくださいね!

今回「インターペット」のイベントへ参加したことで、往診専門の獣医師がいること・あさくさワンニャン保健室のことを多くの方に知ってもらえる機会になったと思います!

ペットが病気になった場合、動物病院へ通院するという考え方が一般的だと思いますが、ワンちゃんやネコちゃんの状況、体調により通院が難しい場合がございます。
通院すること自体がペットへのストレスになる場合もあります。

また、動物病院での待ち時間やご自宅から病院までの往復など、お忙しい飼い主様にとっても負担となる可能性があります。そういった際にペットの診療を諦めるのではなく、往診の動物病院の存在を思い出していただければと考えます。

往診での診療であれば、ペットにとっても住み慣れた家での診察となりストレスが軽減されます。また、お忙しい飼い主様にとっても待ち時間がなくスムーズに診療を受けていただけます。

往診には多くのメリットがございますので、これまで動物病院への通院を諦めていた飼い主様は、ぜひ一度ご相談をいただければと思います。

あさくさワンニャン保健室では、ペットも飼い主様も安心できる診察をご提供できるよう心掛けております。
ペットの診療が負担とならないよう、あさくさワンニャン保健室では往診専門にて診療を行っております。今後もこういったイベントへ定期的に参加し、多くのイベントで皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

イベントで出会って歯磨きに挑戦された飼い主様、その後いかがでしょうか?
歯磨きのやり方で分からない点や、その他ペットの健康面で不安に感じられること・疑問に思った点はございませんでしたか?
Facebookで『あさくさワンニャン保健室』というページがありますので、メッセージいただけると嬉しいです^^
その時は、ペットの写真も一緒に送ってください(^^)

あさくさワンニャン保健室の往診範囲は、東京台東区を中心に近隣地区(荒川区・文京区・千代田区・墨田区・江東区)です。台東区の中でも松が谷・下谷・入谷・北上野・東上野・千束・竜泉・浅草・西浅草・元浅草・雷門・寿は特別地域として割引を行っております。
その他の地域にお住いの方も、まずはご相談ください。
お電話・メールフォームでのお問い合わせをお待ちしております。

また、ペット無料相談はお電話・メールにて随時受け付け中です!
どんな些細なことでもお困りのことがございましたら、あさくさワンニャン保健室へお気軽にご相談ください。
ペット専門の担当者が丁寧に対応をさせていただきます。

求人情報
ペットの幸せ
ドクターズインタビューに当院のドクターが掲載されました

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